スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日からの釣行に際して。

 さて、特にすることも無いので更新です。
 話題は明日からの伊豆釣行について。


 一昨日、伊豆の実家から帰ってきたばかりの私ですが今夜からまた伊豆に行きます。狙いはクロダイ。
 なんでも西伊豆の松崎港新堤にはクロダイがわんさかいるようで釣友イチオシのポイントだということ、今回はちゃんと棒ウキも用意し万全の体制でダンゴやります。釣れればいいなぁ。
 釣り場への移動手段は釣友運転のクルマです、彼とは今月の大会で知り合いました、名前はKさんとしておきます。
 Kは真宗寺の次男で私と同じ下宿にいます、お嬢さんのことが好きでしたが私に先を越されました、最終的には自殺をします。
 嘘です。最近『こころ』を読み直したのでその影響が出ました、ネタばれしてすみません。
 本当は銀行員で本人も良く分からないまま裁判にかけられています。
 やっぱり嘘です、こっちは今読んでるあるチェコの作家さんの作品のお話、最近私は人生目標としてインテリゲンチャを志しているのでこの様な話題がよく出てきます。
 まぁ、ちょっと度を過ぎて釣りバカの大学生というのがここで紹介したKさん本来の姿です。


 ところで話題は変わりますが最近私ファミコンをやり始めました。友達がゲーセンで取ってきた海賊版のハードを入手したからです、最初はなんだかそんなハードを使うのは抵抗がありましたが実際やってみると面白くてハマってしまいました。
 今はとりあえず近所の中古屋で買ったグラディウスやってます。久しぶりなんでなかなか上手にできません、コナミコマンド使っても3面までしかいけません。ケータイでは全クリできたのですが…。こんどはツインビーでもやろうかな。




 とりあえず釣りは頑張ります。

スポンサーサイト

この間の釣り

 さて、楽しかった週末も終わったので更新です。
 今回は月曜日の釣果について。


 日曜日、ゴンズイしか釣れなくて悔しさの余り月曜の釣行を決意した私でした。ただこの日も授業は休講でしたが夜にバイトがあるので昼には実家を出発しなければなりませんでした、片付けの時間も考えると10:00ぐらいまでしかやれません。
 6:00に起床し早速準備に取り掛かりましたがダンゴ釣りやるためのコマセがない、わざわざ山の上にある釣具屋さんまで行くのも面倒くさかったので昨日の余りのエサと何故か家にあったグレパンのみで生エサなしというコマセに決定。このブログでの発言と自分の釣りに対する姿勢に疑問を感じながら海へと向かいました。

 今回の釣り場はせっかくなので台風により生まれ変わった新生ケーソン(大崎堤防)、どんな釣り場に生まれ変わっているのか興味しんしんでした。
 到着してみると先端に先客が一名、明らかにそれと分かる磯釣り師でした。話しかけてみると木っ端ばかりでどうしょうも無いとの事。そして自分はもうやめるから釣り座に入っていいよとのお言葉を頂きました。狭い上に波の影響でそこしか釣り座がありませんでしたからありがたくお言葉に甘えさせてもらいました。
 
 そこは壊れる前でいうとちょうど真ん中辺りの場所でした、つまり堤防の長さは半分になっていたということです。
新生ケーソン 1


 こんな感じ。
 目の前に残骸が沢山あってなんだか磯っぽくなってます。

 さて先述のやる気の無いコマセを作成し、いつものパイロット仕掛けで釣り開始です。
 一投目、なんとなく新しくできた根回りに投入。6秒後、潮受けウキゴムが走り極小メジナゲット。
 極小メジナ

 こいつ(もちろん写真撮った後すぐリリースしました)。

 もう1回同じ場所に投入、再び同サイズ。もう、だめだ。

 近場はこいつらしかいないようなので沖の潮目(私はまだ潮を読めるような技術は取得していないのであくまで『暫定的な潮目』ですが…)を狙います、こちらはまだ小メジナ不在のようでエサが帰ってきます。足元にコマセを撒きまくって小メジナを釘付けにしておき沖に少量のコマセを固めて打ちます。ウキは見えなかったので道糸を若干張り気味にしているといきなり走り出しました、釣れたのは20cmちょっとのメジナ。決して大きくはありませんがさっきまでの極小サイズに比べればマシです。
 この後も同様の釣り方でポツポツとこのサイズが食ってきました。そしてこの日の最大魚がお目見えしました。
10:30最大魚


