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君のことも、忘れない。

 さて、釣りに行ってまいりましたので元気に更新です。相変わらず暑いですね…。

 11日(金)
 前回の日記に書いた通り宇佐美のゴロタに行ってきました。ネンブツダイしか釣れませんでした。ウキ2個とヒシャク1本(マルキューの)をロストしました。もう当分行くことは無いと思います。

 12日(土)
 06:30起床、ダラダラと準備をしていると実家の飼い犬が何故か私のバッカンの中に入ってました。
犬 in バッカン

 面白いのでしばらく放っておくと居心地がよかったのか眠り出す始末…。
気持ち良さそう。

 磯に連れて行くわけにもいかないのでさっさと追い出して出発しました。ヤツのことはこれから『釣研犬』と呼ぶようにします。

 で、07:30頃出発、Y氏宅を訪問して彼を拉致った後、宇佐美駅で彼の後輩であるO君を拾い竿作へ向かいました。エサ購入後、向かったのは相変わらずの富戸『ツバ根』。
今日のツバ根。
なんだか最近よく通っている気がします。ちなみにこの日磯に向かう途中で私の背負子が天に召されました…。


 先客のルアーマンがいたので挨拶をして私は先端左側、Y氏とO君は右側の奥に釣り座を構えいざ釣り開始です。
Y氏とO君はあっち側。



 で、開始5分後。


 …暑い、限りなく晴れ渡った空と容赦なく照りつける太陽、そして無風…。海水浴とかいったレジャーにはうってつけの天候なのでしょうが逃げ場(日陰)がない磯は灼熱地獄と化していました。私は磯シューズを持っていないので夏でもブーツ履いていくのですが足元からものすごい熱気が伝わってきます。ライジャケ着ているせいで上半身も熱が篭もりもう大変。なんだか高校の頃の部活(剣道)を思い出しました。

 サカナはというと小メジナがコマセにちらほら、そして20cmクラスがポツポツといった状況でした。あとアジ(たぶん真アジじゃなくてメッキとかそういうの)も結構釣れてそれなりにはたのしかったです。

 でも灼熱地獄の中、そんな獲物ばかりでは段々と士気も削がれていくというもの。小まめに休憩を挟んで水分補給しつつダラダラと釣りしてました、Y氏は「夕マズメに備える。」とか言って日陰で眠り出す始末。
 私はコマセを多く(何となく3枚も買っちゃった。)買いすぎた関係で休まず釣りしていたのですが15:00頃、先端のサラシが徐々に大きくなり左へ流れる潮と合流しいい感じの潮目を形成し始めました。「いい感じじゃね?」と思いサラシの根元にコマセを入れ、仕掛けを沖の流れに乗せて潮目を狙うとアタリ。なかなか元気な引きを見せてくれたのは35cmの口太さんでした。
地磯目標サイズぴったり。
暑い中頑張った甲斐がありました。

 早速昼寝をしているY氏の許にサカナを持って行って撮影してもらいました。
嬉しいです。

 ただ、ここで大事件が発生。足場の低い場所での取り込みだったためリールを巻きすぎて愛竿のBB-Xの穂先を折ってしまいました。超ショック。トップガイドから3cmくらい下でポッキリいってました。
 大事に使ってきた愛竿をこんな形で破損させてしまった自分の不甲斐なさに暫し絶望していましたがずっとそうしている訳にも行かないので予備竿のがま磯チヌスペシャルⅡを取り出し釣り再開。
 以前マックを踏んで折ったり、カドカケでバッカンごとデジカメを流失したり…。こうやって釣り人は一人前になっていくのですね…。


 んで、気を取り直して先程と同じポイントを攻めていると仕掛けが底ギリギリまで入ったところでまたアタリ、上がってきたのはカワハギでした。
カワハギさん。
なんだかこの磯、カワハギの魚影が濃い気がします。

 一応地磯の目標サイズも上げたしお土産として格好のターゲットであるカワハギもゲットしたので後はのんびり釣りしようと思っていると今回が磯釣り2回目であるO君に結構いいアタリがありました。
O君、ヤリトリ。
釣り経験自体は豊富なだけあってなかなかしっかりしたヤリトリです。
 そして上がってきたサカナは口太、計測したところ30cmありました。
二回目の磯釣りで30ゲット。
私がフカセ始めてから30cmの壁を破るのに数年掛かったというのに彼は僅か二回でその壁を破ってしまいました…、これが才能ってやか…。

