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やっぱり夜は寒い。

 さて、珍しく信じられないほど忙しかったバイトもようやく終了したので更新です。ちょっとビックリすることがあったので。

 その1 マレーシアを釣り放浪中のY氏からコメントがついてました。最初はなにが書いてあるのか解読不能でしたがよーく見るとローマ字、彼の近況が綴られていました。
 なんだかすごく大変そうですがそれ以上に面白そうです、帰ってくるのが私もたのしみで仕方ありません。
   
 けどマレーシアからでもこんなブログが見れるのですね、ネットってすごいわ。


 その2 またY氏に関すること。
 以前日記でY氏が雑誌の取材に行ったと書きましたが今日その雑誌を入手しました。
 正直、そんな雑誌のことすっかり忘れていましたが本屋さんでふと思い出し探してみたのでした。辰巳出版の船雑誌ということで『つり情報』だとはわかっていたのですがそんな予備知識は不要でした。
だって表紙に良く知ってる顔が載っていたのですから…。

 自分のジャンルと違う釣り雑誌にいきなり表紙で登場ですよ、彼。

 取り敢えず帰ってきたらからかう為に一冊購入しました。



 なんと言うかY氏すげぇな、と思うことがたくさんあった日でした。




 あとせっかくなので次回釣行の予定を少し、今度は少し長い休みが取れたので色々行く予定です。どうせなら手石島にリベンジするのもありかも。今度重丸に連絡して一人でも載せてくれるか聞いてみようと思います。地磯は八幡野周辺に行こうかな。



 そんな感じ、おしまい。

 
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季節の変わり目を実感中な気分。

 さて、なんだか知らない間に冬が去って春が訪れつつある気がする今日この頃、更新です。
 最近深夜バイトのせいですっかり夜の世界の住民となっていた私ですが今日は珍しく午前中に目が覚めたので洗濯したり買い物行ってたりしたのですよ、で久しぶりに日の光を浴びたわけです。そして「ああ、もう春なのか…。」と思った次第。冬にも冬の良さがありましたがやっぱり春はいいものですね、無意味に胸のときめきを感じます。感じるだけで特になにか起こったわけではありませんが…。

 そして春といえば卒業・入学シーズン。ちらほらと新大学生と思しき方を見かけます。たった今ウチの隣のアパートにも1人引っ越してまいりました。
 新年度となれば当然大学のサークルはこぞって新入生獲得に向けて様々な手段を考え実行する訳です。大学構内各所にブースを設けて説明会したりビラ配って勧誘したり。私が在籍している大学はそれなりに規模が大きいので入学式後2~3日はそれはもうすごい有様になります。最初は本当にビックリしました。30分くらいで入学式で貰った資料以上の量のチラシが溜まりました。まぁつまり各サークルはそれだけ新入生獲得に躍起になっているのです。

 
 ここで私が入っているサークル「釣研究会」のお話です。日記にもたまに書いてますが私は一応そんなサークルに籍を置いているのです。
 釣り好き集まれー、的なサークル。もちろん私は即バイト、見事に釣り上げられました。そして入った後にバス釣りサークルだったことに気付く。
 まぁ他に釣りサークルなんてないから別にいいや、とか思い今に至ります。

 んで、ここまで書いて何を言いたいかというとズバリ
 
 「ウチに来ないか?」

 と言うことです。


 入って2年になりますがどうやらこのサークル、新人獲得にあまり意欲がありません。一応入学式の日にビラ配りとかはしてますが50枚刷って配って即終了。やる気は限りなく底辺です。
 会員も「どうせ勧誘したって入んないヤツは入んないし逆に勧誘しなくても入るヤツは勝手に入ってくるしー。」とか言って一向に動こうとしません。
 まぁ私も勧誘されたわけではなくパンフレット見て入った人間ですからその気持ちは凄くわかります。大体大学でサークルに入ってまで釣りする釣りバカがそんなにいるわけないと思うし。