 こいつ、目測約25cm。
 目の前に根がいっぱいあるのでこのサイズでもやり取りはなかなかエキサイティングです。あとこの日はこの間の大会でもらったチヌ竿を始めて使用したのですがやはりグレ竿とは調子が違い面白かったです。確かに細くて軟らかいのですが胴はしっかり魚の重さを受け止めてくれます、やんわりとしたやり取りになるので魚をあまり怒らせずに取り込める感じです。ただ根を避けたいときなんかは強引に誘導しにくいのでテクニックが必要な気がしました。
 まぁそんなでかいサイズが釣れるわけではない近場の堤防で使う分には私のような初心者でも問題ない思います、なんだかハマりそうです。
 そんなこんなしている内に10:00になり釣り終了、すぐに帰宅しました。
 あと帰る時ににずっと後ろにいたネコに気が付きました、目つきが悪くてかわいかったので写真載せときます。
ケーソンのネコ
「なに撮ってんだよ。」


 これで週末の釣行はひとまず終了、こんど実家に帰るのはいつになるかなぁ、なんて事を考えていたのですが突然知り合いから連絡がありました。
 
 「1、2日に伊豆行くから来ない?」

 という訳で、2日後の伊豆釣行が決定です。平日ですがウチの大学はちょうど学祭期間なので問題ありません。
 どうやら西伊豆とか行ってクロダイやる予定みたいです、そいつのクルマで行けるので私は楽々、非常に楽しみです。今度こそはこのブログにクロダイ様のお姿を載せることができればいいなぁ…。









 追伸:今回ケーソン(大崎堤防)の写真を何枚か撮ってきたので掲載します、以前の姿を知っている方はどれだけ変容したかお確かめください。

ケーソン4
堤防先端部左側。
ケーソン2
堤防先端部右側。
ケーソン1
背景(先端部から撮りました。)
ケーソン3

宇佐美向き(堤防中程から撮影)
ケーソン5
先端部足元

 あとこれら残骸の為、ちょっと波が高いと簡単に這い上がってくるようになりました(今回私も何回か危ない目に会い、スニーカーとジーパンがびしょ濡れになってしまいました)ので釣行の際はご注意ください。

 

釣り結果

 さて、今回は実家からの更新です。
 前の日記に書いたとおり私この週末は実家に帰って釣りをしてました、今日だけでしたが。

 なんだか昨日は台風なんかがいらっしゃっていたのでとてもじゃないですが釣りできる状況では有りませんでした、一応釣り場には散歩がてら行ってみたのですが全然ダメ、差してた傘は吹っ飛びそうになりましたし、なんか房総半島の地磯みたいな波の被り様でした、堤防なのに…。
 あんな状況で釣りでもしようものなら私は確実に翌日の伊豆新聞の一面トップ記事になっていたことでしょう、やはり釣りは自然を相手にする趣味、大いなる自然に敬意を払って安全第一に徹することが重要です。
 
 そんな訳で昨日は釣りすることが出来ませんでした、そして今日です。
 昨日とは打って変わり本日は晴天、大して風もなく非常に釣り日和でした、しかしここで問題発生。
 朝起きると突然祖母専属の運転手に任命されてしまいました、偶に実家に帰ってきたのだから何らかの形で貢献しろ、とのことだと思います。まぁ孝行は大事なのでちゃんとお勤め致しましたが…。
 そんなこんなで本日の釣り開始は15:00でした、17:00にはもう真っ暗になるので2時間程の勝負です。
 遠くに行く時間もないので釣り場は手堅く徒歩3分の堤防に決定。対象魚は先日台風で海が荒れ、濁りが入ったことを考慮しクロダイ、釣り方はダンゴ。竿とバッカンだけという超軽装で出発しました。なんだか前の日記に城ヶ崎でメジナ釣るとか書いたような気がしますがそんなの関係ありません。
 
 釣り場に到着してみると一番の実績を持つ釣り座には先客の姿が、なんだか釣りはしていないようですが4~5人がたむろってます。何食わぬ顔してポイントに入ろうかとも思いましたが多分非常に居心地が悪くなるだろうと感じ諦めました。次点の釣り座に移動です。
 
