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梅雨スゴイ。

 さて、随分更新をほったらかしにしていましたが私は生きてます、元気です。…嘘です、欝です。ですが久しぶりに更新します。とは言ったものの釣りに行ってないので書くこともあまりありませんが…。

 なんだかしなきゃならないことは沢山あるのにどれにも手をつけられていない今日この頃、よろしくない感じです。身体の端から徐々に腐敗していくような感覚がしております。

 そんな状態なので実家から掛かってきた電話を3日間くらい無視していたら何故かY氏から電話があって生存確認をされてしまいました。迷惑掛けてすみません。そろそろ復活しようと思います。
 
 そう、Y氏といえば今月号の磯・投げにまた出てましたね。「もしかしたら載るかも…。」的な話は聞いていたのですがすっかり忘れていまして、パラパラ読んでいたら急に見知った顔が出てきてびっくりしました。

 で、そんなY氏とまた釣行の予定です。再来週辺りに(相変わらずですが)地磯に行ってこようと思います。なにやら新顔を連れてくるみたいなことを言っていたので期待しておきましょう。


 まぁ、まだ詳しいことは決まっていないので釣りの話はこれくらいにしておきます。で、また私の自堕落ライフについて少し。

 最近は割と真面目に大学に行くようになった私ですがゼミでの研究テーマに頭を抱えています、ケルト民族について『アーサー王物語』を軸にして調べているのですがなんというか資料が膨大というか対象が広すぎてよく分かんないことになっています。もうね、関連する神話とかを漁るだけでも一苦労、今週中はマビノギオンの資料探しに図書館に引篭もる予定です。私もアヴァロンへ旅立ちたい…。

 あと特に書くことも無いので画像を載せときます、私の通学路の風景。
 超田舎。
 トトロとか出てきそうだぜ。



 そんな感じの今日この頃、おしまい。
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先日頂いたコメントについて。

 さて、更新です。


 昨日コメント欄に6月1日に釣行した御根(宇根)の清掃についての書き込みがあったのでそのことについて書きたいと思います。

 コメントを直接御覧になればお解かりになるとは思いますが内容は「釣り終了後にしっかり掃除をしましたか?翌日行ったら散らかっていましたよ。」というものです。

 それについての返答をしたいと思います。

 まずこんなブログですが御覧頂いてありがとうございます。
 ご指摘いただいた磯の清掃の件ですが私どもといたしましては釣り場の環境美化には積極的に取り組んでいるつもりでハリスや配合の袋、勿論磯に付着したコマセ等の始末には細心の注意を払っております。
 しかしながらこの度この様なコメントを頂いた訳で正直なところ困惑しております。とは言うもののやはり翌日に行って汚れていたというのならば私どもに落ち度があったというのは否定できない事実だと思います。それにより不快な思いをされた方がいらしたということは本当に申し訳ないと感じ、また反省もしております。本当に、本当に申し訳ございません。
 
 私はコマセを打つのが苦手で自分の思いもよらないところ(後方等)に飛ばしてしまうことが多々あり当然ですがそれらの清掃も忘れずにしているつもりではありました。ですが(私としては非常に残念なのですが)その辺りで見落としがあったのだと思われます。

 今後はこの様なことが再び起こらないようにより一層気を付けていきたいと思っておりますのでどうかご容赦ください。また釣り場の清掃以外にも気になった点があればお手数ですがその都度ご指摘いただければ今後の釣りも含めた生活にも反映させることができると思いますのでどうかよろしくお願いいたします。

 この度はコメントを頂いた方の他にも釣りをする多くの人々に対し大変なご迷惑をお掛けしてしまい本当に申し訳ございませんでした。









 …今回はこんなお叱りを受けて反省し落胆している私ですがそれと同時に嬉しくも感じています、勿論そこに自責の念が存在していることには変わりないのですがブログをやっていたことにより今回の様なコメントを貰い自分の気付かなかったことを教えてもらえる、そして私のようなちっぽけな人間が書いたものを見てくれている誰かがいる、というのはやはり(例えそれが叱責であっても)嬉しいものです。次はお褒めのコメントをいただけるように精一杯がんばりますのでこのブログを御覧になってくださっている皆さん、これからも(誠に身勝手なお願いではありますが)暖かく見守ってやってください。





