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色々あったようで実は何もなかったり…。

さて、釣から帰ってきたしバイトも終わったしで更新です。主に釣りとかの話を。

 なんか前の日記に月曜から釣り行くとか書いたような気がしますが朝起きたときに雨が降ってたのと大学に提出しなければならない書類があったのとで結局実家に帰ったのは夜、帰り道で釣具屋さんへ寄りハリスとかウキとか買っただけで終了しました。あとまたバッカン買いました、今まで36cmの使ってたのですが若干の使いにくさというか「もうちょっとコマセ入れられればいいのに…。」と言う気がしてたので。で釣研のバッカンHG40cmが我がタックルに仲間入りと相成りました。ウキは同じく釣研のトーナメントαーDの0とG2、一時期全遊動にハマッてウキポーチの中に0か00しか入れてなかった私ですが最近はウキ止め付けることも多くなってきたので多少負荷の大きいのも必要かな、と。まぁそれでも0系統ばっかりなんですがね…。

 翌日の火曜日はしっかり釣りに行ってきました。ただ平日と言うこともあり朝はゆっくり08:30頃出発。途中竿作さんでエサを購入、親父さんと女将さんに「今日は1人なんだね。」と言われたので経緯を説明(伏線)。ついでに今釣れてる場所を聞くと川奈周辺、特に長作が有望との答え。ただ1人でしかも日が昇ってから長作に行く度胸も根性も私は持ち合わせていなかったので却下。するといがいが根の方もいい感じと言われたのでそっちに行くことに。

 途中工事の渋滞に巻き込まれつついがいが根の駐車場に付いたのは11:00前後。カンノンガ根といがいが根に人が少なかったので入ろうかと思いましたがせっかくなので田中磯や天馬尻を目指すことに。
 遊歩道を「この道通るのは中学の頃の遠足以来だなー。」とか思いながら歩いていると天狗の鼻あたりで釣具を持った初老の男性とすれ違う。挨拶をして他の釣り場の様子を質問してみると田中磯・天馬尻は既に人が入っているとのお答えだったので引き返すことにしました、ただ10kg以上の荷物が入ったバッカンを持っていがいが根まで行くのは面倒くさかったので途中のおとじろうに入ることにしました。

 磯に着いてみると誰もいない。右手には長根で釣りをするフカセ師が1名と石物を狙う2人組みがみえました。 
「おとじろう」から見た長根


 ちなみにこの「おとじろう」、ハナレがあったり目の前にカモメ島という沖磯があったりで私好みの磯です。
 早速釣り座を構えようと低い場所に下りるルートを探しましたがどこも降りるのはいいけど登ってこれなさそうなルートばかりでした。途方にくれていると林の中から先ほどの男性が登場。降りるルートを教えてくれました、結構危険な感じの場所なので荷物はあらかじめ水汲みバケツのロープで下に降ろしたほうが安全だそうです。降りてしまえば足場は平らで海面へも近く釣りはし易そう、しかしこれは裏を返せば簡単に波が這い上がってくるということ。波の高い日の入釣は控えたほうが良さそうです。
崖降り口。

入釣ルート、というか崖降りポイントはここ。わかりにくいかもしれませんが先端の右の方です。荷物を持って下るのは危険。

 男性に釣り座を聞くと右側のハナレから溝が沖まで続いているのでそこがいいとのこと。ただ溝を流す釣りなので2人で並んで釣りをするにはちと厳しい。この男性には入釣ルート教えてもらったりしてお世話になっているので私がそこに入るのは遠慮して左側、長根との間を狙いました。
おとじろう 釣り座

こんな感じ。バッカンが安定しねぇ…。

 この磯、岬がそのまま海中に突っ込んでるので先端の正面は浅く常にサラシが全開。沖に流そうにも道糸がサラシに取られまくって上手に流せません。仕方がないのでそのサラシの払い出しに乗せて長根の際を狙うことに。
釣り座 正面


 釣りし始めてすぐに気が付きましたが浅い、底が見える。しかも何もいない…、いやサカナがいることにはいるのですがフグ…。ダメかも知んね。
 案の定すぐにハリがなくなる。それでもめげずに続けているとウキが結構な速度で消し込まれました、30cmはありそうですがこのダラダラとした引き、メジナではない。
 姿を見せたのはタカノハさんでした。がっかり。
タカノハ、またはヒダリマキ。


 この日はサラシのお陰でラインの操作がし難かったので最初からG2の半遊動。ウキ下を弄くりつつ次に釣れたのはイスズミ、フグ、そしてベラ。誰か助けて!