 こんな感じで俄かに時合突入となりY氏も起き上がりみんなで20後半から30クラスまでの数釣りができました。やっぱ釣れると楽しいですね。
まぁ、この人はいつも釣ってますよね。
Y氏の釣ったメジナ。

チヌ竿、軟らかいです。
チヌ竿はよく曲がって気持ちがいいです。

楽しい。
このクラスを満喫。

 そんなこんなでメジナの小気味いい引きを楽しんでいるとY氏に今までとは違うアタリ。
サバ、釣ってます。
縦横無尽に走り回る元気のいいサカナ、その正体は…。
サバ、回ってます。
サバでした。
 どうやら夕方になりサバが回遊してきた様でここからサバ祭りが開催。O君も釣ってました、Y氏も3尾追釣。どれも40cm近くいい引きをしてました。私には釣れませんでいたがね…。

 で、サバとメジナの引きを楽しんだ後、Y氏が前々回同様に正体不明の大物をバラして終了。O君を駅まで送って家へと帰りました。
 今回釣ったメジナとカワハギはその日の夜に刺身にして堪能しました、夏は磯臭いとされるメジナですがキッチリ血抜きをしたお陰か臭みはなくおいしく頂けました。
おいしかったですよ。
メジナに比べ血抜き(というか裁くのに失敗した)に問題があったカワハギは臭くて刺身にするより煮たほうがよかったと感じました。

 13日(日)
 この日は手石島かカドカケに行くとか書いた気がしますが前日に愛竿BB-X XT を破損させてしまったのでそれらの磯には行きませんでした、予備竿として一応初代オレガも持っているので問題は無いと言えば無いのですが、やっぱり心情的に「BB-Xじゃないとダメえぇぇぇ。」って感じなので見送り。
 かといって前日に余ったコマセを放置するわけにもいかず15:00頃実家を出発して10分後くらいに何となく潮吹きに到着、現地で久しぶりに宇佐美の常連師と再会したりしつつ2時間ばかり竿を出し釣れたのは多くのネンブツダイと25cmのアジでした。カゴやってたおっちゃんたちは最大で50cmくらいあるサバを大量に捕獲していました。
 で、帰宅後は前日のメジナの余りをフライにして、その日に釣ったアジを刺身にして食べました。おいしかったです。


 そして14日(月)、つまり本日。クソ暑い八王子の片田舎へと帰還してブログの更新をしている次第であります。BB-X はいつも道具買いに行ってる釣具屋さんへ修理をお願いしてきました。早く元通りの姿になってもらってまた一緒に釣りに行きたいものです。
  

 そんなこんなで楽しい釣行になりましたがそれなりに失ったものも多かったです。


 おしまい。



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学釣連磯大会とかの報告。

 さて、なんだか久々に更新する気がします。内容は先週末の釣行について。
 タイトルにも書きましたが15日(日)に全日本学生釣魚連盟関東支部の磯釣り大会が熱海沖の初島で開催されました。Y氏が運営委員長ということもあり私も(殆どしてませんが)準備の手伝いなんかして何かと思い入れのあるこの大会、どうにかこうにか無事成功したのでその報告を徒然としていきます。

 けど最初は土曜日の釣行について少し。
 
 14日(土)
 この日は翌日の大会に備え伊豆入りする大学の先輩とY氏とで釣りに行きました、この先輩は一昨年の学釣連の大会で偶然知り合った方でキャンパスは異なりますが私と同じ中央大学の方です。一緒に三宅島行ったり大会に出たりとお世話になってます。またマスターズの地区予選を勝ち抜いたこともある猛者でもあります。
 先輩との待ち合わせが08:30だったのでそれまでY氏宅で翌日の準備、協賛を頂いた各メーカーから届いた景品を分けてました。
 で、時間になったので出発、途中竿作さんでエサを購入し向かったのは先週も行った富戸、ツバ根。
ツバ根への道
富戸は入釣が楽でいいですね。

 御根や大根に人がいたので入れるかどうか心配でしたが幸いツバ根には先釣者は1人だけでした。S先輩は右側のサラシ、私とY氏は先端に入りました。
S先輩

 
 久しぶりの先輩との釣行なので張り切っていましたが状況は厳しかったです、まず一目見て分かるほど潮が動いていない上に小メジナが大量にいてもうお手上げ、Y氏が比較的まともなサイズを上げただけでした。
Y氏
私は木っ端とアイゴしか釣れませんでした。