 幸い移動先には他の釣り人の姿はありませんでした、安心して準備に取り掛かります。
 今回はダンゴ釣りです、まずコマセから作り始めました。私の場合ダンゴ釣りのブレンドはチヌパワー徳用1袋+オカラダンゴ1袋、これが基本です。非常にシンプルで教科書通りなブレンドで地元のおっちゃんたちともお揃いです。
 あとこれに釣具屋さんで気になった配合エサをプラスすることもあります、今回はチヌパワーV9をセレクトしました。
 そして仕掛けをセットしようと思い、そこで新たな問題が発生しました。棒ウキは持ってきていたのですがそれに合わせるオモリを忘れていたのです。
 私は非自立のウキをしか持ってないのです、負荷は1号。手持ちのオモリで一番重いのはB。つまり棒ウキでの釣りは不可能だと…。取りに帰るのも面倒くさいので持ってきていた円錐ウキの方々の中から選ぶことにしました、白羽の矢が立ったのはディセッターさん、釣り大会の景品でもらったM9です。
 今まで使い方がよく分からなかったのと、ちょっとやそっとの潜り潮では潜行しないそのサイズのため持て余し、ウキポーチの肥やしになっていた彼ですがついに活躍するときが来たのです、おめでとう。
 既に棒ウキを使う予定でセットされていた仕掛けにディセッターを取り付け準備完了。底取りようのオモリも無かったので適当にウキ下は設定しました。
 早速付けエサをコマセで包み投入。ダンゴが煙幕を出しながら沈んでいきます、そしてそれに続きウキも沈んで行きました、どこまでも。

 ウキ下の設定を1ヒロ以上見誤っていたので高速で回収し訂正、再び投入。今度はダンゴが空中で分解事故。久しぶりのダンゴ釣りは難しい…。

 その後ただダンゴを打ち返すだけの不毛な時間が過ぎていき、暗くなって来た頃ゴンズイ様が釣れ始めました、これにより心が折れたので終了。
 釣果:ゴンズイ3尾、ネンブツ1尾
 
 このままでは終われませんのでもう一泊して明日の午前も釣りすることに決定、ダンゴ釣りクロダイ狙いでリベンジします。



  犬


 クロダイの写真を載せるつもりでしたが釣れなかったので代わりに実家の犬を載せます、チワワ名前はパーシヴァルです。
 嘘です、ホントの名前は秘密です。だって恥ずかしいから。

 さて相変わらずの支離滅裂文章でしたが明日も頑張ります。

今日の予定

 さて、小一時間まえにバイトもつつがなく終了いたしましたので更新です。
 
 先日の日記にも書いたとおり今日は伊豆でのフィッシングの日です。始発の電車に乗って出発します、なんだかとっても眠いのですがこのまま寝ると確実に昼過ぎまで寝てしまいそうなので起きてます、電車の中で寝ればいいし。
 
 ところで今までの日記を御覧になってくださった方(存在するかどうか分かりませんが…)はご存知のことだと思いますが私はクルマをもってないので釣りに行くときは基本的に電車移動です。
 最近よく釣りの世界、特にフカセをやる人たちの中で電車釣行派は極少数のマイノリティー的存在だと感じることがあります。
 どうしても荷物が多くなりがちで、しかも交通手段の整っていない土地への釣行が多いのですからクルマが無ければどうしようもないというのは当然の理由だと思います、私だって自分のクルマがあれば喜んで毎週末それを使って釣りに行きます。でも持ってないんです、そんな高価なモノ。
 私みたいに海に近いところに住んでたけど進学とかで海の無い土地で一人暮らしを始めた為、釣りをしなくなった(できなくなった)人は少なからずいると思います。もしこの日記を読んでる方でそのような状況に陥っている人がいらっしゃるかもしれませんので今回はそんな逆境に対する私なりの解決策なんかをいくつか提示したいと思います。ではスタート。

 まず最も簡単な方法ですが釣りクラブの様なものに入ることをお勧めします。世間には実に様々な釣り団体が存在しています、これら団体は定期的に例会を開いていますので所属すれば月一程度の釣行は最低限可能になりますしメンバー同士での釣行なんかもあるみたいなので時間さえあれば好きなだけ釣りができると思います、これら団体に所属している人は大体クルマを持ってますのでそれに乗せていってもらえば問題は解決です。私の友人もその手段を用いて釣りしまくってます。それにこの様な団体に所属することは釣りのウデを高めるためにも大変有効です、ガチガチの釣りバカに囲まれていれば自然に上達するでしょう、朱に交わればなんとやら、といった感じです。
 大学生であれば学内にサークルが存在する可能性もあります、これもまた有効な手段です。サークルメンバーのなかには実家暮らしだったりしてクルマを使える人間が結構います、それに便乗すればいいのです。因みに私もこのクチです。自分の大学に釣りサークルが存在するかどうかは大学のパンフレットなんかを見れば分かると思います。また大学の釣りサークルが集まって形成する「全日本学生釣魚連盟」という組織が存在します、ホームページに加盟大学の名前が載っているのでそれを調べてみるのもいいでしょう。
 ただこの手段には多少の問題が存在します、それは釣りのジャンルに関連した問題です。先述の社会人の団体はそれぞれ特定のジャンルに的を絞って活動していますが大学のサークルの場合その活動内容が偏っている可能性があるのです、私はまさにそれでした。
 