 しかしサークルの現状を見ているとなんだか『サークル壊滅』という文字が現実のものとなりそうで怖いのです。一応大学内でもかなりの歴史を誇るサークル(研究会)ですのでまさか私たちの代でその伝統を途絶えさせるわけにはいきません。

 ただ決意するのが遅かったため今からでは説明用スペースやポスター掲示のスペース等の学友会への申請が間に合わない、そもそも申請のやり方なんてわかんない。

 そこでこの過疎ブログでひっそりと募集を掛けてみる訳です。ホントは立教とか成城とかみたく部のホームページがあればいいのですがそんなものないので…。という訳で。


 我が『中央大学釣研究会』は現在会員募集中で御座います

 

 釣り好きなら誰でもOK、別に釣りやったことなくても歓迎。ジャンル不問、磯でも船でも鮎でもフナでも、もちろんバスでも。何でもいいからドンと来い。
 いや、本心としてはフカセ好きとか入ってきて欲しいのですが。今年度部長と相談した結果、「今年度はバスだけじゃなくて色んな釣りしよう。」という結論になったので2年前の私のような事態になることはないと思われます。楽しくやってきましょうよ。


 詳細は入学式でもらえるパンフレットや当日配る予定のビラを参照にしてください。このブログのコメント欄に書いてもOKです。直接サークル室に来てもいいのですがたぶん誰もいなくて鍵も開いてないと思います。一応場所を説明しとくとCスクエア5階、自販機近くです。小規模サークルの割りにいい部屋もってますよ。




 長くなりましたが興味のある方は是非。

 おしまい。


タイトルが思いつきません。

 さて、前回と1週間ばかり間が空きましたが更新です。淡々と。

 昨日はゼミの飲み会があったりその後バイトの先輩に呼ばれてマージャンやったりしてました。4半荘でオキアミ4枚分くらいの支出です。やってらんねぇ…。

 先週はウチの大学のサークル関係の総会があったりもしました、そこで「新入生どうやって集めればいいんだろう?」みたいな話題もでたのですが結局特に対策とかは決まりませんでした。よろしくない感じ。

 釣りには行ってません、行きたいのですがなかなかバイトの休みが取れないので…。来週には行けると思うのですがね。それまではアパートで雑誌とか読みながら延々と脳内トレーニングに明け暮れることになりそうです。
 で、ふと気付いたのですがジャパンカップの参加申し込みがもう始まってるみたいですね、私も先日釣具屋さんで申込用紙を貰ってきました。私が参加する予定のは東海大会(AかBかはまだ未定)ですのでまだ応募締め切り日までは結構あります、ゆっくり考えよう。「お前みたいなヘタクソが出ていい大会じゃない。」とか思わないでくださいね。

 ジャパンカップといえば去年初参加だったのですが大会の雰囲気に結構ビックリした思い出があります、もっとピリピリして緊張するかと思ってたのに反して意外と和やかムード。時間とか特に気にすることなく釣りを楽しんでました。すごい雨でしたが。

 まぁそんな訳で今年も抽選漏れしないことを祈るばかりです。
ジャパンカップ
いつか私の名前もここに刻まれないかなぁ。





 そんな感じ、おしまい。


色々あったようで実は何もなかったり…。

さて、釣から帰ってきたしバイトも終わったしで更新です。主に釣りとかの話を。

 なんか前の日記に月曜から釣り行くとか書いたような気がしますが朝起きたときに雨が降ってたのと大学に提出しなければならない書類があったのとで結局実家に帰ったのは夜、帰り道で釣具屋さんへ寄りハリスとかウキとか買っただけで終了しました。あとまたバッカン買いました、今まで36cmの使ってたのですが若干の使いにくさというか「もうちょっとコマセ入れられればいいのに…。」と言う気がしてたので。で釣研のバッカンHG40cmが我がタックルに仲間入りと相成りました。ウキは同じく釣研のトーナメントαーDの0とG2、一時期全遊動にハマッてウキポーチの中に0か00しか入れてなかった私ですが最近はウキ止め付けることも多くなってきたので多少負荷の大きいのも必要かな、と。まぁそれでも0系統ばっかりなんですがね…。