 夜はS先輩とY氏そして磯・投げを読んで大会に参加してくれたA君が私の家に泊まりに来ました、皆さん釣り好きで話してて楽しかったです。


 15日(日)
 04:30宇佐美出発、05:00にはフェリー乗り場に到着してました。既に到着していた参加者と話したりエサ買いに行ったりしているうちに開会式が始まりました。
開会式の様子。
今回は全5大学、18名の参加者が集まりました。

 ルールの再確認や注意事項をY氏が簡単に説明した後、Y氏のコネクションにより招待したゲストの挨拶がありました。
豪華ゲストが登場。
なんとダイコーやサンライン、キザクラ等のテスターを務め雑誌にもよく登場する神保秀明氏と同じくサンラインのテスターである高橋氏です。

 両氏は横浜真ぐれ会の会長と副会長で今回の大会のためにわざわざ駆けつけてくださいました、感謝です。私は何度かお会いしたことがあったのですがやはり身に纏っているオーラが違います。

 そして出船、20分ちょっとの船旅で皆さん釣り談話で盛り上がっていました、私とS先輩は神保氏からハリスの太さが食いに及ぼす影響やヤリトリの基本の話をしてもらいました、なんかスゲェ説得力がありそれだけでレベルが上がったような気になってしまいましたよ。
船内の様子。


 さて、船が初島に近づき始めると周りの釣り人の雰囲気も徐々に変わってきます。そう、好ポイントを確保するための名物初島ダッシュの準備です。
 私は今回「あまりがっつくのもみっともないかも…。」などと日和ったことを考えていたため自重しましたが今年が学釣連最後の年であるS先輩は気合充分、すばやく移動しポールポジションをゲットしていました。
S先輩、初島ダッシュ準備完了。


 んで、初島に船に入港し競技スタート。S先輩が猛スピードで先端目掛けダッシュ!そのまま彼方へと消えていきました。
 そんな先輩を見送ってから私は先端は無理そうなのでテトラへと入ることに、A君もついてきたので一緒に釣り始めました。見た感じ潮はあまり動いてないみたいです。
 試しに仕掛けを入れてみると案の定流れがない…、しかも正面から吹いている風のお陰で上っ面だけが当て気味と最悪のコンディション。仕方がないので際狙いに徹するも足元にはマイクロメジナとネンブツが居座っていて非常に攻めにくい。
 キーパー未満を釣っては逃がし釣っては逃がしで一人悶々としていると隣の釣り人が30オーバーを釣り上げました、どうやら沖の深ダナで食わせたみたいです。これのお陰で希望が持てたので仕掛けをチェンジ。パイロット仕掛けの0の全遊動から0の半遊動、風の影響を考えなるほどウキ止めを付けて仕掛けが馴染むとジワジワ沈む設定にしました。深みにいるであろう良型を狙い打ちます。

 そして30分ほどが経過、相変わらず釣れてくるのは木っ端のみ。色々な考えが脳裏をよぎり鬱状態になりかけているとこでどこからか私を呼ぶ声が聞こえてきました。
 「とうとう幻聴が聞こえ始めたか…。」などと思っていましたがどうやら違う、声がしたほうを見ると先端で竿を出している神保氏が手招きをしています。何か用かと思い行ってみると「隣の人が変えるみたいだからそこ入りなよ。」とのお言葉。結果A級ポイントである先端外側に釣り座を構えることが出来ました、こっちはテトラと違いそこそこ潮も動いていて期待できそうです。早速仕掛けを投入するとあっさり25cmゲット。鬱状態から復活しました。
 小メジナは相変わらず多いですが先程までの惨状と比べれば大した事ないです、しかし後が続かない…。神保氏を見ると全層仕掛けを駆使しそこそこのメジナをポツポツ上げています、そしてなんと40クラスまで引き出してました。
やはり格が違う…。
すげぇとしか言いようが無い。

 氏のアドバイスにより私も仕掛けを全遊動に戻しました、エサ取りのなかにキーパーサイズが見え始めたので付けエサとコマセは完全に同調させます。そしてなんとかキーパーゲット。
こんなんしか釣れない…。
「べっ、別にこんなサイズ釣っても嬉しくなんかないんだから…、勘違いしないでよねっ!」

 せっかくテスター様の隣で竿を出しているので色々と質問してました、すごくためになる話ばかりでもうこれだけで来た甲斐があるってものです。仕掛けの選択とかね、もう今まで自分は何してたんだろうと思うくらい。