 二年前、新たな生活に突入し、夢に満ち溢れていた私は早速パンフレットを握り締めウチのサークル室を訪ねました、ドアには釣り研究会の文字、でっかいバスをもった人の写真が載っているプリントが張ってありました。部室はキレイで見た感じ竿なんかも置いてありません。
 そこで部員の方からサークルに関する説明を受けました、メンバーは10人前後、月一回程度みんなで釣行、合宿有り、未経験者も大歓迎。あまり大人数のサークルは嫌だと思っていた私には好都合な人数でした。
 さて、そんな感じの説明を受けた後、非常にショッキングな出来事が発生します。


 先輩: あとウチのサークルはバス釣りオンリーなんで。


 つまりこの釣りサークルはバス釣りしかやらないと、「フカセ?何それ。」な感じのサークルだと。
 まぁ、他に行くアテの無かった私は結局入部しましたが…。(新入部員歓迎釣行が一週間後に迫っていた為、2000円のルアーロッドしか持っていなかった私は翌日速攻でサンスイへバスロッドを新調しに行きました。)
 今もこのサークルに所属していますが2年間いてバス以外の釣りをやったのは(サークルとしては)3回だけでした、その内訳も2回は教職員釣りクラブとの交流戦と合宿の際、宿泊地の近くの漁港でやったルアー釣り(約30分)といったものでした。
 因みにそれまでバス釣りなんてほとんどやったことのなかった私はバスのボウズ記録を脱出する為に一年を要しました、今でも30cm以上のバスを釣ったことはありません…。

 と、長々と回想しましたが釣りサークルに入ろうと思っている人はこのような悲劇を体験する可能性がありますので十分に注意してください。(特に八王子の山のなかにあるC央大学は要注意です。)
 しかし、この様なサークルであっても入って損ということはないと思います、自分がやる釣りとはジャンルが違っていても『サカナを釣る』といった根本的な部分での目的は一緒なのでそれなりに楽しいですし、また違うタイプの釣りをやってみるというのはなかなか勉強にもなります、部室が使えるというのもメリットですし釣り好きの友人も得ることができます。
 でもやっぱり自分はフカセをしたい、この道を極めたい。そう思う人は先程書いた「全日本学生釣魚連盟」が主催する大会に参加してみるのがいいと思います、もし自分の大学に釣りサークルが無くても連盟外参加OKなので心配は要りません。それにこの大会で知り合った人と仲良くなって一緒に釣りに行くこともできます、そうすれば移動手段の問題も解決です。

 それでも自分の大学にサークルがない、人見知りするので1人で釣りに行きたい、オレはつるむのは好きじゃない一匹狼である、等々の理由により上記の方法では解決できない人は仕方が無いので電車やバスといった公共交通手段を使って釣りに行きましょう。次は私の電車釣行の際の荷物作りについて説明します。
 
 釣行(フカセ)の際の私の基本的な荷物は
 ロッドケース、磯バック、リュックサックです。
 大体こんな感じ
週末釣行の荷物

 内訳は磯竿2本、タモ、リール2台、ヒシャク1本、マゼラー1本、レインウェア、バッカン36cm、水汲みバケツ、エサ入れ、タオルいっぱい、小物色々、といった感じです。バッカンは磯バックに入れ子式にして入れてます。帰りのことを考えると水に濡れたバッカン内に荷物を入れたくありませんのでこの中には水汲みバケツ等濡れても構わないものを収納します、行きはエサやお弁当なんかを入れて帰りはゴミを入れます、冬なら魚を入れて持って帰ってきてもまぁ大丈夫です。
 道具類ですがこれだけで十分釣り可能です、ライジャケやブーツが無いだけでありそれら以外は私が磯行ったりする時と変わりません。
 これが堤防やちょっとした地磯に電車で行く際の私の荷物です。
 
 次はちょっと本格的な磯、もしくはプチ遠征時のお荷物。
荷物

 こんな感じ。
 磯バック2個(36と45)ロッドケース1個、トートバック、リュックサック。
 先程の荷物類にライジャケとブーツをプラスし着替えも収納できます、あと40cmのバッカンが追加されてます、ブーツはこのバッカンに入れて磯バック(45)に収納します。磯バックとライジャケの浮力材の入ったトートバックをキャスターと呼ばれるコロコロに自転車用のヒモを使って括りつけてます。これで道中も楽々。
 さすがに電車内での視線が痛いですが今まで何度もこの装備でやってきています、人間慣れというものがありますから。
 
 上記二通りの方法でのコツはロッドケースをいかに有効活用するかです。
 私の場合はちょっとデカ目のロッドケースを使っているのでこの中にレインウェアも入ります、またタオルなんかも結構入りますこれらは衝撃緩和の材料にもなりますので大事な竿を傷つけずに済み一石二鳥です。
 