 おしまい。

学釣連磯大会とかの報告。

 さて、なんだか久々に更新する気がします。内容は先週末の釣行について。
 タイトルにも書きましたが15日(日)に全日本学生釣魚連盟関東支部の磯釣り大会が熱海沖の初島で開催されました。Y氏が運営委員長ということもあり私も(殆どしてませんが)準備の手伝いなんかして何かと思い入れのあるこの大会、どうにかこうにか無事成功したのでその報告を徒然としていきます。

 けど最初は土曜日の釣行について少し。
 
 14日(土)
 この日は翌日の大会に備え伊豆入りする大学の先輩とY氏とで釣りに行きました、この先輩は一昨年の学釣連の大会で偶然知り合った方でキャンパスは異なりますが私と同じ中央大学の方です。一緒に三宅島行ったり大会に出たりとお世話になってます。またマスターズの地区予選を勝ち抜いたこともある猛者でもあります。
 先輩との待ち合わせが08:30だったのでそれまでY氏宅で翌日の準備、協賛を頂いた各メーカーから届いた景品を分けてました。
 で、時間になったので出発、途中竿作さんでエサを購入し向かったのは先週も行った富戸、ツバ根。
ツバ根への道
富戸は入釣が楽でいいですね。

 御根や大根に人がいたので入れるかどうか心配でしたが幸いツバ根には先釣者は1人だけでした。S先輩は右側のサラシ、私とY氏は先端に入りました。
S先輩

 
 久しぶりの先輩との釣行なので張り切っていましたが状況は厳しかったです、まず一目見て分かるほど潮が動いていない上に小メジナが大量にいてもうお手上げ、Y氏が比較的まともなサイズを上げただけでした。
Y氏
私は木っ端とアイゴしか釣れませんでした。

 夜はS先輩とY氏そして磯・投げを読んで大会に参加してくれたA君が私の家に泊まりに来ました、皆さん釣り好きで話してて楽しかったです。


 15日(日)
 04:30宇佐美出発、05:00にはフェリー乗り場に到着してました。既に到着していた参加者と話したりエサ買いに行ったりしているうちに開会式が始まりました。
開会式の様子。
今回は全5大学、18名の参加者が集まりました。

 ルールの再確認や注意事項をY氏が簡単に説明した後、Y氏のコネクションにより招待したゲストの挨拶がありました。
豪華ゲストが登場。
なんとダイコーやサンライン、キザクラ等のテスターを務め雑誌にもよく登場する神保秀明氏と同じくサンラインのテスターである高橋氏です。

 両氏は横浜真ぐれ会の会長と副会長で今回の大会のためにわざわざ駆けつけてくださいました、感謝です。私は何度かお会いしたことがあったのですがやはり身に纏っているオーラが違います。

 そして出船、20分ちょっとの船旅で皆さん釣り談話で盛り上がっていました、私とS先輩は神保氏からハリスの太さが食いに及ぼす影響やヤリトリの基本の話をしてもらいました、なんかスゲェ説得力がありそれだけでレベルが上がったような気になってしまいましたよ。
船内の様子。


 さて、船が初島に近づき始めると周りの釣り人の雰囲気も徐々に変わってきます。そう、好ポイントを確保するための名物初島ダッシュの準備です。
 私は今回「あまりがっつくのもみっともないかも…。」などと日和ったことを考えていたため自重しましたが今年が学釣連最後の年であるS先輩は気合充分、すばやく移動しポールポジションをゲットしていました。
S先輩、初島ダッシュ準備完了。