 そうは言ってもやはり大会というからには優勝を目指したいもの、しかしなんとかキーパーを取ろうとするものの思ったようにはいきません。そこで苦渋の決断、ハリスを落とすことに。
 40オーバーの可能性が高く尚且つ掛けた魚が足元のケーソン目掛け突っ込んでくる釣り場なのでハリスは2号を結んでいましたが取り敢えずリミットメイクすることを優先し1.2にしました。30超えるとちょっと厳しそうですがまぁ仕方ない。
 コマセには相変わらずの小メジナと初島名物の50cmクラスの観光メジナ、更にはメーターオーバーのヒラマサまでもが乱舞してました。「あいつら掛かったら一発でハリス飛ぶなぁ。」とか思ってましたが賢い彼らが私のような馬鹿者のハリに掛かることは当然無く杞憂に終わりました。
 で、競技の終了10分前くらいにまたキーパーサイズが釣れて終了。かなり辛い結果となりましたがなんとかリミットメイクは達成しました。いざ検量です。

検量風景。
ぞろぞろと島中に散らばった参加者が集まってきます。

 今回キーパーは20cmだったのですが何処も小メジナに悩まされたようでサカナを持ち込んだ選手は意外と少なかったです。順位はキーパー3尾の合計長寸で決まります。

 検量終了後は帰りの船が来るまで自由時間、ゲストによるフカセ釣り講座も開催され多数の参加者が見学していました。
ゲストによるフカセ釣り講座。
仕掛けの投入やコマセの打ち方等、初心者にも分かりやすく懇切丁寧に説明してくださいました。

 そして全層仕掛けについての講義中に只ならぬアタリ。ゲストによる想定外のヤリトリ講座へと変更です。
解説中にアタリ。
良型相手に余裕のヤリトリ。

圧倒的力量の差です。
上がってきたのはナイスサイズの尾長さんでした。始めて見る良型メジナとゲストの腕前に参加者一同感動してました。

 さて、熱海港に帰り閉会式&表彰式の準備です。
表彰式の準備。
今回の大会も多数の企業のご好意により多くの豪華景品が用意されました。

表彰式風景。
表彰式開始です。

 この大会では商品は上位の人から好きなものを取っていく形式なので1位からの発表になります、そして注目の第1位は…。「中央大学○○。」



 







 はい…、私でした…、すみません…。
 (一応)主催者の片割れであった私ですが空気を読まず全力で釣りした結果合計80cmで優勝できました。参加者の「おめぇかよ…。」目線が痛かったです。
何故か呼ばれちゃいました。
Y氏に「今日の感想は?」と聞かれテンパリまくって何言ったのかよく覚えていません。そしてまたしても空気を読まず前から欲しかったYOU・SHI製ロッドケースをゲット。オレ、超幸せ。

 2位はY氏、委員長である彼は流石に人が出来ているので商品は辞退していました。私なんかと違って大人です。

 3位はS先輩、悔しそうでした。
S先輩は3位。


 4位は立教のT先輩。第二漁港へ行ったそうでテトラで危険な目にあったと嘆いていました。
立教の方、4位です。


 5位は前日私の家に泊まった横浜薬科大学のA君、彼は新人賞も獲得です。
 6位は立教のFさんでした。(両氏は写真がなくて掲載できませんでした申し訳ございません)

 で7位は何度か一緒に釣りに行ったりしてお世話になっている成城の奏さん。
成城の奏さん、7位です。


 残念ながらキーパーを持ち込めなかった方々もじゃんけん大会でそれぞれ景品をゲットしていきました。
商品争奪じゃんけん大会。


 表彰式の終了後、ゲストである神保氏提供の景品争奪じゃんけん大会も開催され大好評でした。
ゲスト様提供の景品争奪じゃんけん。
私は写真係なので参加できませんでした、寂しくなんかないもん…。


 そんなこんなで楽しかった磯大会もトラブル無く無事終了。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
主催者のY氏、選手の方々、ご足労頂いたゲスト様、協賛くれた企業様、その他にも協力してくださった皆様、本当にお疲れ様でした。また本当にありがとうございまいした。

 