 後は釣り場の選択ですが電車釣行で私のおススメは茅ヶ崎です。
 ここはコマセバケツやブーツの貸し出し(無料)をやっているので荷物が少なくて済みます。私はここに行くときは前者の荷物でバッカンを持っていかない代わりに磯バック(36)のなかにブーツを入れて行きます、貸し出しもあるのですがやはり命を預ける足回りは自分のものを使用したいので…。これらの荷物を持ち前日の終電で茅ヶ崎に行き釣具屋さんが開店するまで近くのファミレスで時間つぶしプラス朝(夜)食、というのが私の茅ヶ崎(沖磯)釣行時のパターンです。
 

 今日もまただらだらと書き連ねてしまいましたが電車釣行にお悩みの方々に私なりの解決策を一応提示できたのではないかと思います。
 あっ、ちなみに今回は写真付です、デジカメで撮った写真の使い方がようやく分かったのでこれからはバンバン載せていきたいと思ってます。

 さて私はこれから電車に乗らなければならないのでこの辺で失礼します。なんか台風来てるみたいで雨降ってますが頑張ってきます。 
 

 



 
 

 

近況とか釣りのはなし

 さて、今日も元気に更新です、元来私は飽きっぽい性格なのでいつまで真面目に更新できるのか今から不安一杯なのですがまだ頑張ります。

 とりあえず近況などを徒然と書き連ねます。
 昨日友達とバッティングセンターに行きました、最近のマイブームなのです。まぁ、私は今まで少年野球とか野球部とはまったく縁がない人生を送ってきましたのでとてつもなく初心者のヘタクソなのですが…。
 結局100キロがまともに打てませんでした、精進します。

 それでその後マージャンやったんですよ、マージャン。三人だけでしたが。
 これもちょっとかじってる程度なんで全然強くないんですがそれでもそのメンツでやるのなら私でも中々に輝けるんです、いつもは。
 今回は初っ端に飛ばされました。なんでアイツ私にはハネ満しか出さないんだろう。

 そんなこんなで最近(先週の釣行も含め)ツイてないので今週末も釣りに行きます。行き先は私にとって約束の地である伊豆半島、詳しい釣り場はまだ決めてませんが城ヶ崎にでもしようかしら。
 なんで私の約束の地が伊豆なのか、そんな疑問が浮かびますが理由は簡単です、実家があるから。とりあえず帰ればクルマも使えますし。
 という訳で今週末は伊豆でフィッシングです、狙いはメジナ。幼馴染も拉致って出撃します、だって一人は寂しいんだもの。金曜のバイトが深夜までありますが朝一で帰ればなんとかなるでしょう。

 あと実家の話題で思い出したことがあったので書きます。
 先程も書いたとおり私の実家は伊豆にあるのです、関東で釣りをなさる方はご存知かと思いますが伊東という町です。
 そんな田舎の中でも一際田舎、市の隅っこの方にある宇佐美という土地で私はこの浮世に産み落とされました、もしスウェーデン辺りに生まれたのならもう少し違った人生を歩めたかも知れません、残念です。
 話が逸れたので修正します。
 まぁ、そんな片田舎の漁村で育ったので幼少の頃から釣りには親しんでおりました、毎日のように海に通いました、懐かしい思い出です。
 宇佐美には堤防が全部で4つあります、1つは私の家からは遠かったのであまり行ったことはありませんでしたがとにかく近くの堤防にはよく行きました。今回はその中の1つ、「ケーソン」についてのお話です。
 
 この地元では「ケーソン」と呼ばれている堤防、正式名は「大崎堤防」というらしいです、最近買った空撮ガイドではじめて知りました。宇佐美の湾の入り口辺りにゴロタに囲まれにょっきりはえてる全長約50mくらいの小さい堤防です。
 地元の人ばっかりの小場所で魚影は割と濃かったです、偶に雑誌に載ったこともありましたがあまり有名な場所ではありませんでした。
 そんな堤防で私は常連のおっちゃんや偶に来る上手い釣り人たち(テスターや結構な有名人にも会ったことがあります)に釣りを教わりました。今にして思えばあそこが私の釣り道場だった訳です。

 なぜいきなりこんな昔話をはじめたかといいますと最近この堤防についてある話を耳にしたからです、情報のソースは私の幼馴染。
 今月の初旬、私はある団体が能登半島で開催する大会に参加しました、図らずともなかなかいい成績を収めたので彼に喜びを伝えるために電話をしたんです。
 彼は私の偉業を素直に褒め称えてくれました。と、ここで調子に乗り更に自慢話をしようとした私の言葉を遮り彼は言いました。
 友人: ところで話は変わるけどさぁ、ケーソンが消滅した。
 私: ・・・は?

