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手石島とかの釣果報告。

 さて、なんだか間が空いた気もしますが私は元気です、そして更新です。
 いつも通り代わり映えしない週末釣行の結果発表。

 23(金)
 釣り場:城ヶ崎 カドカケ
 釣果:0
 参考釣果(友人Y氏):メジナ33cm~25cm5尾

 木曜日は私もY氏も夜中までバイトがあったのでお互い実家に帰ったのは昼近く、12時に自宅を出発、途中でY氏を拾い行き先を相談、前に行ってみていい感じだった城ヶ崎のカドカケに決定。
 ここは地磯ですが潮通しも良く結構いい型のメジナがでます、何より駐車場から近いのがポイント高いです。途中ちょっとした難所はあるものの大体城ヶ崎のつり橋の駐車場から徒歩10分くらい、非常にお手軽です。そんな場所ですから先釣者がいることも多いのですが今回は運がよくてちょうど入れ替わりで入れました。 
 途中、釣具屋さんについ長居してしまったり道に迷ったりして釣りを開始したのは15時頃、暗くなるのは早いので賞味2時間程しか出来ませんでした。
 先端の潮へと引かれていく流れに乗せて流しているとポツポツですがメジナが釣れてきました、私にではなく友人にですが…。 釣れるのはほとんどが尾長でまだ海の中は秋なんだなぁと感じました。
 結局この日はメジナ釣れませんでした、バラシは2回ほどあったのですが…。
カドカケ 参考釣果
参考釣果。

 24(土)
 釣り場:伊東沖 小手石島
 釣果:メジナ34cm~20cmたくさん

 2日目は今回のメインイベントである手石島釣行です。子供のころからいつか行ってみたいと思っていた場所ですので自然にテンションが上がります。
 出船が06:30、集合が06:00とのことなのでちょっと早めの05:00に出発、20分ほどで川奈港に到着、海岸の駐車場が何故か満車だったので港に停車、前日に買っておいたオキアミを砕きコマセの準備。
 隣に停車していた人も手石島へ行くようでいろいろおしゃべりしながら時間を潰しました。そんなことをしているうちに船長が登場。クルマを少し横へ動かせと仰るので指示に従う。
 06:00乗船、この日は私たちの他に上物師の2人組みと底物師の3人組、計3組7名でした。
 川奈港を出発した船はまず中手石に上物師の2人組みを降ろした後、私たちを小手石に降ろしました、前の日記に中手石へ行くと書きましたが前日にやっぱ小手石がいいなぁと思い渡船屋さんに連絡したところ波が無けりゃOKとの返事だったのでこうなりました。
 最後に底物師たちを尾根に渡して渡船重丸は港に帰っていきました。
ちなみに我々が渡った小手石からの眺めはこんな感じです。
手石島本島 小手石から
手石本島方面。
尾根へ付ける重丸
尾根へ釣り人を渡す重丸。(なんだかいい感じに撮れました←自画自賛)

 小手石ですがなかなかイイ場所でした、若干ハエ根がきつい感じはしますが潮通しも悪くありませんし秘境っぽい感じがステキです。
 船長にポイントを聞いたところ船着けの左側を潮に乗せて釣れとのことだったのでそれに従うことにしました。
小手石 釣り座
私の釣り座はこんな感じでした。
 この日は風も無く海も凪ぎでおまけにポカポカの小春日和で絶好の釣り日和でした、なんか釣れそうな予感。
 取り敢えずハリスは1・7号から開始、仕掛けはキザクラZ-Trapの0シブ。全遊動です。
 釣り開始から間もなく25cmくらいのメジナが釣れ始めました、時折30cmくらいのも掛かってきてとても楽しかったです。根に向かって一直線に走るのでこのクラスでもスリリングなやり取りが展開されました。
小手石 メジナ
こんくらいのがたくさん釣れました。

 そんなときに一際強い引きを見せるサカナが掛かりました、一瞬「もしかしてオレやっちゃった?」とか思いましたがなんだか竿を叩くこの感じ、メジナじゃなさそう…。結局上がってきたのは推定40cmのアイゴさんでした。
アイゴ
コイツ、なんだか無駄に興奮して損した気分に。
 

 その後私はアイゴとは違った引きの大物を4回連続くらいでバラして凹んでました、やり取りを一から勉強しなおそう…。
 13:30に迎えの船がきてそこで終了、中手石の人はイマイチだった様子、底物師の方々も本命は釣れてませんでした。

 結局型物は釣れませんでしたが楽しい釣行となりましたとさ。



 


 あと、またヒシャク買いました結局前と同じマック65Sカップです。やっぱりこいつが一番しっくりきます。機会があったらチタンカップ買って付け替えようと思います。おしまい。
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今日から釣り三昧の予定。