 んで、初島に船に入港し競技スタート。S先輩が猛スピードで先端目掛けダッシュ!そのまま彼方へと消えていきました。
 そんな先輩を見送ってから私は先端は無理そうなのでテトラへと入ることに、A君もついてきたので一緒に釣り始めました。見た感じ潮はあまり動いてないみたいです。
 試しに仕掛けを入れてみると案の定流れがない…、しかも正面から吹いている風のお陰で上っ面だけが当て気味と最悪のコンディション。仕方がないので際狙いに徹するも足元にはマイクロメジナとネンブツが居座っていて非常に攻めにくい。
 キーパー未満を釣っては逃がし釣っては逃がしで一人悶々としていると隣の釣り人が30オーバーを釣り上げました、どうやら沖の深ダナで食わせたみたいです。これのお陰で希望が持てたので仕掛けをチェンジ。パイロット仕掛けの0の全遊動から0の半遊動、風の影響を考えなるほどウキ止めを付けて仕掛けが馴染むとジワジワ沈む設定にしました。深みにいるであろう良型を狙い打ちます。

 そして30分ほどが経過、相変わらず釣れてくるのは木っ端のみ。色々な考えが脳裏をよぎり鬱状態になりかけているとこでどこからか私を呼ぶ声が聞こえてきました。
 「とうとう幻聴が聞こえ始めたか…。」などと思っていましたがどうやら違う、声がしたほうを見ると先端で竿を出している神保氏が手招きをしています。何か用かと思い行ってみると「隣の人が変えるみたいだからそこ入りなよ。」とのお言葉。結果A級ポイントである先端外側に釣り座を構えることが出来ました、こっちはテトラと違いそこそこ潮も動いていて期待できそうです。早速仕掛けを投入するとあっさり25cmゲット。鬱状態から復活しました。
 小メジナは相変わらず多いですが先程までの惨状と比べれば大した事ないです、しかし後が続かない…。神保氏を見ると全層仕掛けを駆使しそこそこのメジナをポツポツ上げています、そしてなんと40クラスまで引き出してました。
やはり格が違う…。
すげぇとしか言いようが無い。

 氏のアドバイスにより私も仕掛けを全遊動に戻しました、エサ取りのなかにキーパーサイズが見え始めたので付けエサとコマセは完全に同調させます。そしてなんとかキーパーゲット。
こんなんしか釣れない…。
「べっ、別にこんなサイズ釣っても嬉しくなんかないんだから…、勘違いしないでよねっ!」

 せっかくテスター様の隣で竿を出しているので色々と質問してました、すごくためになる話ばかりでもうこれだけで来た甲斐があるってものです。仕掛けの選択とかね、もう今まで自分は何してたんだろうと思うくらい。

 そうは言ってもやはり大会というからには優勝を目指したいもの、しかしなんとかキーパーを取ろうとするものの思ったようにはいきません。そこで苦渋の決断、ハリスを落とすことに。
 40オーバーの可能性が高く尚且つ掛けた魚が足元のケーソン目掛け突っ込んでくる釣り場なのでハリスは2号を結んでいましたが取り敢えずリミットメイクすることを優先し1.2にしました。30超えるとちょっと厳しそうですがまぁ仕方ない。
 コマセには相変わらずの小メジナと初島名物の50cmクラスの観光メジナ、更にはメーターオーバーのヒラマサまでもが乱舞してました。「あいつら掛かったら一発でハリス飛ぶなぁ。」とか思ってましたが賢い彼らが私のような馬鹿者のハリに掛かることは当然無く杞憂に終わりました。
 で、競技の終了10分前くらいにまたキーパーサイズが釣れて終了。かなり辛い結果となりましたがなんとかリミットメイクは達成しました。いざ検量です。

検量風景。
ぞろぞろと島中に散らばった参加者が集まってきます。

 今回キーパーは20cmだったのですが何処も小メジナに悩まされたようでサカナを持ち込んだ選手は意外と少なかったです。順位はキーパー3尾の合計長寸で決まります。

 検量終了後は帰りの船が来るまで自由時間、ゲストによるフカセ釣り講座も開催され多数の参加者が見学していました。
ゲストによるフカセ釣り講座。
仕掛けの投入やコマセの打ち方等、初心者にも分かりやすく懇切丁寧に説明してくださいました。