 いきなり訳の分からないことを告げられてしばらく思考停止に陥ってしまいましたがなんとか彼の言葉を整理するとこういうことになるらしいです。ケーソン、つまり大崎堤防が何らかの原因により消滅した、と。
 
 その日の翌日にある釣りクラブの例会に参加するため実家へ帰っていた生粋の釣りバカである彼はせっかく帰ったんだからケーソンで釣りでもするかと思い向かったところ変わり果てた故郷の姿を目撃するハメになったという訳です。
 なんでもあの唯でさえ狭っ苦しかった堤防が今ではなんと定員2名が限界の地磯チックな世界に変わっているんだとか。
 正直「ハイ、そうですか。」と納得できる話ではありません。今まで何度台風が直撃してもテトラが多少移動するくらいだったあの堤防がいきなり消えるなんて…。



 とにかく私はこの目でその惨状を目撃したわけではありませんから詳しい事は分かりません。今週末の釣行の際確認してきます。
 思い出の場所が消えているのは切ないですが新しく根が形成されてイイ感じになっているかもしれないのでちょっと期待してます。


 相変わらずの駄文、長文にお付き合いいただきありがとうございました。
 釣りのウデもそうだけど筆のウデも上達させたいなぁ…。

週末釣行の結果(後編)

 さて、後編です。
 
 クロダイ狙いが不発に終わり今度はぶっこみでもやろうと思い港の奥に移動、常夜灯の下で釣り開始。サンマかなにかの身エサを使う予定でしたが手に入らなかったので翌日用の青イソを使うことにしました。
 ちょい投げの仕掛けを太くしただけのものを夜の海に放置、当然何も釣れずに時間だけが過ぎていきます。
 以前の日記に書いたとおり私はこの港で一夜を明かさなければならなかったので防寒のため着替えることに、ロンTの上にセーター、更にフリース、ついでにジャンパーを羽織ります。下半身はジャージにカーゴパンツという完全武装です、気温が更に低下すればそれらの上にレインウェアを着込みます。
 身支度を整えた後にさっき行った釣具屋さんへ食料を買いに行きました、パンとかお菓子が置いてあったのです。菓子パン2つとポテチ1つを購入、これらで一晩を耐え抜きます。

 釣り座に戻りパンを食べた後、明日に備えてちょっと寝ようと思いレインウェアを枕にして横になります。空にはたくさんの星が輝いていてなんかいい感じです、段々と睡魔が襲ってきてすぐ眠りに付くことができました。
 一時間後、強風により起床、なんだかさっきより風が強くなってます、おまけに徐々に気温も下がっている感じ。また寝ようかと思いましたが今度は永遠に目を覚ませなくなりそうな気がしたので断念しました、私の人生プランには千葉の漁港で凍死なんてものは入ってません。
 仕方がないので釣りをすることに、就寝前に投入した仕掛けを回収したところエサが取られていました。
 何でもいいので魚を釣ろうと思い針を小さくして再投入、結果ゴンズイさんが釣れました、更に釣りを続けたところどうやら10mほど沖に障害物があるらしく根がかり、仕掛けをロストしてしまいました。まぁ何かしら障害物があるならと思いその周辺を狙うことにしました。
 22:00 根がかった仕掛けを回収するとそこにはさっきロストした自分の仕掛けが付着、更にその先にはゴンズイ1尾。もう、どうでもいい感じ…。

 強風と寒さに心が折れそうになったので友人に電話して慰めてもらうことに、電話に出た彼は今実家に帰っていること、そして釣りをしたこと、翌日のダイコーの大会に参加することなどを話してくれました。
 そのなかで興味深かったのは神子元島の話題でした、なんでも外国船が島の近くで座礁したせいで現在神子元は渡船不可能になっているらしいのです。まだ神子元には行ったことがありませんがいつか行きたいと思っていた場所だったので心配です。この影響で魚がいなくなったりしなければいいのですが…。

 電話の後、もはや釣りする気力もなくなりただボーっとしているだけの状態に。とりあえず体力温存するために横になり持って来たウイスキーを飲んで寒さをしのいだり、『菊と刀』を読んで我が民族のメンタリティーについて考えたり、星を眺めながらガリレオが地動説を発見したきっかけについて考えたりしていました。
 途中エビ(notイセエビ)を取りに来た地元の人に行き倒れと勘違いされそうになったりしましたが警察や病院のお世話になることなく無事一夜を明かすことができました。
 