 さて、長かったバイトも先程終了したので更新です。今週末、3連休の釣行について。

 取り敢えず今日は朝一で実家に帰り、その後釣友と合流、釣り。←と言う流れになっています、詳しい行き先は未定です。ただせっかくエギロッド買ったのでエギが出来てメジナが釣れる場所がいいなぁと思ってます。尚且つそんなに遠くなくて入釣が楽、そして結構釣れる。この条件を満たしている場所としては潮吹崎なんかがイイ感じです、ただ午後からの釣行となるので場所が空いてるかどうかという不安も付きまといます。あと候補に挙げておいてなんですが私あの釣り場はどうしても苦手なんです理由は足場が狭くて怖いから。
 第二候補としてはハトヤ裏、ここも入釣は楽チンですしアオリも釣れてる場所です、ただここは妙に近すぎて気合が足りない感じがしてしまいます(さっきは近場がいいとか行ってましたが…)。まぁその辺は今日現場に行ってみて判断しますが。

 そして明日です、今回の週末最大のイベント手石島釣行。中手石に乗る予定ですが小手石が空いてるのならばそっちでもいい気がします。だって中手石って見た目の割りに釣りできるところが少なそうなんだもの…。今回はこの磯にもエギロッド持ってつもりです、あの手のロッド1本持ってると色々と釣りの幅が広がる気がします。カサゴとかカワハギ食べたいのでちょっかい出してきます。

 


 とにかく精一杯釣りを満喫してくる予定です、来週の日記にはいい写真をたくさん載せることが出来ればいいなぁ…。

なんとなく更新。

 さて、眠いのですがなんとなく更新したくなったので更新します。いつも通りダラダラと。

 なんか昨日、実家で酒を飲んでたら突然白装束の集団が上がり込んできて屋上にパラボナアンテナを設置するようにと迫ってくるという不可思議な内容の夢を見ました、疲れているのかもしれない…。
 
 それと最近髪を洗っていると妙に抜け毛が気になります、まだ20代に突入して間もないのに。

 あと今日は講義が終わってからバイト始まるまで家でボーっとしてたのですがなんだか体内時計の調子がおかしいです、私の感覚が実際の時刻に比べ3時間程進んでます。「ヤバイ、遅刻だ。」と思って携帯の時計を見るとまだ全然余裕な時間帯。現実世界に上手く馴染めてない感じ(別に他の世界にイっちゃう様なお遊びはしてませんが)、よろしくありません…。
 
 けどいいこともあったんです、すっかり大学で失くしたと思い込んでいた手帳が見つかりました。コタツの中から。



 徒然と近況を書き綴ってきましたがここでこれまた相変わらずの釣りに関するお話。この間釣具屋さんへ行ったときに聞いた話しなのですが神子元島でまた座礁事故が発生したようです、ネットで調べてみたところ今度は韓国船籍の貨物船が石炭積んだ状態で。
 私は神子元行ったことは無いので詳しいことは分かりませんが恐らく本島の北北東の方向、本島に船首部分から突っ込んでます。前回の座礁船は裏波止とツナトリ根の間、本島に並行する形でまだ残ってました、なんだか停泊地みたいな様相を呈しています。
 何と言うか天候も別に悪くなかったみたいですが何故あんなことになるのかちょっと不思議に感じました。まぁ、私は船舶の専門化ではないので詳しいことは分かりません、きっと素人には理解し得ない複雑な原因があるのでしょう。
 そして困ったことにこの座礁船から油が流出してるようです、これが今後どのような影響をもたらすことやら…。



 神子元についても、私生活についても心配事は耐えませんがどうにか頑張っていきたいものです。おしまい。


 

買っちゃった。

 さて、釣りに行けなかった今週末ですが細々と更新です。話題はタイトル通り今日購入したものについて。


 今日は釣具屋さんへ行ってきました、釣り場で知り合った方が働いているのです。我が家から約30分程度、駅からも近くてクルマ持ってない私にとってはうれしい限り。一見量販店っぽいのですが見かけとは裏腹、かなりマニアックな品揃えのクールなお店です。この土日にライン半額セール実施中とのことなので道糸買う予定で行きました。
 まずお目当てのラインコーナーへ直行し吟味、散々迷った結果サンヨーのサスペンド磯1・75号とFX-Rの1・75号をチョイスしました。だって安かったから…。
 これで当初の目的は達成したのですがやはり釣具屋さんに来るとどうしても隅々まで見学して欲しいものがいっぱい出てきます、今回も私の物欲を刺激するものがたくさん見つかりました。
 ガン玉やハリ、ウキで収まればよかったのですが最近災難続きでストレスが溜まっていた為でしょうか、理性のブレーキまで壊れてしまったようでバッカンにまで手を出す始末。ハードかセミハードのバッカンが欲しいなぁと感じていたところシマノのバッカンXT(旧モデル)が会員カードで20%OFF。何度も何度も撫で回し、その度に物欲が増してきて思わず購入してしまいました。
 ガン玉もちょっと奮発して「ハリコミ小次郎」なんか買っちゃったしこの時点で合計1万円。冷静に考えてみれば今の私にとっては痛すぎる出費。しかしドラマはまだ続きます。