 あとたくさん写真撮ったので一部ですが公開しておきます、もし欲しい方がいらしたらコメント欄か私のケータイにご連絡ください。
立教T先輩、インプレッサゲット。

奏さん、いい笑顔です。

S先輩、磯バックゲットでご満悦。

A君、5位と新人賞ゲット。

立教Fさん、アウラのライブウェルゲット。

成城のH君、ジャンケン大会に勝利。



 ホント色々あって楽しい大会でした、ものすごく疲れたけど…。秋にも開催する予定なのでまたお会いしましょう。




 おしまい。












 

やっちまったZE☆

 さて、実家から戻りバイトも終了したので更新です。週末の釣行結果などをしていきます。

 16(金) マルキューのグレ釣り選手権に出場してきました。入間港集合、木曜の23:30頃Y氏を乗せて宇佐美出発、02:00ぐらいに到着。車内で仮眠、する予定が気が高ぶって30分しか寝られず仕方がないので隣の車の人としゃべりながらコマセを作成。

 04:00受付開始、くじ引きにより私のゼッケンナンバーが決まる。118番。中木の浜の屋さんの1番船でした。Y氏は125番(たぶん)で同じ船でした。ちなみに同船者は9人。

 05:00 開会式、人の多さにビビる。有名人も一杯いました。
開会式前


 05:30 出船、10分足らずで白根という沖磯に到着。9人全員が下船、つまりY氏と同じ磯になりました。私のゼッケンナンバーが一番若かったので優先権があったのですが良く分からないので取り敢えず先端付近に入りました。
白根の釣り座
そういえば、この日は前回初島行った時にお会いした方と偶然同じ磯に上がりました。

 釣り開始、0αの全遊動でやってみたところ10分くらいで竿をひったくるアタリ。キーパーギリギリの尾長が釣れました。しかしその後は大したことなくサンノジ釣ったり、正体不明の大物(たぶんサンノジかアイゴ)を何回かバラしたりしてました。回りの方々は良型の尾長をポツポツ釣ってました。
 終了間際に38くらいのイサキが釣れて納竿、結果的になんとかリミットメイクはしたものの全然勝負には出れない釣果でした。悔しい…。
イサキ釣れました。
でもいい型のイサキ釣れたしいいかな。

イサキ2
38cmくらい?


この日の釣果
この日の釣果です。メジナより大きいイサキって…。


 私が乗った船からのセミファイ出場者はなんと初島でお会いした方でした。おめでとうございます。


 閉会式の抽選会でTR貰いました。あと大会終了後はエギ投げたり穴釣りしたりしましたが何も釣れませんでした。


 17日(土) Y氏がクラブの例会で石廊に行ってたので単独釣行。前日の疲れから07:00頃まで爆睡、前日買っといたコマセを持ってなんとなくイガイガ根駐車場へ。で、何となく田中磯へ到着。先端部が空いてたので入りました。
田中磯釣り座
釣り座。

 最初は全遊動でやってましたがサラシに道糸取られて操作しづらいのでG2の半遊動に変更。ここでも前日と同じように正体不明の大物(たぶんサンノジかア(ry)に糸切られました。
 エサ取りが多いので分離させつつ流すと30前後の口太がポツポツ。そろそろコマセも無くなるし終了しようと思ったところでモゾっとしたアタリ。合わせるとなんだか重量感はあるものの元気のない引きが伝わってきました、銀色のシルエットが見えたのでボラでも掛けたかと思いましたがそれにしても走らない…。で、水面に出てきたサカナをみてビックリ。クロダイです。

 慌ててタモ入れ、取り込んだのは見事なクロダイでした。
なぜ?
なんでこんなところにいたんだろう?

 あまりの衝撃に暫し唖然、城ヶ崎の地磯に対して勝手にクロダイなんていないと言う先入観を持ってたため超驚きました。イメージ的には鮎の友釣りしててバスが釣れたみたいな感じ。

きっと50cmあるはず…。
検量、50cmあるはずです。きっと…。

 嬉しくて周りに自慢しようと思ったのですが誰も気付いてない、写真撮ってくれとも頼みづらいのでセルフタイマーで撮影。一人寂しく大はしゃぎしてました。
大喜び。
なんだか久々(半年振りくらい)のクロダイ様です。