 翌日の火曜日はしっかり釣りに行ってきました。ただ平日と言うこともあり朝はゆっくり08:30頃出発。途中竿作さんでエサを購入、親父さんと女将さんに「今日は1人なんだね。」と言われたので経緯を説明(伏線)。ついでに今釣れてる場所を聞くと川奈周辺、特に長作が有望との答え。ただ1人でしかも日が昇ってから長作に行く度胸も根性も私は持ち合わせていなかったので却下。するといがいが根の方もいい感じと言われたのでそっちに行くことに。

 途中工事の渋滞に巻き込まれつついがいが根の駐車場に付いたのは11:00前後。カンノンガ根といがいが根に人が少なかったので入ろうかと思いましたがせっかくなので田中磯や天馬尻を目指すことに。
 遊歩道を「この道通るのは中学の頃の遠足以来だなー。」とか思いながら歩いていると天狗の鼻あたりで釣具を持った初老の男性とすれ違う。挨拶をして他の釣り場の様子を質問してみると田中磯・天馬尻は既に人が入っているとのお答えだったので引き返すことにしました、ただ10kg以上の荷物が入ったバッカンを持っていがいが根まで行くのは面倒くさかったので途中のおとじろうに入ることにしました。

 磯に着いてみると誰もいない。右手には長根で釣りをするフカセ師が1名と石物を狙う2人組みがみえました。 
「おとじろう」から見た長根


 ちなみにこの「おとじろう」、ハナレがあったり目の前にカモメ島という沖磯があったりで私好みの磯です。
 早速釣り座を構えようと低い場所に下りるルートを探しましたがどこも降りるのはいいけど登ってこれなさそうなルートばかりでした。途方にくれていると林の中から先ほどの男性が登場。降りるルートを教えてくれました、結構危険な感じの場所なので荷物はあらかじめ水汲みバケツのロープで下に降ろしたほうが安全だそうです。降りてしまえば足場は平らで海面へも近く釣りはし易そう、しかしこれは裏を返せば簡単に波が這い上がってくるということ。波の高い日の入釣は控えたほうが良さそうです。
崖降り口。

入釣ルート、というか崖降りポイントはここ。わかりにくいかもしれませんが先端の右の方です。荷物を持って下るのは危険。

 男性に釣り座を聞くと右側のハナレから溝が沖まで続いているのでそこがいいとのこと。ただ溝を流す釣りなので2人で並んで釣りをするにはちと厳しい。この男性には入釣ルート教えてもらったりしてお世話になっているので私がそこに入るのは遠慮して左側、長根との間を狙いました。
おとじろう 釣り座

こんな感じ。バッカンが安定しねぇ…。

 この磯、岬がそのまま海中に突っ込んでるので先端の正面は浅く常にサラシが全開。沖に流そうにも道糸がサラシに取られまくって上手に流せません。仕方がないのでそのサラシの払い出しに乗せて長根の際を狙うことに。
釣り座 正面


 釣りし始めてすぐに気が付きましたが浅い、底が見える。しかも何もいない…、いやサカナがいることにはいるのですがフグ…。ダメかも知んね。
 案の定すぐにハリがなくなる。それでもめげずに続けているとウキが結構な速度で消し込まれました、30cmはありそうですがこのダラダラとした引き、メジナではない。
 姿を見せたのはタカノハさんでした。がっかり。
タカノハ、またはヒダリマキ。


 この日はサラシのお陰でラインの操作がし難かったので最初からG2の半遊動。ウキ下を弄くりつつ次に釣れたのはイスズミ、フグ、そしてベラ。誰か助けて!