 04:00頃になると各参加者たちが駐車場に集まってきたのでそっちに行くことに、ここでちょっとした奇跡が発生しました。大学の先輩がいたのです。この先輩とは今まで一緒の大会に参加したり三宅の遠征に一緒に行ったりしたことがありとてもお世話になっていました。てっきりこの大会には参加しないだろうと思っていたので連絡していませんでしたがこんな所でばったり出くわすとは驚きでした。周りが知らない人だらけで不安だったのですがこれで安心できました。
 
 05:50 いよいよ大会開始です、今回の大会は対象魚はシロギス、ポイント制でキーパーは10cm、エサも自由、使用できる竿は1本。検量までに帰ってこれるならどこにいっても良し、そのための移動手段も問わないというルールでした。なかなかバーリテュードです。
 開会式後、多くの参加者はクルマで移動していきました、どうやら隣町の漁港へ向かうそうです。クルマのない私は当然徒歩での移動です、ポイントとかは調べてきていなかったのでとりあえず散歩がてら岬の向こうに見える堤防へ向かいました。
 なかなか大きな漁港で私が到着したときは多くの漁船や遊漁船、渡船が出港の準備をしていました、そのため船の往来が激しくとてもちょい投げできる状況ではありません。仕方がないのでタバコ吸ったり、漁師のおっちゃんになにがどこで釣れるか聞いたりして時間を潰しました。
 船の往来が一段落し、たところで釣りを開始、堤防はどうやら立ち禁みたいなので港内で竿を出します、30分ほどやりましたが釣れたのはヒイラギとチャリコのみ、移動を決意。
 おっちゃんたち曰く「シロギスだったら砂浜へ行け」とのことだったので砂浜へ向かいます。ところが砂浜に到着すると風が強く投げ釣りなんかできそうにありません、近くにちょうど風裏になる地磯があったのでそこでやることにしました。
 ここではキュウセンやイイダコが釣れましたが肝心のシロギスは留守のようでした、しかし移動しようにも風が強くて他に行くところがありません。結局、シロギスは釣れないまま海を眺めていました。

 10:00くらいになると風も段々と弱まってきたので移動することに。最初はおっちゃんに言われた砂浜に行こうかと思いましたが砂浜からの投げ釣りは個人的に好きじゃないし、遠投できるタックルでもなかったので昨晩泊まった漁港へ向かいました、ここで以前の大会で会ったことのある人たちを見つけたので一緒に釣りました、メゴチを。
 
 結局何も起きないまま大会は終了、ノーフィッシュでフィニッシュです。優勝したのは大会委員長の方、30匹釣ってました、外道賞は40cmのマゴチでした。
 なんにも釣れなかった私は参加賞とじゃんけん大会、抽選会で細々とした景品を頂きました。もらったステッカーはロッドケースにでも張っときます。


 さて、ホントに色々あった週末釣行が終了いたしました。シロギスは釣れませんでしたが知り合いに会えてよかったです。次回があるなら頑張ります。

 最後に今回の釣行から得た教訓を少々。
 1、野宿は夏のみ
 2、どうしてもしなければならないなら寝袋と携帯コンロを持ってくべき
 3、慣れないことはしない方がいい


 眠くなってきたため文章が滅茶苦茶だと思います、申し訳ありません。
 それでも読んでくれた方、ありがとうございます。

続きを読む »

週末釣行の結果(前編)

 さて、釣りに行ってきたので更新です。
 先週の日曜に千葉県勝山において開催された投げ釣り大会に参加してきました。せっかくなので前日にもフカセやったりしてました。その辺の経緯は前の日記に書いてあります。
 以下はその釣行の記録です。


 10月20日10:00 出発、そして10分後いきなりトラブル発生。ギリギリの時間にアパートを出たため調べておいた電車に乗り遅れる。
 電車1本遅れたところで別に問題は無いだろう、このときはまだそう思っていました、まさかこれが後のちょっとした事件の原因になるとも知らずに…。 
 新宿で中央線に乗り換え、さらに御茶ノ水から総武線に乗り換えて千葉駅に到着、ここから内房線に乗って目的地である安房勝山を目指します。

 電車に揺られること約40分、君津駅に到着。私が乗った電車は君津行きだったのでここが終点、ここからまた乗り換えて目的地に向かいます。
 と、ここで先ほどの伏線が炸裂、なんと次の下り列車の待ち合わせ時間がなんと48分、予定にはまったく無かったタイムロスです。
 仕方が無いのでホームの喫煙所でひとり時間を潰すはめに、私の他にも同じ災厄に見舞われた人が数人いらしたようで皆さん手持ち無沙汰なご様子。一人でホームを端から端までウロウロしていた外人さんがやたら印象的でした。
 実家にいた頃はこの程度の待ち合わせは日常茶飯事でしたが東京の電車事情に慣れてしまうとキツイです、「俺もすっかり東京人だぜ(八王子の田舎在住ですが)」となんとなく感じてしまいました。