 そして全層仕掛けについての講義中に只ならぬアタリ。ゲストによる想定外のヤリトリ講座へと変更です。
解説中にアタリ。
良型相手に余裕のヤリトリ。

圧倒的力量の差です。
上がってきたのはナイスサイズの尾長さんでした。始めて見る良型メジナとゲストの腕前に参加者一同感動してました。

 さて、熱海港に帰り閉会式&表彰式の準備です。
表彰式の準備。
今回の大会も多数の企業のご好意により多くの豪華景品が用意されました。

表彰式風景。
表彰式開始です。

 この大会では商品は上位の人から好きなものを取っていく形式なので1位からの発表になります、そして注目の第1位は…。「中央大学○○。」



 







 はい…、私でした…、すみません…。
 (一応)主催者の片割れであった私ですが空気を読まず全力で釣りした結果合計80cmで優勝できました。参加者の「おめぇかよ…。」目線が痛かったです。
何故か呼ばれちゃいました。
Y氏に「今日の感想は?」と聞かれテンパリまくって何言ったのかよく覚えていません。そしてまたしても空気を読まず前から欲しかったYOU・SHI製ロッドケースをゲット。オレ、超幸せ。

 2位はY氏、委員長である彼は流石に人が出来ているので商品は辞退していました。私なんかと違って大人です。

 3位はS先輩、悔しそうでした。
S先輩は3位。


 4位は立教のT先輩。第二漁港へ行ったそうでテトラで危険な目にあったと嘆いていました。
立教の方、4位です。


 5位は前日私の家に泊まった横浜薬科大学のA君、彼は新人賞も獲得です。
 6位は立教のFさんでした。(両氏は写真がなくて掲載できませんでした申し訳ございません)

 で7位は何度か一緒に釣りに行ったりしてお世話になっている成城の奏さん。
成城の奏さん、7位です。


 残念ながらキーパーを持ち込めなかった方々もじゃんけん大会でそれぞれ景品をゲットしていきました。
商品争奪じゃんけん大会。


 表彰式の終了後、ゲストである神保氏提供の景品争奪じゃんけん大会も開催され大好評でした。
ゲスト様提供の景品争奪じゃんけん。
私は写真係なので参加できませんでした、寂しくなんかないもん…。


 そんなこんなで楽しかった磯大会もトラブル無く無事終了。
関係者の皆様、お疲れ様でした。
主催者のY氏、選手の方々、ご足労頂いたゲスト様、協賛くれた企業様、その他にも協力してくださった皆様、本当にお疲れ様でした。また本当にありがとうございまいした。

 



 あとたくさん写真撮ったので一部ですが公開しておきます、もし欲しい方がいらしたらコメント欄か私のケータイにご連絡ください。
立教T先輩、インプレッサゲット。

奏さん、いい笑顔です。

S先輩、磯バックゲットでご満悦。

A君、5位と新人賞ゲット。

立教Fさん、アウラのライブウェルゲット。

成城のH君、ジャンケン大会に勝利。



 ホント色々あって楽しい大会でした、ものすごく疲れたけど…。秋にも開催する予定なのでまたお会いしましょう。




 おしまい。












 

楽しかったですよ。

 さて、授業が知らない間に休講になっていたので更新です。

 週末に釣り行ってきたのでそのご報告をば。


 7日(土)
 夕方宇佐美に帰る、そのまま就寝。この日Y氏は神津島釣行でお疲れだったので翌日はゆっくり08:00ぐらいに出発するということで合意。

 8日(日)
 朝から雨、行けそうな気もしましたがちょっと様子を見ることに。
 11:00雨が止んだので出発、竿作さんでエサ購入。前回ステキな釣果(Y氏だけですが…)が出た富戸周辺へと向かうことに。
 で、着いたのがツバ根。雨の影響か釣り人は0人でした。風もなく海も凪いでていい感じ。
ツバ根
こんな感じ。これならジャパンカップできたんじゃね?