 そんなこと考えているとまたアタリ、上がってきたのは20cmくらいのムラソイ。あなたが私の救世主か…。
ムラソイはやっぱいいヤツ。

 人によってはコイツも単なる外道なんでしょうが私は根魚大好き人間なので嬉しかったです、取り敢えず荒んだ心を癒してくれた彼にお礼を言って海へお帰り願いました。ありがとう。

 その後よくわかんないまあまあサイズ(たぶんタカノハかイスズミ)をバラしたり、際を狙ったりコマセをドカ撒きしたりしましたが最終的には大量のボラとウミネコを寄せただけでした、潮も上がりに入りそろそろ危険な気がしてきた16:00、終了。
 男性に釣果を聞いてみると30くらいのメジナが2尾、35くらいのサンノジ1尾、他外道多数といった感じでした。自分のウデを棚に上げといて感じたのですがこの磯は場所選びが重要です。
本命ポイントはここみたい。

本命ポイントはここ。ここに人が入ってたら他の磯へ行くことをおススメします。今回の釣行終了。

 帰りにイシグロさんに寄って応募してたメジナダービーの結果を拝見。私は1月3日に宇佐美港のテトラで釣った40cmを出していたのですが順位は42位でした。しかもコメント欄にこのブログと同じノリでふざけた文章書いていたのですがそんな長い文章書いていたのは私だけ…、すごい恥ずかしかったです。ちなみに1位の人はなんと55cm、すげー。どこで釣れたのか見てみると男女群島。…ここ伊豆半島のお店だよね?まぁ、とにかくおめでとうございます。





 長くなりましたがついでに先程も触れたY氏について。前回の日記のコメントを見れば大体の予想はつくと思いますが彼は現在日本におりません、これは重度の花粉症である彼が国外逃亡したからではなく釣りに行ってるから。
 実は彼、今月の頭から釣りしにマレーシアを旅行中です。最近私が単独釣行しているのはこれが原因。帰ってくるのは4月になる予定らしいです。親友であり釣友である彼と釣りに行けないのは寂しいですがまぁ無事に帰ってくるのを祈るばかりです。


 



 こんな感じの釣行でした、これから2週間はバイト三昧の予定、次に釣り行けるのは3週間後くらいかな。おしまい。

変化が起きないのは起こそうとしないからなのか…。

 さて、何気なく更新です。最近はA地点(アパート)とB地点(バイト先)の往復しかしていませんので日常生活については特に書くことはありません、バイトも忙しいわけではなくただただ床を磨くぐらい、時間の切り売りといったところでしょうか。日々磨り減っていくものを感じます。

 現実はそんな感じであまりにすることがないためちょくちょく妄想をするようになりました、そう次回の釣行に関してです。
 なんとなく買った磯・投げの読者投稿欄に伊東のしおさい広場裏で40オーバーのクロダイが釣れたという記事がありました。正直ビックリ、確かに浄水場から排水が出てるしなかなかいい感じの釣り場なイメージはありましたが私が今まであそこで釣ったものなんて穴釣りしに行ったときのチビカサゴとベラ、あとドンコくらいでしたから。因みにフカセではボラくらいしか釣ってません。それ故私のなかでは「見掛け倒し釣り場」の烙印を押されていたのです。しかしこの記事を見て妄想が炸裂で当然次回の釣行はここに決定。

 突入予定日は来週の月曜あたり、バイトも休みをとってありますし大学生の特権である平日釣行を試みます。休みは2日あるので翌日は城ヶ崎、それも海洋公園の方にでも行ってみようかな。


 こんな感じ、おしまい。
 

たぶん海神様はツンデレなんだと思う。

 さて、本日もゆったりと更新です。釣りに行ってきたので写真を交えてご報告などしてきます。最初に言っときますがかなり長い日記になってしまいました。

 27日(水)前日のバイト後眠らずに早朝アパート出発、10:00頃宇佐美に到着しました、取り敢えず実家に行き仮眠を取りつつY氏からの連絡を待つ。12:00頃Y氏から用事が入り今日は無理とのメールが届く。眠気とかで意識が朦朧としていたため面倒くさくなりそのまま夢の世界へ。1日が終了。