 ちょっと話は変わりますが最近他大学の方との釣行が増えて色んな釣りに触れるようになりました、そのなかでも皆さんがよくやってらしたのがエギです。ちょっと暇があるとエギ、暗くなってウキが見えづらくなってくるとエギ、夜に車中泊してるとエギ。そしていつの間にかぶら下がっているアオリイカ。
 3000円で買った激硬のシーバスロッド(しかも微妙に長くてロッドケースに入らない)しか持っていない私はそんな光景をただ指をくわえて見ているだけでした、いいなぁ…。


 そんな記憶がフラッシュバックしたのはルアー釣りコーナー、ソルト用ロッドが陳列されている場所でした。メジャークラフトのCROSTAGEがいっぱい並んでました、ヤバイ、欲しい…。
 値段は約10000円、既にカゴに入れてある品々と合わせると合計20000円の出費。これだけお金だせばタモ柄買える、もうちょっと頑張ればリールも買えてしまうお値段です。
 一瞬の気の迷いだと自分に言い聞かせ見なかったフリをしてその場を離れましたがやっぱり気になる、店内を不審者の如くうろつき近くを通るたびにチラチラと横目で確認。磯でアオリをズッポズッポと引き抜く自分の姿を妄想、弱った理性、気が付くと店員さんに「この中でエギも出来てシーバスも出来て青物やヒラメ、ソルトウォーター全般に使えるようなクールな竿はどれですか?」と質問していました。
 「メインはエギですか?」との質問にYesと返答するとCRS-832Eというのを勧めてくれました。オールラウンドで使えて最初の1本におススメ、と書いてあります。会員割引で表示価格より10%OFFとも言われました。もう、駄目だ…。


 そんな訳で合計約20000円の出費です、ついエギとかPEラインとか買いそうになってしまいましたがそこは流石に踏みとどまりました。
 物欲が満たされた充実感と今後の生活に対する絶望感とが入り混じった複雑な心境で帰路に着きました、手ぶらで出かけていったのに帰りは竿とバッカンを持ってまるで釣り帰りです。電車内での視線が久しぶりに痛く感じました。




 物欲大暴走の今週末でしたが来週はいよいよ手石島釣行です、本格的なメジナシーズン到来も秒読み状態、ユメは尽きません、財布の中身は底を着きましたが…。
 

 とにかく明日からも元気に頑張りたいです。おしまい。

近況諸々。

 さて、することも無いので更新です。と言っても特に話題も無いので徒然と何かを書き連ねます。

 最近はなんか調子が悪くて困ってます、メガネ掛けたまま顔洗ったり、手帳をなくしたり、1日に3回お巡りさんに呼び止められたり、夜に寝て気付いたら夕方になってたり…。ツイてません。
 なんだか身体と精神が上手く噛み合ってない感じ、早くなんとかしなければなりません。努力します。

 あと友達が資格取得に向けて色々頑張ってるのですがそれを見て何故か嫉妬してしまいました。なんかズルい、オレも資格取りたい。
 という訳で私も資格取得したいと思います、詳しい内容はまだ決めてません。就活用とかではないので実用性は気にしません、出来るだけ怪しい資格がいいです。

 それと釣りの話、新しい道具が欲しくて欲しくて仕方ありません。具体的にいうと竿とかリールとかタモ網とかバッカンとかヒシャクとか防寒着とかその他諸々。
 その中でも優先順位が高いものといいますか、確実に必要なものとしてタモ網が挙げられます。何故か、持ってないから。
 いや、持ってることには持ってるのですが2000円で買ったタモ網では使い物にならないのです、最近じゃ恥ずかしくて釣り場にさえ持参せず他の人の借りて使ってます。当然回りに人がいないとそれで終わりです、デカイの掛けても取り込めません。
 そんな訳でタモ網が欲しいです、狙ってるのはシマノのプロテック、もしくはダイコーのフルフィールド。せっかくなので枠はワンピースとかがいいです。素材はチタンがいいけど高いのでステンレスでいいです。