 そんなこと考えているとまたアタリ、上がってきたのは20cmくらいのムラソイ。あなたが私の救世主か…。
ムラソイはやっぱいいヤツ。

 人によってはコイツも単なる外道なんでしょうが私は根魚大好き人間なので嬉しかったです、取り敢えず荒んだ心を癒してくれた彼にお礼を言って海へお帰り願いました。ありがとう。

 その後よくわかんないまあまあサイズ(たぶんタカノハかイスズミ)をバラしたり、際を狙ったりコマセをドカ撒きしたりしましたが最終的には大量のボラとウミネコを寄せただけでした、潮も上がりに入りそろそろ危険な気がしてきた16:00、終了。
 男性に釣果を聞いてみると30くらいのメジナが2尾、35くらいのサンノジ1尾、他外道多数といった感じでした。自分のウデを棚に上げといて感じたのですがこの磯は場所選びが重要です。
本命ポイントはここみたい。

本命ポイントはここ。ここに人が入ってたら他の磯へ行くことをおススメします。今回の釣行終了。

 帰りにイシグロさんに寄って応募してたメジナダービーの結果を拝見。私は1月3日に宇佐美港のテトラで釣った40cmを出していたのですが順位は42位でした。しかもコメント欄にこのブログと同じノリでふざけた文章書いていたのですがそんな長い文章書いていたのは私だけ…、すごい恥ずかしかったです。ちなみに1位の人はなんと55cm、すげー。どこで釣れたのか見てみると男女群島。…ここ伊豆半島のお店だよね?まぁ、とにかくおめでとうございます。





 長くなりましたがついでに先程も触れたY氏について。前回の日記のコメントを見れば大体の予想はつくと思いますが彼は現在日本におりません、これは重度の花粉症である彼が国外逃亡したからではなく釣りに行ってるから。
 実は彼、今月の頭から釣りしにマレーシアを旅行中です。最近私が単独釣行しているのはこれが原因。帰ってくるのは4月になる予定らしいです。親友であり釣友である彼と釣りに行けないのは寂しいですがまぁ無事に帰ってくるのを祈るばかりです。


 



 こんな感じの釣行でした、これから2週間はバイト三昧の予定、次に釣り行けるのは3週間後くらいかな。おしまい。
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君を、忘れない。

 さて、実家から帰ってきたので更新です。私の場合「実家から帰ってきた」=「釣りから帰ってきた」なので今回も徒然と釣行の記録を書き連ねていきます、ではスタート。

 16(土) 13:00頃に実家に到着、昼飯食いつつ準備して14:00くらいにY氏を迎えに行く。宇佐美の釣具屋でエサを購入し釣り場へと向かいました、今回の釣り場は川奈の潮吹き。入釣が楽チンで足元から水深もある、宇佐美から近い、といい感じの釣り場です。
 当然人気も高く早朝から入らないと釣り座なんて残っていないのですがこの日は駐車場近くで工事をしていたためか1人しか釣り人がおらず自由に釣り座に付けました。
 私は一番奥、Y氏は私の右側に入りました。コマセを撒いてもエサ取りの姿は確認できず釣りやすそうな雰囲気、次に仕掛けを投入してみるとオキアミがそのまま帰還しました。しばらくそんな感じで様子を見ましたが変化はなく次に磯際に狙いを変更してみると一投目で20cmくらいのメバルが釣れました、一応ボウズは回避したと志の低いこと考えていると横で釣りしていたY氏の竿が大きく曲がりました、なかなかの良型が掛かったみたい。
 ヤリトリの末姿を見せたのは余裕で40オーバーの口太でした、メジャーを当ててみると43cm。デカ過ぎです。曰く、沖目でウキを完全に沈めた状態にしてたらキタ。とのこと。
 私も沖狙いに変更しましたがフグが釣れただけで殆どエサも取られない状態、そこで釣り座を更に奥に移動しハナレとの水道を狙う作戦に変更しました。細かいアタリにも対応できるように仕掛けも全遊動からウキ止め付けた半遊動に変更しタナをキッチリ決めて攻めるようにしました。最初は竿1本から開始。
 岩に腰掛けながらやる気なく打ち返していたところで「らしい」アタリ、つい嬉しくて叫びながら合わせましたが上がってきたのはフグ。死ぬほど恥ずかしかったです、けどチラッとY氏を確認したところ気付いていないようで一安心。
 10分後またしてもアタリ、今度は黙って目立たないように合わせました。そしたらなかなかイイ引き、30cmは確実そうです。
 足場が悪くて動けそうに無かったので座ったままヤリトリ、相手が弱ったところで移動、無事取り込み成功。計測してみるとY氏の43には敵いませんが38cmと私にとっては充分良型の口太でした。
 その後は何事も無く終了、夕食後に宇佐美港にエギ&ルアーやりに行きましたが何も釣れませんでした。