 28日(木)07:00頃Y氏と共に出発、エサを買いに宇佐美の釣具屋に行くもいつも解凍してあるはずのオキアミが無い。ちょっと困ったので竿作さんに連絡してみると今からお湯を使って解凍してくれるとの事、やさしい親父さん女将さんに感謝です。とは言え何も買わないで出て行くのも悪いのでここで配合と付けエサを購入しました。
 20分後竿作さんに到着、わがまま言ったことを詫びつつオキアミ購入、私は2枚買いました。Y氏はオキアミ1枚にアミエビ1ブロックという感じ、なんでも冬のメジナにはアミエビが効くらしいです。私も今度やってみよう。

 とここまできてまだ釣り場を決めていなかった我々、少し悩んだ後なんとなく富戸にある御根(うね)に行くことに決定。この地磯は前のウキ釣り秘伝で登場し私とY氏との間で俄かに話題となっていた場所なのです、例の如く親父さんに駐車スペース等の情報を聞いてから出発しました。竿作の親父さんは伊東周辺の地磯とか詳しいので非常に頼りになります。

 20分位して無事到着、先釣人も無く磯は貸切状態。私は先端部、Y氏は右側で竿を出し始めました。
 御根先端部。
先端部上からの眺め。

御根先端部、私の釣り座。
私はここで始めました。

御根右側、Y氏の釣り座。
Y氏はあっち、秘伝の写真と同じ場所ですね。サラシがいい感じに伸びてました。

 私の釣り座の前には大きな沈み根があるみたいなのでその周辺を流れに乗せて攻めることに、仕掛けは0αの全遊動、ハリスは1・5号です。足元に撒いたコマセには小メジナがちらほら、彼らは磯際がお気に入りのようで沖にコマセ撒いても反応しませんでした。非常に釣りがしやすい環境です。
 そのまま1時間ぐらいしてようやくアタリ。上がってきたのは30cmくらいのメジナ。まぁまずまずといったところでしょう。これからどんどんサイズアップしてくぜ。
 しかし私の闘志とは裏腹にアタリが途絶えてしまいました、切なくなってきたので他のサカナに慰めてもらうべくエギロッドに穴釣り用の仕掛けを付けて磯際に投入。根魚の1匹や2匹楽勝で釣れるはずです。ところが根魚どころかベラさえ釣れない、更にはエサすら取られないという惨状。悔しいので磯全体を釣り歩き崖の上からゴロタ石を直撃してようやく1匹。
たぶんカサゴ、若しくはムラソイ。

 このまま狙ってもたぶんいいことは起こりそうもないので真面目にメジナ釣りに戻りました。そして先ほどと同型のメジナを4尾追加しこの日は終了。Y氏の方も大して釣果に差はありませんでした、2人してなんだかがっかり。

 御根メジナ、大体30cm。
結局こいつらと遊んだだけでした。

 29日(金)この日は私1人での釣行、Y氏はいませんでした。Q何故か、A釣りに行ってたから。Qいつも一緒に行ってるじゃん、Aこの日は事情が異なりました。Qどんな、A雑誌の取材です。
 そうなんとY氏はこの日釣り雑誌の取材があったのでした。これだけ書くと彼が磯釣り雑誌の編集者の目に止まりメジャーへの階段を登り始めたかのように感じますが若干意味合いが異なります、確かに釣り雑誌の取材なのですが船です、東京湾でのメバル釣り。
 うまく状況が飲み込めない方へ詳しい経緯を説明します。フィッシングショーで○巳出版のブースへ学釣連の大会の協賛を頂くべく訪問→名刺交換→なんでもしますから大会に協力してと頼む→(編)前向きに検討します→(我々)やったー→(編)で、なんの大会?→(我々)磯です→(編)私、船釣り雑誌の編集者ですよ、磯の連中は今出払ってます→(我々)ポカーン。

 そんなやり取りがありこんな結果になりました。まぁ出世には違いないので前途有望なY氏を応援しつつ私は磯へと1人で向かいましたとさ。
 朝はちょっと用事があったので実家を出発したのは09:30頃、この日はある計画があったのでそのための道具を仕入れるためイシグロへ。メジナ用のエサ類の他にカワハギ用の仕掛けと電気ウキ、アサリに青イソメを購入。なんてことはありません、ただフカセの片手間にカワハギやろうと思っただけです。ついでに夜はメバル気もあったので。