 あとリールも欲しいです、現在使ってるのはシマノのアルテグラ。ご存知の通りドラグリールです、レバーブレーキが欲しい…。
 今までは「オレはドラグ派だぜ!」なんてカッコつけてましたがやっぱりレバーが欲しいのです、私は基本的にはシマノ製品が好きなのでBB-X狙いです。現在デスピナが最有力候補なのですがType1も気になってます、思い切ってテクニウム(もちろん中古ですが)にしてもいいかな。

 




 そんな感じの近況でした、おしまい。

この間の釣りとか。

 さて、ちょいと間が空きましたが更新です、いつも通り週末の釣行について。

 先週末、成城大の方からのお誘いで釣りへ行って参りました、行き先は伊豆半島、詳しく言うと西伊豆、もっと詳しく説明すると足保港と土肥港です。狙いはメジナ、クロダイです。
 出発は金曜の23:30の予定でしたが私を含め遅刻者が続出したらしく結局01:00出発になりました、特に集合時間に電話でたたき起こされた私は最低です、関係者各位には多大なご迷惑をおかけしたこと心から謝罪申し上げます。

 今回は成城大釣り部の方3人と立教大釣り部の方1人、そして私というメンバーでした、初めて会う人もいらして最初は緊張しましたが釣り好き同士すぐに仲良くなれました。車中は釣りの話題一色でかなり楽しかったです。
 途中小田原の釣具屋さんに寄ってエサを購入、更に宇佐美にある私の実家に寄って釣具を積み込みました(現在私は釣具の殆どを実家に駐留させているのです)。その後目的地である西伊豆へと向かいました。
 霧が濃かったり風が強かったりして色々と大変な道中でした、ドライバーの奏さんホントにお疲れ様でした。

 そんなこんなで夜明けと同時くらいに足保港に到着、本来朝は青物やる予定でしたが何となく乗り遅れた感があったので早速フカセ始めることになりました、成城の奏さんとGさんはエギやってました、ただ風が結構あったのでやり辛そうでした。
 成城のSさんは今回が初フカセだそうで仕掛けのセッティング等を説明しながら準備をしました、まぁ私は人様に教えられるほど上等な腕は持ち合わせていませんので本当に基本的な説明だけでしたが…。
 
 沖にイケスが入っていたのでその周辺を狙いたかったのですが初フカセの人がいることや風の影響を考え釣りやすい堤防根元付近に釣り座を構えました、ここなら風を背にして釣りができます。
 堤防上にはアオリ狙いの地元風の人がちらほらと、泳がせとかヤエンとかやってました、ハリにアジ以外のもの付けている人間は私たちだけで何となく場違いな感じに…。

 取り敢えず釣りを開始すると沢山のスズメさんやネンブツさん、とても小さなメジナさんたちが暖かく出迎えてくれました。歓迎してくれるのは大変ありがたいのですが出来ればお帰り願いたいものです。
 足元にのみコマセを打ち彼らを釘付けにした後ちょっと沖目に投入、エサが生還。今度はもうちょっと近くに投入、エサが齧られる。更に近くに投入、小メジナゲット。
 どうしたもんかと悩んでいたのですがふと隣を見ると今回フカセ初挑戦のSさんが小メジナ釣り上げてすごい喜んでました、初めてのメジナはよく引いたみたいです。そんな姿を見ていると本来の釣りの楽しさといいますか、なんだかまだ穢れを知らない少年だったころの自分を思い出しました。なんだか、無駄に年を食った気がする…。

 足元は無理っぽいということが判明したので今度は遠投し本命用のコマセを少量ピンポイントで投入する作戦にしました、ちなみに沖の潮はゆっくり右方向。
 0の全誘導で探っているとアタリ、チャリコが釣れました。まぁ足元の方々よりはランクが上のサカナといっていいでしょう。再び投入するとまたチャリコ、その次もチャリコ。
 なんだかとっても悪いことしてる気分になったので練りエサを投入するも反応なし。近くに親玉はいないのか…。
 
 その後風が強くなり堤防上は極寒の地と化してしまったので堤防付け根付近のゴロタへ移動。フグにハリを取られまくりながら何とかアジゲット、こんな時に釣れてくれるアジはホントにいいやつだと思いました、ありがとう。
 取り敢えず彼はその場で捌いて食べました、醤油とかなかったのでそのままでしたがおいしかったです。