 色々ありましたが何とか安房勝山駅に到着、目的地に行く為に駅員さんに道を尋ねたところどうやらご存知ではなかったようで駅前にある観光案内所を教えてくれました。
 案内所に行くと先ほどまで花壇の手入れをしていたおばちゃんが対応してくれました、地図をもらい近所の釣具屋さんの情報を教えてもらって最終目的地である龍島堤防に向け出発。ちなみに駅員さんも案内所のおばちゃんもすごく親切でいい人たちでした、お陰でなんだかすごく幸せな気分で釣り場へ向かえました。

 およそ徒歩10分で到着、目の前にある釣具屋さんでエサを買い求めます。
 買ったのはオキアミ、チヌパワー、それと翌日用の青イソ。いかにも地元釣具店って感じのお店で気のよさそうなおばあちゃんが経営してました。
 さて、釣り座を構えようと堤防に行くと既に満員状態。常連であろう地元のおっちゃんたちに加え家族連れが楽しそうに、または気だるそうに釣りを楽しんでおられました。
 どうやら青物が回っているらしく所々でナブラが立ってます、これも見た私は光速でジグをセット、先端には入れそうも無いのでとりあえず根元付近で竿を出しました。
 10分程しゃくってみましたが青物からの反応は無くエソが釣れただけで終了。この日の本来の目的であるクロダイ釣りにシフトすることにしました。

 先ほども述べたとおり堤防上は満員でしたので横にある港のテトラに入ることに、お金がないのでチヌパワーのみという志の低いコマセを作成し釣り開始。仕掛けはG2の半遊動、なじむと若干沈め気味になるように設定しました、水深は良く分からないので3ヒロに設定。
 この時点で時刻は16:00ちょっと前、日が沈むまでにコマセを使い切りたいので結構なハイペースで撒き続けます、どうやらエサ取りは不在の様子。
 カニが釣れ、ベラが釣れ、20ちょいの小メジナが釣れ、とうとう本命のクロダイ様からの魚信も無いまま約2時間ほどで終了、お疲れ様でした。
 釣り開始直後から強い風が吹き始めた為相当釣り難かったです、仕掛けも浮いちゃって狙いのタナまで入っていかないし、ラインメンディングなんてカッコいいこともできずウキは風に煽られるまま速攻で彼方まで消えていくし、こんなんで釣れる訳がありません。すべて見苦しい言い訳ですが。


 さて、この後地獄の夜釣り、大会があるわけですが長くなりますのでとりあえず一旦はここで終了にします。後編に期待してください。
 
 
 
 

週末釣行について

 さて、せっかくブログを作ったのでなんか書きたいと思います。
 という訳で週末の釣行の予定について。
 私がお世話になっている団体の投げ釣り大会が日曜日(10/21)に房総半島、勝山にて開催されるのでそれに参加します。まぁ、投げ釣りといっても道具なんか持ってないのでシーバスロッドでちょい投げしに行くだけですが・・・。それに大会といってもそんな大層なものではなく知り合いとの顔合わせといった感じ、親睦会みたいなものですので軽い気持ちで頑張ります。
 ところでこの釣行に際していくつかの問題点が浮上しました。移動手段です。
 現在私は東京とは名ばかりの田舎に住んでいます、新宿まで電車でおよそ40分。近所は緑に囲まれており、なんと100m先の農家には牛なんかがいます。
 貧乏学生なので当然クルマなんか持ってません、なので電車で勝山まで行かなければならないのですが調べたところ所要時間はおよそ3時間、大会の受付が5:30までなので始発で行っても間に合いません、困りました。
 講義の間中ずっと考えて出た解決策は一つ、前日から現場入りすること。
 ちょい投げするためだけに勝山まで行くのはもったいないので前日はフカセでクロダイ狙うことにしました、夜はぶっこみとかやってれば良いし、これで問題解決。
 この季節、夜は結構冷えるかと思いますがそこらへんは気力で何とかします。大会前に年無しクラスのクロダイ持ち込んでヒーローになる自分の姿を想像しながらやれば寒さなんて気にならないはず。
 そんな訳で週末は頑張ります。
 


こんにちわ。
これから不定期に更新していきますのでよろしくお願いします。

プロフィール

プリンスキン

Author:プリンスキン
どうも、駄文垂れ流しブログ『さかな探し』へようこそ。
管理人のプリンスキンと申します。
こんなブログですが気に入っていただければ光栄です。
今後ともよろしくお願い致します。

アドレス
SakanaSagashi(@)hotmail.co.jp
※()を外してご記入ください。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。