 これで満足したのでさっさと帰宅、メールでY氏に自慢しました(ごめんなさい)。偶然性の強いサカナとされているクロダイですがホントですね。


 日曜は朝ちょこっと宇佐美で竿だしましたが大して釣れませんでした、残念。




 おしまい。


地磯より疲れた初島釣行。

 さて、先週末釣りに行ってきたのでサクッと更新です。画像大目で賑やかな感じにしてみます。


 19(土) Y氏がクラブ例会で雲見へ行ってたので単独釣行、先日釣具屋の店員さんから入り方を教わった「ツバ根」へ突撃。
ツバ根 全景
無事到着、今までなんで入釣ルートがわかんなかったのだろうというくらいすんなり着きました。先釣者0。


 で、状況ですが風もあり波も高くて危険な香り…。ホントはハナレ(ゾウリ根)との水道を狙いたかったのですが無理。仕方なく右側奥で始めました。
ツバ根 先端部
先端部、波被りまくりで超危険。水道も洗濯機状態で釣りどころではない。


ツバ根 釣り座
釣り座、バッカンについてるロープは高波が来たときに掴る用。
仕掛けは足元の払い出しに乗せていきます。
 

 手を換え品を換え、いろいろやってるとアタリ。上がってきたのはベラ。更に仕掛けに手を入れて次に釣れたのはメジナ約30cm。
ツバ根 メジナ
0αのウキにMハリススリムを付けて延々と沈めていたら来ました。

 その後釣り座が波を被るようになってきたので左側へ移動、釣り人2名が参戦。磯のこと聞きながら一緒に釣りしました。
 G2のウキを半誘導にして底付近を狙っていたらアタリ、釣れたのはカワハギ。
カワハギ
カワハギというよりは『カワパギ』といった感じ。

 16:00頃そろそろ揚がろうと思い最後の1投、モゾっとしたアタリで上がってきたのはメバル、しかも結構いい型。計測したら29cmでした。
泣き尺メバル
なんとか頑張ってあと1cm伸ばそうとしましたがダメでした、尺メバルへの道は険しい…。

 そのまま一日が終了。


 20(日)  この日はY氏と初島釣行、自宅を06:30に出発し熱海港からの第一便に乗りました。25分くらいで初島到着。
初島入港
熱海では無かった風が吹いてました、嫌な予感。

 この日は学釣連大会の釣り場の下見を兼ねた釣行だったので第一漁港に荷物を置いて竿とバッカンだけ持ち第二漁港へ向かいました。第一漁港に前日から入っている人がいたので一応状況を聞いてみると芳しくなさそうでした。

イルドバカンス2世号
お世話になった船「イルドバカンス2世号」

初島第一漁港 全景
第一漁港はこんな感じ。

 第二漁港はエギの人が数名と先端の観光客らしき人2名のみでテトラはがら空き。実際に仕掛けを入れてみると風の影響でかひどく当て潮。先端の低いところから竿を出しましたが何も釣れませんでした、残念。
第二漁港 テトラ

大潮干潮時だから乗れるであろうテトラ。

 ゴロタに行こうかとも思いましたが面倒くさかったので第一漁港へ戻ることに、朝話を伺った方が横でやってもいいと言うのでお言葉に甘えました。
第一漁港先端
みんなで仲良く。

 ただこの頃になると朝よりも風が強くなり釣り辛かったです、私は早々に心が折れてネコと遊んでました。
キタマクラとネコ
キタマクラの干物とじゃれあうネコがたいへん愛らしかったです。

 私が堤防上でごろごろしてるとY氏がサカナを掛けました、取り込んだのは28cmのメジナ。おそらくこの日初島で上がった数少ないまともなサイズ。
Y氏メジナ
ウデの差かな…。

 この1尾で私の闘争本能にも火が点き強風&波被りまくりの先端外側に挑んでみましたが何事も無く終了。当初は17:50の船で帰る予定でしたが波のため16:35の船が最終便になるということで急いで片づけをして帰路に着きました。