 釣り場は御根の近くにあるツバ根にしようと思い前日と同じ場所にクルマを停めてテクテクと歩き始めました。詳しい入釣ルートは知りませんでしたが適当に道を歩き磯に到着。そして奇妙な違和感を感じました。
 
 なんだか磯を間違えたみたい…。空撮で見たのとはなんか違う。

カリマクボへと至る道。
こんなゴロタを通って。

カリマクボへと至る道 その2。
こんな岩を飛びつつ。

何故か辿り着いたカリマクボ。
こんな地磯に着きました。

 あとで調べたのですがこの磯「カリマクボ」とかいう名前みたいです。足場は低く結構広い、背後は断崖絶壁で反対側のゴロタへは抜けられそうもないので私が来たルートが唯一の入釣ルートでしょう。本来の目的地「ツバ根」からは2、3の岬を隔てています。
 まぁここに辿り着いたのも大いなる海神の御意志かと思い釣りしようかと思いましたが潮が満ちてきたらたぶん帰れなくなりそうだったので引き返すことにしました。ちなみにこの日は小潮でここに到着した時点でほぼ満潮でした、しかし私は釣行前に潮時表を見るタイプの人間ではないのでそんなことは露知らずリスク回避のためと思いこの様な意味不明の行動をとってしまいました。

 こんな事件があったためにツバ根行くのもなんだか面倒くさくなりクルマへ帰り暫し一服。気を取り直して別の場所に向かいました。
 で着いたのが海洋公園の駐車場。そして辿り着いたのが城ヶ崎は「墓下」という名の地磯でした。特に熱い思いを持って向かったわけではなく駐車場から近くてあまり歩かずに済む場所に入っただけです、今まで来たこともない始めての釣り場です。

 磯の入り口にお地蔵さんがあったので一礼してから釣り場に入るとなかなかいい感じ、U字型の磯で左右の先端の真ん中に大きなハナレがあります。

墓下。
こんな感じ、これは右先端からの写真です。

 先釣者が1名いらしたので状況を聞くと全然ダメ、とのこと。その人は奥まった場所でハナレとの水道を狙ってたのですが全く潮が動いてないみたいでした。
 私は取り敢えず磯をぐるっと回った後で少しでも潮が動いているところを、と左側の先端部に入りましたここは下まで降りることが出来るので釣りもしやすそうです。

墓下での釣り座。
ここ。波がある日は確実に海の底です、危険ですので注意しましょう。

 ここは水道とは状況が異なりいい感じに潮が動いてます、うっすらと海底が見えるのがちょっと気になりますがまぁ問題ないでしょう。コマセにはよくわからない小魚が少し寄ってきました。
 しばらくはフカセをしていましたが何も釣れない…。寂しさを紛らわすためにカワハギ用仕掛けの投入を決意。しかしこちらも不発。しかも青イソメを鳥に奪われもう踏んだり蹴ったり。
 いじけつつフカセを再開、全遊動だと私にはアタリが取れないかもと感じウキをG2に換えウキ止めを付ける。目の前の流れとハナレのサラシが合流するアタリを竿1本半のウキ下で狙っているとアタリ。31cmでした。

墓下メジナ。
なんとか釣れたのでサイズは不問。嬉しい1尾でした。

 これで満足し納竿、駐車場が17:00に閉まってしまうので急いで帰りました。青イソメを鳥に奪われたので夜メバルは中止、風も強くなってたので結果オーライといったところでしょう。

 


 結局前回の日記で期待していたような海神様からのご祝儀は頂けないまま今回の釣行は終了となりました、でも海神様はきっとツンデレなだけだと思うので次回の釣行に期待です。おしまい。
プロフィール

プリンスキン

Author:プリンスキン
どうも、駄文垂れ流しブログ『さかな探し』へようこそ。
管理人のプリンスキンと申します。
こんなブログですが気に入っていただければ光栄です。
今後ともよろしくお願い致します。

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