 午後、土肥港へ移動。到着後あまりの強風にビビる。
 先端のテトラに乗ってみると風で吹き飛ばされそうになりました、危険なので堤防中程、内側に向かって竿を出すことに、他のメンバーはフカセ、私はダンゴやりました。
 着いた時点で分かっていたことですが風が強すぎて釣りになりません、ダンゴを投げても風のせいでウキがダンゴを追わず着水点がズレて底が取れないわ、表層流がすごくて道糸、ウキが有り得ない速さで移動するわで大変でした。
 フカセ組も苦戦の様子、こんな強風でまともな釣りできるのはテスターくらいのもんです。
 そのまま暗くなり終了、結局ここでの釣果はGさんと私が20そこそこの小メジナを1尾ずつというお寒いものになりました。
 あと、どうでもいいことですがこんな自然条件の中釣りしていると人恋しくなるみたいで、一人でアジ釣ってたおっちゃんがやけに親しく話しかけてきてくれました。

 

 先週末の釣行は大体こんな感じでした。おしまい。







 あと、言い忘れてましたがヒシャク買いました、マック置いてなかったので取り敢えずマルキューのパワーヒシャク。1200円だったので…。
 近いうちにまた新しいの買います。
 

今度の釣り。

 さて、バイトも終了したので更新です。
 話題は今度の釣行について。


 今度の釣行は今度の土曜日に決定いたしました。なんか前回の日記で今週末は釣りお休みとか書いた気がしますがそんなことは知りません。
 いや、ホントは釣りに行く予定はなかったんですよ、本心としては釣り行きたい、釣り行きたいと思ってたんですが道具は全部実家だし、わざわざまた帰るのも面倒くさいし交通費勿体無いと思いまして諦めてたんです。
 そしたら約10分前に他大の釣部の方からお誘いがありまして、行き先は伊豆だそうですし実家にも寄ってくれると言ってくれたのでお言葉に甘えることにしました。これで晴れて伊豆釣行が決定。3週連続で実家に帰ることになりました。喜ばしいことです。
 出発は明日の夜。クルマ出してくれるので私は楽々、久しぶりに会う人もいらっしゃるのでとても楽しみです。
 ところで例のごとくここでまた問題が発生です、私まだヒシャク買ってません、これじゃフカセが出来ません。困りました…。
 まぁ、せっかくの釣りの機会、この際構ってられませんので明日マック買い直します。チタンじゃなくて普通の。
 あれならまだ釣具屋さんに置いてあるでしょうし新品なら使用に特に不満はないので…。今度またチタンカップの新しいヤツ買ったときには予備用にもなるでしょう。


 そんな訳で今週末も頑張ります、今度はカイズじゃなくて『クロダイ』を釣りたいなぁ…。

なんか色々大変です。

 さて、更新です。


 私今日はなんだかとても不思議な体験をいたしました、授業が終わったので家に帰ってバイトまでの時間を潰していたんですよ、2時間くらい。
 前日全然眠れなかったものですからすごく眠くて、けど寝ちゃうとそのまま朝まで意識を失ってしまいそうだったものですから頑張って起きてたんです、けどやっぱり眠くて…。結局20分だけ仮眠をとることにしたんです、畳の上で寝れば熟睡もしないと思いまして。
 携帯の目覚ましをセットして耳元に置いて準備完了、早速横になってうとうとしてたんです。
 そして30秒後、それは起こりました。
 ふと視界を黒い影が横切ったんです、そしたらいきなり耳鳴りがして…。
 気が付くと金縛りになってました。

 別に金縛りぐらいはいいんですよ、私はなんだか中学生の頃からなぜか慢性的に金縛りになりますから。最初は確かに怖かったですけど慣れてきて最近じゃ別に気にも留めずに眠り続けますから。
 ただ今日はその後にバイトが控えている訳でそのまま熟睡と言うわけにはいきません、仕方が無いので金縛りを解こうと色々と頑張りました。私の実家は浄土宗ですが別に仏陀に願ったところで解決する問題だとも思えませんからただ自力本願で体を動かそうとしたんです、「オレの体なんだからオレの意志に従え!」と言う感じで。
 大抵いつの間にか解けている金縛りなのですが今回は無駄に意識して抵抗したのがまずかったのかなかなか解けてくれません。試しに大声だそうかとも思いましたがお隣さんの迷惑になりそうなのでやめました。
 そんな状態で途方にくれていると今度は困ったことになんか人が乗ってるような気配がしてきました、今まで無かったケースなので流石にちょっと焦りました、私は釣り場での霊体験なんてしたことがない霊感ゼロの男です、当然こんな事態には不慣れです。
 気配のするほうは怖くて見れないので目は開けないで必死に体を捻ろうとしたりブリッジしてみようとしたりしてました。
 そんなこんなで時間が過ぎようやく身体の自由を取り戻しました、取り敢えず辺りを見回してみても特に異変はありません。時計を見ると5分が経過していました。もっと長時間うなされていたような気がしますがもしかしたら夢だったのかな?