 17日(日) この日は家の用事でクルマが使えなかったので宇佐美のゴロタに行きました、中学の友達も誘って季節はずれまくりのバーベーキューしつつメジナを狙います、途中雪が降ってきたりとトラブルもありましたが25cm位のをアタマにメジナがY氏と2人で結構釣れました、ムラソイなんかも釣れて楽しかったです。この日感じたことはゴロタの場合コマセでサカナを寄せる、というのが結構重要だということです、釣り場が広くてサカナの密度が薄いのか特にそう感じました。


 18日(月) Y氏はこの日の朝に東京に帰ったため私1人の釣行。06:00位に出発、特に行き先は決めておらずだらだらとクルマを走らせなんとなく城ヶ崎の駐車場に到着。
 平日だからか駐車場はがら空き、さっさと準備を整えカドカケへ向かいました、先端部には先客が1人。横に入れそうでしたがせっかくだからと以前入って40cmが釣れたツバクロ島向かいに入りました。(12月の日記参照)
 前はY氏と2人で来たので入釣はスムーズでしたがやはり1人だと厳しい。道具を持って崖を下るのは大変でした。
 ここで私の釣り人生最大の事件が発生。バッカンを下に降ろそうとしたところ思った以上に磯の傾斜が急で、手を放した瞬間に配合2袋とオキアミ1枚、食料、デジカメを入れたバッカンが海へと向かって転がりだし大ジャンプ。
 大慌てで回収作業に入りました幸いエギロッドを持ってきてたのでエギを引っ掛けて回収しようと試みました、この時はデジカメも防水ケースに入れてあるしまだ余裕で回収できるとタカを括っている自分がいました。しかし何度試みてもエギがバッカンに引っかからない。しかもいい感じで潮が払い出していてバッカンはどんどん沖へと流れていきます。一瞬泳いで取りに行くことも考えましたがリスクが大きすぎるし釣り人のモラルとしても如何なものかと思ったので否決、60m位流れたところでエギによる回収は不可能と判断、静かに1人で大海へと旅立っていく彼のことを涙を流しながら見送りました。「僕は君の事、一生忘れないよ…。」
 

 一応先端の釣り人にもし潮の流れが変わってバッカンが流れてきたら一声掛けてくれるようにお願いし、釣りの準備に取り掛かりました。
 配合がバッカンと一緒に旅に出てしまったのでオキアミのみのコマセで開始することになりました、バッカンの流れ方からすると潮は足元から払い出し、中央部分でツバクロ島からの払い出しとぶつかって沖へと流れている感じでした。コマセの遠投ができないので足元に撒いて仕掛けは中央部の潮目に入るように調整しました。
 ただ釣り人のテンションが限りなく底辺だったためか大してエサもとられることなく2時間ほどで終了、さっさと家に帰って宇佐美港でルアーとエギ投げてました。そして当然の如くこちらも完全ボウズ。もうどうでもいいや…。

 だらだらと書き連ねましたが今回の釣行記はこれにて終了です、釣果だけで言えば38cmも釣れたし上々なのですが失ったものも大きかったです。デジカメ買わなきゃ…。

 