 なんだか地磯より疲れた初島釣行でした。まぁ私は29のメバルそれで満足です。おしまい。
















手石島とかの釣果報告。

 さて、なんだか間が空いた気もしますが私は元気です、そして更新です。
 いつも通り代わり映えしない週末釣行の結果発表。

 23(金)
 釣り場:城ヶ崎 カドカケ
 釣果:0
 参考釣果(友人Y氏):メジナ33cm~25cm5尾

 木曜日は私もY氏も夜中までバイトがあったのでお互い実家に帰ったのは昼近く、12時に自宅を出発、途中でY氏を拾い行き先を相談、前に行ってみていい感じだった城ヶ崎のカドカケに決定。
 ここは地磯ですが潮通しも良く結構いい型のメジナがでます、何より駐車場から近いのがポイント高いです。途中ちょっとした難所はあるものの大体城ヶ崎のつり橋の駐車場から徒歩10分くらい、非常にお手軽です。そんな場所ですから先釣者がいることも多いのですが今回は運がよくてちょうど入れ替わりで入れました。 
 途中、釣具屋さんについ長居してしまったり道に迷ったりして釣りを開始したのは15時頃、暗くなるのは早いので賞味2時間程しか出来ませんでした。
 先端の潮へと引かれていく流れに乗せて流しているとポツポツですがメジナが釣れてきました、私にではなく友人にですが…。 釣れるのはほとんどが尾長でまだ海の中は秋なんだなぁと感じました。
 結局この日はメジナ釣れませんでした、バラシは2回ほどあったのですが…。
カドカケ 参考釣果
参考釣果。

 24(土)
 釣り場:伊東沖 小手石島
 釣果:メジナ34cm~20cmたくさん

 2日目は今回のメインイベントである手石島釣行です。子供のころからいつか行ってみたいと思っていた場所ですので自然にテンションが上がります。
 出船が06:30、集合が06:00とのことなのでちょっと早めの05:00に出発、20分ほどで川奈港に到着、海岸の駐車場が何故か満車だったので港に停車、前日に買っておいたオキアミを砕きコマセの準備。
 隣に停車していた人も手石島へ行くようでいろいろおしゃべりしながら時間を潰しました。そんなことをしているうちに船長が登場。クルマを少し横へ動かせと仰るので指示に従う。
 06:00乗船、この日は私たちの他に上物師の2人組みと底物師の3人組、計3組7名でした。
 川奈港を出発した船はまず中手石に上物師の2人組みを降ろした後、私たちを小手石に降ろしました、前の日記に中手石へ行くと書きましたが前日にやっぱ小手石がいいなぁと思い渡船屋さんに連絡したところ波が無けりゃOKとの返事だったのでこうなりました。
 最後に底物師たちを尾根に渡して渡船重丸は港に帰っていきました。
ちなみに我々が渡った小手石からの眺めはこんな感じです。
手石島本島 小手石から
手石本島方面。
尾根へ付ける重丸
尾根へ釣り人を渡す重丸。(なんだかいい感じに撮れました←自画自賛)

 小手石ですがなかなかイイ場所でした、若干ハエ根がきつい感じはしますが潮通しも悪くありませんし秘境っぽい感じがステキです。
 船長にポイントを聞いたところ船着けの左側を潮に乗せて釣れとのことだったのでそれに従うことにしました。
小手石 釣り座
私の釣り座はこんな感じでした。
 この日は風も無く海も凪ぎでおまけにポカポカの小春日和で絶好の釣り日和でした、なんか釣れそうな予感。
 取り敢えずハリスは1・7号から開始、仕掛けはキザクラZ-Trapの0シブ。全遊動です。
 釣り開始から間もなく25cmくらいのメジナが釣れ始めました、時折30cmくらいのも掛かってきてとても楽しかったです。根に向かって一直線に走るのでこのクラスでもスリリングなやり取りが展開されました。
小手石 メジナ
こんくらいのがたくさん釣れました。

 そんなときに一際強い引きを見せるサカナが掛かりました、一瞬「もしかしてオレやっちゃった?」とか思いましたがなんだか竿を叩くこの感じ、メジナじゃなさそう…。結局上がってきたのは推定40cmのアイゴさんでした。
アイゴ
コイツ、なんだか無駄に興奮して損した気分に。
 

 その後私はアイゴとは違った引きの大物を4回連続くらいでバラして凹んでました、やり取りを一から勉強しなおそう…。
 13:30に迎えの船がきてそこで終了、中手石の人はイマイチだった様子、底物師の方々も本命は釣れてませんでした。

 結局型物は釣れませんでしたが楽しい釣行となりましたとさ。



 


 あと、またヒシャク買いました結局前と同じマック65Sカップです。やっぱりこいつが一番しっくりきます。機会があったらチタンカップ買って付け替えようと思います。おしまい。
プロフィール

プリンスキン

Author:プリンスキン
どうも、駄文垂れ流しブログ『さかな探し』へようこそ。
管理人のプリンスキンと申します。
こんなブログですが気に入っていただければ光栄です。
今後ともよろしくお願い致します。

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SakanaSagashi(@)hotmail.co.jp
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