 と、そんな夢オチ風味の体験談でしたがここで今度の釣行についてのお知らせです。友人からの誘いで23日からの連休、またもや実家に帰って釣りすることになりました。
 今度は伊東沖にある中手石にも乗る予定です、ホントは尾根に行きたかったんですが予約が一杯だったそうで…。
 今週末は釣りお休み、労働に精を出して釣具代を捻出したいと思います。



 では御機嫌よう。

主にヒシャクについての話。

 やらなければならないことは沢山あるのですが沢山有りすぎて何から手をつければいいのか分かりません。と、いう訳で更新です。 
 かといって特に話題がある訳でもないのでいつも通り内容の無い文章を徒然と書き連ねます。

 取り敢えずこの間の釣行で殉職なさったヒシャクについての話題。
 前の日記に書いたようにヒシャクが折れました。自分で踏んじゃって。
 予備のシャクなんてもの持ってないので新調しなければなりません、それで今度は何にしようか迷ってます。ちなみにこの度お亡くなりになられたヒシャクは釣研のマック65Sカップでした。
 初めてこのヒシャクに出会ったのは小学生の時、それまで150円のヒシャクを愛用していた私にとって近所の釣具屋さんに置いてあったこのヒシャクは憧れの的でもう欲しくて欲しくて仕方がありませんでした。ただその頃はまだ小学生の私、ヒシャク1つに2500円も費やせる程の身分ではありませんでした。なにしろコマセは配合オンリー、しかも一袋を1週間(週間釣行回数は約4回)使い続けたり、持ってるウキは殆ど拾ったものという清く正しい釣り少年だった私です。
 そんななか何を考えたのか友達がこのヒシャクを購入しました。「なんだか最近コマセ渋ってるよなぁ」とは感じていましたがなんとこの友達はヒシャクを買うためにコツコツと貯金をしていたんだそう、羨ましすぎるので試しに振らせてもらったところそいつ(マック)は私のヒシャクに対する概念を一新させるほどの衝撃をもたらしました。
 こうなってはもう辛抱たまらなく私もこのヒシャクを購入する決意をしたのでした。それからというものこの友人の横目にただでさえケチっていたコマセを更にケチり、ハリスもケチり、ガン玉もハリもその他色んなものをケチってお金を貯め購入の資金に当てました。そんな思いで貯めたお金を握り締めて釣具屋さんへ向かいお目当てのヒシャクを購入したときのドキドキ、達成感、満足度は筆舌に尽くしがたいものがありました。
 
 そんな幼少期の思い入れもあり私はそれ以来このマック65というヒシャクを愛用していました。初代は残念ながら流されてしまい海の藻屑と消えてしまったので今回折れたのは二代目です。
 
 ところで何故こんな昔話をしたのかといいますとまず単純に私のマックに対する愛情を示すため、そしてもう1つは時代の流れを示すためです。
 そう、私が初代マックを買ったのは小学生(たぶん6年生)の頃、もう7年近く前の話になるのです。しかもそれ以前にはもう既に発売されていたモデルなので詳しいことは分かりませんが恐らくもう10年以上のロングセラー商品になる訳です。
 釣りの世界は日進月歩、当然もう時代遅れと言われても仕方が無い部分も多々見られます。そこら辺が私の悩みの種なのです。その中でも主な部分はカップの素材。
 初代マックはカップが樹脂で出来ているのです。ところが現在ヒシャクのカップはチタン、もしくはステンレス製というのが主流。もちろん樹脂製カップもありますしフッ素加工などが施されていたりしてコマセ離れはなかなかいいのですがこれはどうしても使い続けると落ちてきてしまいます、特にクロダイ用の粘りのあるコマセを使用した場合などいつまでもこびりついてイライラすることになります。ヒシャクへの愛情故、1投毎にカップを水に付けるなどして対処してきましたがやはりストレスは溜まります。
 けれどここで他のヒシャクを購入することは彼(ヒシャク)への裏切り行為だとも感じてしまいます、困った…。

 そんな私が導き出した次期ヒシャク候補は釣研チタンマック。
 マックを製造していた釣研さんが時代のニーズに応えて発売したチタンカップ装備のヒシャクです。これなら同じメーカーの同じシリーズだし裏切りにはならないはず。しかしまたここで問題が…。
 なんと釣研さんのホームページを覗いてみても無いんです、チタンマックが、2・3年前に発売になったモデルなのに、初代マックはまだ載ってるのに…。
 いや、あることにはあるんですがチタンマックRGとかいうのになってます。なんだよそれ!オレが欲しいのはフツーの「チタンマック」なんだよ!!そんなHG(ハードゲイ)の相方みたいな名前のじゃないんだよ!!!