 早速準備して釣り座に入りました、Y氏は左側先端に入りハナレ(ゾウリ根)との間に出来た潮目を狙う感じ。
Y氏は先端


 私は左側へ入って水道から抜けてきた流れと足元からのサラシが合流する辺りを狙います。
最初の釣り座
若干波を被って怖い感じ。

 すると1投目から20ちょいのメジナ(尾長)が釣れました、ぼーっと周りを見てたら竿をひったくる楽しいアタリで。

 その後3投目、ウキが気持ちよく入りました。さっきよりはいい引き。
アタリ。
足場が低いので波の様子を伺いながら慎重に取り込みました。

 上がってきたのは30ちょっとの尾長さん。いい調子です。
早々にヒット。
自然に不自然な笑顔になってしまいます。

 「今日は楽しい1日になりそうだぜ。」とか思っているとエサ取りが襲来、小メジナとキタマクラさんたちです。私が彼らに手間取っていると先端でY氏が連発。

Y氏も釣ります。
危なげないヤリトリで瞬く間に30クラスを3枚釣り上げました。

Y氏メジナ
やっぱこの人には敵わないなぁ…。

 で、ちまちまと20クラスを釣ってた私でしたが潮が上げてきて釣り座が結構波を被り始めました、危険なのでY氏の近くに移動。
釣り座移動
ネンブツとキタマクラしか釣れず。

 Y氏のポイントも沈黙してしまったみたいで彼も場所を移動し右側に出来たサラシを狙いに行ってしまいました。なので私はちゃっかり先端部へ移動。
更に移動。


 サラシが大きくなっていたので仕掛けを変更することに。0の全層仕掛けから先日入手した新兵器、YOU・SHI製「ビーンズ」を用いた『なんちゃってタナプロ仕掛け』に変更しました。
 これは釣具屋さんで教えてもらった仕掛けで、まずビーンズを付け、その下に00か-浮力のウキを装着する訳です。最近流行の下ウキの方が大きい二段ウキ仕掛けです。

 G2のビーンズに大昔に買って使ったことの無かった-G2のグレ専科を付けました、ハリスは竿一杯に取って直結です、ウキ止めはなし。
 投入してみると先ウキが潮を受けユルユルと沈み上ウキとの間に張りを作ってくれて非常にいい感じ。大体遊動が1ヒロ入ったくらいで竿に来る強烈なアタリ。

 思わず「デカい!」と叫びながらヤリトリをしてましたが海中で反転する魚体を見てがっかり。なんか茶色い…。
 Y氏のアシストで取り込んだのはやっぱりアイゴ、40はありました。
アイゴ、釣れました。
デカいので一応撮影。

 気を取り直して再投入、すると仕掛けが馴染む前にからまん棒が走りました、ウキに反応が出るまで待ってから合わせ釣れたのは30ジャストくらいのメジナでした。
 更に次の1投でも同サイズを追加、すごくいい感じ。でも仕掛け変更が功を奏した訳ではなくただタイミングが良かっただけっぽいです。
私にもそこそこ釣れました。
でもまぁ釣れると楽しいからいいか。

 そうこうしているとY氏が戻ってきました、やはりサラシがでかくて釣りにくかったみたいです。そしたら移動してすぐY氏にアタリ。
 Y氏、相変わらず釣ってます。
いい引きです。

 白熱したヤリトリの末上がってきたのはメジナ、今までのより大きいです。
嬉しそうです。
無事取り込んで一安心のY氏。

この日の最大魚。
計測すると35cm、この日2人で決めた目標サイズちょうどでした。


 その後、そろそろ終了かなー、と思っているとまたY氏がなんか掛けました。しかも「やべぇもん掛けた。」と仰ってます。確かにヤバイくらい竿は曲がってました、サカナは沖に走っているみたいでどうやらメジナではなさそう。なんだろうとわくわくしながらヤリトリを見つめていましたが残念ながらバラシ。ハリスをぷっつり切られてました。一体何者だったのでしょうか?
Y氏、謎の大物を掛ける。