どなたかでシマノの白いバッカンEV40cm、肩掛けベルト付きで漢字一文字の名字が書いてあるヤツを拾ったら御一報ください。おしまい。

釣りに行ってきました

 さて、週も開けたので更新です、内容は最早言うまでも無くいつも通り週末釣行の結果発表です。
 金曜日に渡船屋さんに連絡すると波が高くなるから尾根中止、とのバッドニュースが飛び込んできました。仕方ないので友人Y氏と相談し地磯に向かうことに。
 相談の結果、せっかくなので川奈にある地磯『長作』に向かうことに決定。以前から気になってはいたものの入釣ルートがよく分からなくて行ったことはありませんでしたが「まぁ近くの磯なら分かるし何とかなるべ。」といった比較的軽いノリで突撃しました。エサは前もって予約解凍してもらっているので朝取りに行けばOK。金曜の夜22:00頃に実家に到着、就寝。
 翌土曜日、04:00起床、04:30実家を出発、Y氏を乗せエサ屋さんへ。「05:00頃に来てねー。」と言われていたので途中コンビニで食料を調達し04:50ぐらいにエサ屋さんに到着、そしてここで小事件発生。開いてない。しかも明かりも点いてなくて人の気配は0。仕方ないのでクルマの中で時間を潰す。
 20分くらいしてからまた覗きに行くと開店していたのでエサを受け取る、解凍してもらっていた2枚+凍ったままのを1枚。配合エサは持参。お店でコマセの準備をしてから出発、一路川奈を目指す。
 10分後川奈に到着、大体の目星を付けてある辺りで駐車スペースを探す、しかし見つからない。道が細くて停める場所がない、困りました。
 散々迷ったのですがクルマ停められないのでは仕方ないので長作を諦め城ヶ崎のカドカケへ行くことに。城ヶ崎の駐車場に着くとなかなかの風でちょっと厳しいかとも思いましたがどこ行っても変わらないだろうと入釣を決行しました。
 カドカケ先端に行ってみると先釣者が2名、普段なら4・5名は入れる磯ですがこの日は風も強くて左側は時折飛沫が掛かってる状態で既に満員の様でした。
 どうしたものかと悩んでいたところどうやらツバクロ島向きの崖下に釣りできそうなスペースを発見し、そこに入ることにしました。ここなら背後に岩があって風もありませんしワンド状になっているので波も穏やかです。降りるまではロープも無く若干の危険が伴いますが降りてしまえば足場も良くて2・3人で竿が出せそうな雰囲気でした。先端の右側から出てるサラシも狙えますし図らずともいい釣り場を発見してなんか幸せな気分になれました、釣れそう。
カドカケ 左側 サラシ
こんな感じのサラシが出てます。

 私は最初奥に釣り座を構えました、右手に小規模ですがサラシがありその払い出しが目の前を左にゆっくり流れる潮に合流する地点を狙います。仕掛けは0の全遊動、ハリスは強気の2号で開始。
最初の釣り座


 足元のコマセには小メジナがちらほらと寄ってますが大物の姿は見えません、そんな感じで1時間、左側で竿を出してるY氏が34cm程のメジナを釣り上げました。いいなーとか思っていると今度は私に33cmくらいのが釣れました。なんか仕掛けがうまく入ってない感じがしたのでハリスにジンタン7号を追加したら一発でした。
 その後Y氏はポツポツと同型のメジナを追加、私の釣り座は潮が止まって完全に沈黙してしまいました。見かねたY氏が「隣入っていいよ。」と言ってくれたのでお言葉に甘えることに。
釣り座 その2
2人仲良く竿を出しました。(人物はY氏)

 しかし、しばらくするとここも流れが無くなり釣れなくなってしまったので小休止、つり橋近くにある売店でアイスなんぞを買って食べました。
 14:00頃に釣り再開、同型のメジナを追加。
 水温は結構低いみたいでアタリは渋い感じです、ウキが50cmくらいスーっと入ってから停止、ちょっと竿で聞いてみるとヒット。このパターンでした。
 そして15:00頃、ある奇跡が起こります。仕掛けを回収しようとリールを巻くとなにやらサカナが掛かっている感触がしました。けどただ重いだけ、ちょっとは抵抗してるみたいでしたが全然走らない様子。ハコフグでも引っ掛けたかなぁなんて思っていると水面に姿を現したのはメジナ、しかも結構いい型。急にヤリトリが丁寧になりましたが結局ヤツは大した抵抗も見せずにタモ網に収まりました。
 急いでメジャーを当てるとジャスト40cm、自己新記録更新の1尾でした。
カドカケ メジナ 40


 当然、すごく嬉しいはずなのですが素直に喜べない感じ…。だってアタリとかに全然気がつかなかったし、ヤリトリだって外道だと勘違いして適当だったし、自己記録(ちなみにそれまでは37cm)ですが釈然としない結果でした。
釣れた
それでも喜ぶ私。

 その後私は「デキタ。」と思い、このメジナの血抜きとウロコ落とし、更に頭を落として内蔵も取って、と下準備に精を出しました。この後更にY氏が36cmを上げたところで終了。たくさんのプレゼントを下さった海神に感謝をして磯を後にしました。

 今回は数は少なかったもののなかなかいい型が揃いました、これまで外すことのなかった地磯『カドカケ』は今回の40cmのお陰で私たちの『約束の地』に認定されました。これからも末永く通わせていただきます。


 日曜日も釣りに行ったのですが眠いので今日はここで一旦終了です。おやすみなさい。
 
プロフィール

プリンスキン

Author:プリンスキン
どうも、駄文垂れ流しブログ『さかな探し』へようこそ。
管理人のプリンスキンと申します。
こんなブログですが気に入っていただければ光栄です。
今後ともよろしくお願い致します。

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SakanaSagashi(@)hotmail.co.jp
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