 良く分かりませんが「チタンマック」はグリップが2種類あって利き手に合わせて選べるという独特の形状をしていたのですがどうやらそれが不評だったらしくマイナーチェンジしたようです(全て私の憶測)。
 確かにトーナメンターは両手でヒシャク使いますし、利き手の反対側でもヒシャクを使えると言うのは最近の釣りでも重要な技術ですからまぁ納得は出来ます、結局は良心的?配慮でデザインした斬新なグリップ形状が仇となった訳なのではないでしょうか。
 納得はできる、しかしだからと言ってあのグリップはない。私は木製グリップがいいのです。
 百歩譲って木製じゃなくていいとしてもあの形状は受け入れられません。人間工学に基づいたんだかどうだか知りませんがアレ明らかに変でしょう。
 いっそのこと初代のマック買ってカップをチタンに付け替えようかなぁ、けどそれだとチタンマック買うのと値段同じくらいになるし頑張ってチタンマック(notRG)探そうかなぁ。どうせなら湯川シャク買っちゃおうかな、けどお金ないしなぁ…。





 そんなこんなで物思いに耽っている今日この頃。

 …今から課題レポート書きます。

この間の釣果報告。

 さて、11月になりましたので更新です。前回の日記に書いたとおり伊豆へ行ってきましたのでそのお話です。
 

 K氏からのお誘いで決まった今回の釣行、主に西伊豆でフカセやらダンゴやらやって多数のメジナとクロダイを検挙してまいりました、まず最初に向かったのは松崎の新堤。
 夜中に東京を出発したので釣り場に着いたのはまだ真っ暗な時間帯でした、とりあえず近くにクルマを停めて荷物を準備してから堤防へ向かいました。
 堤防の付け根辺りではなにやら工事を行っていてもしかしたら釣り禁止かとも思いましたが堤防に入ってみても工事関係者の方々からは何も言われなかったのでたぶん大丈夫なのでしょう。
 空撮本で見たときは結構小さな堤防かと思っていたのですが実はかなり大きな堤防でした、先端部は延長工事をしているみたいなので俵島向かいの割と付け根付近に釣り座を構えました。とりあえず二人ともフカセで開始。
 私はいつも通りの0号全遊動で始めました、場所的に結構潮通しはよさそうな感じがしたのですが仕掛けを入れてみても全然流れないし潮受けウキゴムも潮を捕まえることなくふらふらとハリスの重さで沈んでいくだけでした、コマセも直下に沈下していくだけです。なんかヤバイ感じ…。
 エサ取りすらいない海に絶望しかけているといきなりリールから道糸が弾き出されました、タバコ吸おうとしていた瞬間でしたからまったくの不意打ち、気を取り直して釣り上げた魚はメジナ、推定20cm。
 再び仕掛けを投入するとまた同サイズが釣れました。コマセが効いてきたみたいです。
 4尾ほど同サイズのメジナを釣った私は竿を愛用のBB-X XT1・2号から最近入手したチヌ競技スペシャルⅡ 1号にチェンジ。軟らかいチヌ竿でサカナの引きを楽しむことにしました。
 この頃になるとエサ取りも元気になってきて足元のコマセには大量のスズメと10cm足らずの小メジナが乱舞していました。このエサ取り集団はなかなかかわいいヤツらでコマセでの分離作戦に素直に従ってくれます。そのおかげで特に苦労することも無く20cm級のメジナを連発できました。
 昼頃になるとそいつらと遊ぶのにも飽きてきたので休憩、堤防上で爆睡していました。
 

 松崎新堤での釣果。30cm未満のメジナ沢山、アジ数尾、サヨリ1尾。
松崎新堤防 メジナ

 クロダイは釣れませんでしたがなかなかいい感じの釣り場でした。

 さて堤防上で休憩した我々は次なる釣り場へと移動しました、今度は子浦です。ここの堤防は以前ジャパンカップに参加するために伊浜へ来た際通り過ぎたことがあるだけの場所で釣りをするのは初めてです。この堤防に着いたときは雨が結構降っていました。
 とりあえず先端に入りフカセ開始。潮はいい感じに流れています、期待できそうな雰囲気。ただ潮はいいのですがここはエサ取りがすごかったです、スズメに小メジナ、アジが沢山いました、表層のスズメや小メジナを避けても途中でアジが掛かってしまいなかなか狙いのタナまで付け餌が残りません、そこで練りエサの登場です。
 普段私は練りエサを使用することはないのですが今回は何が起こるかわかりませんでしたので一応持ってきてはいたのでした。仕掛け換えるのも面倒くさかったので00のウキのまま投入、小さなイシダイが釣れました。他に対処法も無かったのでそのままの方法で釣っていると今度はチャリコが釣れました。となりでやってるK氏も似たような感じ。
 そのまま暗くなりフカセ終了。そのままエギ釣りに突入するも不発、更に私は一本だけしか持ってきていなかったエギをロスト。もうどうでもいい感じ。
 ここでの釣果。20cmくらいのメジナ数尾、チャリコ3尾、小イシダイ2尾、アジ沢山。