 前回同様、最後の最後に正体不明の大物をバラシた釣行でしたが結果としては2人とも30クラスを連発でき楽しかったです。地磯、侮れませんね。

 


 おしまい。









釣りとかトーナメントとかのお話。

 さて、早朝から元気に更新です。ちょっと間が開きましたが先週末の釣行などについて徒然と書いてきます。


 1日の日曜日は東レの入間予選の日でしたが前日の土曜に電話が掛かってきて「天候不順で延期です。」とのこと。OMG!
 しかも予備日の15日はY氏が中心となって開催する学釣連の磯大会の日、残念ですが出場は見送りっぽいです。早いとこ棄権の連絡しとこ…。

 で、大会が延期になったのでポッカリと空いた休日、もちろん釣りに行かないわけにはいかないので地磯へ出かけることに。行き先は相変わらず決めていない状態で06:00にY氏を迎えに行きそのまま伊東の竿作で解凍してもらっていたコマセを入手。釣り場を物色し始めました。
 
 天気はいいのですが台風の影響かウネリがけっこうひどかったです、実家の前の砂浜には早朝からサーファーがたくさんいました。そんな状況ですので釣りができる地磯も自然と限られてきます。Y氏が「まだ竿を出したことのない磯がいい。」と仰るので何となく足場が高くてウネリに強そうなイガイガ根周辺を探すことに。

 磯に着いてみるとカンノンガ根、イガイガ根は既に満員御礼状態。マル根は入れそうでしたがなんか釣り難そうだったのでそのまま自然研究路を歩き気が付いたら天馬尻まで到達していました。あまり歩きたくなかったから選んだイガイガ根周辺なのに結局がっつり歩いてしまいました、あぁ…。


 磯はこんな感じ。
天馬尻 1
景色だけはいいんですがね…。

 先釣者は1人だけでその人はトヨ根向かいに入っていました、状況を聞くとあまりよろしくないようです。挨拶して我々は先端から橋立方面で竿を出すことにしました。
 
 最初のうちは気にならなかったのですがこの磯、先端沖に大きな沈み根があってそこでウネリが増強されています。海面から結構高さがあるはずなのに波被りまくりで超危険。Y氏のバッカンが流されそうになるわ、(波とはあまり関係ないですが)何故か私の水汲みバケツのロープが切れたりと散々でした。サラシがでかすぎて上手く流せないし撒いたコマセにはフグが大量に寄ってるし、頭から海水浴びるし…。
天馬尻 大荒れ
 もうこんな感じ。


 そんな訳で早々に釣りを諦めY氏とメシ食ったり写真撮ったりして遊んでました。
悪ふざけ
こんな風に。


 しばらくウネリが収まるのを待ってましたがどうやら無理そう、仕方がないので場所変えを決意。殆ど使ってないコマセを背負って帰りました。そういえば最近覚えたのですが田中磯とか天馬尻に行く場合イガイガ根駐車場にクルマ停めた後は道路を歩いて500mくらい先にある喫茶店の横の道を行ったほうが楽チンですね、今度からそうします。

 あと天馬尻といえば恐怖のクレバスがあることで有名ですが実際怖かったです、出来れば二人以上で行って荷物を手渡ししたほうが安全かと。
天馬尻 恐怖のクレバス
情報として知ってても実際はかなりの高度感で足がガタブルですよ。


 で、無事クルマに戻りコンビニでアイス食いつつ次なる目的地を模索するもこのウネリでは磯は全滅っぽいので伊東港を最終目的地として途中いい感じの場所があればそこにする。という消極的プランになりました。(一瞬南下することも考えましたが駐車場であったおっさんに「下田から来たけどどこもだめだぁ。」と言われたので…)