 その後近くのコンビニで飯食って車内で睡眠、4時間ほど寝たところで移動。今度は田子へ向かいました。
 ここでもK氏はエギを振っていましたがエギを持っていない私は特にアテも無くルアーをキャスト。当然何も釣れる訳無くアオリも不発のまま終了。翌朝釣りする予定の静浦へ向けて出発。途中ダンゴ用の配合買いに沼津の釣具屋さんへ寄りました、ここで私は猛烈に心の琴線に触れたダンゴ用遠矢ウキ(小)を購入。
 静浦に到着するとまだ夜明け前ということもあってか釣り人の姿もまばらでした。普通カゴ釣り人ぐらいしかいない堤防ですが我々は敢えてフカセで挑戦しました、昼になったら内側でダンゴやることにしてまず入ったのは右側の先端。
 どんなサカナが釣れるのだろうかと期待しながら開始しましたが何も釣れませんでした、00で50メートルくらい流しても何も釣れない…。しょうがないので足元のコマセに群れてる小メジナを釣って遊んだあと移動を決意。K氏秘蔵の釣り場へ向かいました。

 このK氏秘蔵の釣り場は西伊豆にぽつんと伸びてる小さな堤防で潮通しがよく色々な魚種が狙える場所でした。先端部は先客がいたので堤防の中程、右側でダンゴやることにしました、ただその前に静浦で作って活躍することの無かったコマセを使い切るためにフカセ開始、ここでは静浦とは違い沢山のサカナが私たちを出迎えてくれました、エサ取りを含めてですが。
 それでも釣っていると28cmくらいまでのメジナがコンスタントに掛かってきてくれて静浦で負った心の傷を癒してくれました。
 午後になりコマセを使い切ってしまうと今度はダンゴの準備です。今回のブレンドはいつものチヌパワーではなく紀州マッハ深攻め。これに荒引きサナギをプラス、ついでに余っていたチヌパワーG2も投入。これらに同じく余っていたオキアミ半ブロックを入れてダンゴを作成。オキアミから水分が出たので水は入れなくても大丈夫でした。
 水深を測ってみると大体竿1本。さっき買ったウキをつけた仕掛けで開始です。
 と、ここで大事件発生。なんと足元不注意で愛用のヒシャクを折ってしまいました。かれこれ4年くらい使っていた二代目釣研マック65、長年苦楽を共にしてきた戦友(釣友)をこんな形で失ってしまいものすごく凹みました。
 10分くらい頭を抱えて座り込んでいましたがずっとそうしてるわけにもいかないのでダンゴ開始。彼(ヒシャク)の死を無駄にするわけには行かないと真面目に釣りました、しかし長いブランクがあるダンゴ釣り、なかなか思ったようにはいきません。
 本来ダンゴ釣りではかわすべき外道、ネンブツやら小メジナが連発し心も折れそのまま堤防上で不貞寝しました。
 

 冷たい風に目を覚ますと既に16:00。辺りも暗くなってきて夕マズメタイムです。のそのそと起き上がって釣りを再開しました。やる気も無くダンゴを投入、回収しようとしたところで奇跡が。
 なんか掛かってる!軟らかいチヌ竿を限界まで曲げて手にしたサカナはまさかのクロダイ。推定35cm。11・2 クロダイ

 突然の幸福に私と同様堤防上に転がっていたK氏をたたき起こし自慢しました。そして10分後更なる奇跡が発生してしまいました。トップを僅かに押さえるアタリにあわせを入れるとまたもやいい引き。タモに収まったのは先程のクロダイと同サイズのメジナでした。
 これら度重なる奇跡を目の当たりにしてK氏も釣りを開始しますがその後は何も起きずに終了。そのまま帰路につきました。
 ここでの釣果。クロダイ1尾、メジナ沢山、ネンブツ沢山、コバルトスズメ1尾。
11・


 様々な事件があった今回の釣行でしたが私としては最後の最後でいい釣りができ有終の美を飾ることができました。長距離の運転をなさってくれたK氏には感謝の念でいっぱいです、楽しかったな。






 相変わらずのぐだぐだ日記でした。最後まで読んでくれた方はありがとうございます。



 ヒシャク買わなきゃ…。
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