 そんな訳で海沿いをドライブしていたのですが富戸に差し掛かったとき御根(宇根)付近が意外と凪いでることに気が付きました、しかも誰もいない。当然突入決定。
 こんなウネリじゃ富戸の地磯なんて全部海の底だと思ってましたが御根(宇根)と大根に限ってはそんなことなかったようです。

 波は被ってませんでしたが一応チャランボを持って私は先端部、Y氏は先端の少し高い場所に釣り座を構えました。仕掛けを入れると20cm前後のメジナが釣れてきてなんだか期待ができそうです。
初出勤のチャランボ
私の釣り座、せっかくなのでチャランボ初出勤。


 するとY氏にアタリ。かなりデカそうで白熱したヤリトリがなされましたが上がってきたのは40オーバーのアイゴさんでした。
Y氏 ナイスアイゴ
一応デカイのでY氏も大喜び。

 しばらくするとまたY氏、またデカそうです。上がってきたのはメジナさんで38cmの良型でした。
Y氏 メジナ
いい感じ。

Y氏 ナイスメジナ
Y氏、今度はホントに歓喜。

 どうやら先端、大根向かいのワンドがいいようです。私の方は目の前にゴミが大量に流れてきて絡むわ道糸切れるわで散々でした。私の落胆の横でまたY氏が何か掛けました。
 Y氏 格闘中
私は一時釣りを諦めてカメラマンに徹しました。

 またデカそうです、一瞬の隙を突かれ根に潜られたもののラインを緩めて再格闘。無事取り込んだのは先程と同サイズのメジナでした。
Y氏 取り込み
「ウキ釣り秘伝」に採用してもらいたいようなショットです。

メジナ
なんかY氏が久保野さんに見えてきた…。

 Y氏が「ハリスがズタズタになったから交換する、代わりにそこでやってていいよ。」と何も釣れない私に情けを掛けてくれたのでお言葉に甘えることに。

 結果的に言うと私にも釣れました40近いサンノジが…、恥ずかしいので写真は撮らずにリリース。これがウデの差か…。
上手い人はいいよなぁ…。
大人しく元の場所に戻りました。

 その後またもY氏にアタリがあるも予想外の大物で痛恨のバラシ、それも二連続で悔しそうでした。
Y氏またも格闘中
新調した白BBがキレイに曲がってます。

 結局この日はY氏の一人舞台でした、私も上手くなりたいものです。

 釣果。
 Y氏:メジナ25~38。3尾
    アイゴ40オーバー。1尾
    外道多数。

 私:メジナ20くらい。2尾
   サンノジ40くらい。1尾
   外道いっぱい。



 楽しい釣行となりましたとさ。




 さて、ここらへんで次回の釣行について少し。
 次回は妻良・伊浜でのシマノジャパンカップ予選に出場です、Y氏が。

 私はというと先日、一週間前になっても何の連絡もないので問い合わせたところ↓。

 私:ジャパンカップについて合否の連絡がまだ来てないのですが?
 受付の人:お名前と申し込んだお店を教えてください。
 私:○○と申します、○○店で申し込みました。
 受付の人:了解です、詳細が分かりましたらまた連絡差し上げます。
 私:よろしくお願いします。

 で、夕方↓。

 私が申し込みした釣具屋さん:もしもし、○○様ですか?ジャパンカップの件ですが今回は残念ながら抽選漏れだそうです、シマノさんから返金があり次第また連絡します。
 私:はい、分かりました。


 そんな感じ。なんだか?な部分が多く、釈然としない気もしますがまぁ、今更仕方がないでしょう。

 そんな訳で次回の釣行は南伊豆、もしくは西伊豆のどっかに決定。Y氏を妻良に送った後どこかに釣り行ってきます。

 おしまい。
プロフィール

プリンスキン

Author:プリンスキン
どうも、駄文垂れ流しブログ『さかな探し』へようこそ。
管理人のプリンスキンと申します。
こんなブログですが気に入っていただければ光栄です。
今後ともよろしくお願い致します。

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SakanaSagashi(@)hotmail.co.jp
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