スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

負の連鎖。

 さて、どういう訳か最近ツイてないです。そんな近況報告のための更新。

 一昨日、深夜バイト後に自転車の後輪がパンクしていることに気付く。一人2キロ弱をトボトボ帰る。

 昨日、なにもヤル気が起きないので一日中ゴロゴロ。家の中に正体不明の虫(結構大きい)が現れる、なんとか捕獲して自然に帰す。

 今日、自転車のパンクを修理、水が冷たい。コンビニへ行こうとしたらスタート100mで「パァーン」と盛大な音を立ててまた後輪がパンク。コンビニで通帳の残高を見たらNHKの受信料やらなんやらで予想よりはるかに少ない。弁当を買ったら何故か縦に入れられて中身がシャッフルされる。コインランドリーに行くも洗剤を忘れて二度手間。シャワーの勢いが相変わらず弱い。などなど。

 次は何が起こるのでしょうか?



 あと、どうでもいいですが先月からプレイしている某有名同人弾幕ゲームでやっとこさラスボスに辿り着けるようになりました(ノーマルモード)。まだクリアは出来てません。

 明日からウチの大学は学祭ですが私はバイト三昧の予定、というか金欠で来月は釣り行けるかわかりません。たぶん行くけど。


 そんな毎日。
 
 おしまい。
スポンサーサイト

釣果≠楽しさ

 さて、ダラダラと怠惰を貪っているこの頃ですが更新します。

 先週末にあった学釣連のバス大会とか奏さん主催三浦釣行とかについて。

 25(土)
 03:00、八王子出発。ウチの大学からの参加者は5名でした。クルマ2台に分乗して一路千葉県の高滝湖を目指す。途中カーナビ搭載なのに何故か首都高で迷子になったりしつつ到着したのが06:00前後、急いで受付を済ませる。

 駐車場で出会った成城や立教の人から「珍しい人がいる。」とか「バス大会には来ないと思ってた。」とか言われる。とりあえず「クロダイ釣りに来ました。」と返答。
 事実湖はクロダイでも狙いたくなるほどの濁り具合、部長曰く「最悪。」とのこと。私にはどれくらい深刻な状況なのかイマイチ理解出来ませんでしたがまぁ、厳しそうな気はしました。

 開会式前に色々準備。
久々の高滝湖。
なんか超久々に淡水の釣り場に来た気がします。

立教のお二人。
同じ桟橋にいた立教勢、楽しそうです。

 私は部長と同船になりました。生粋のバス釣師である彼に全てを任せ私はのんびり邪魔にならないように釣りをすることに。

 で、開会式。
開会式、本部前。
やはりバス大会は他の大会に比べ参加者が多いなぁ。

 委員長のN村くんからのルール説明なんかがありました。その後07:00に競技開始、各桟橋からボートが一斉スタート。
一斉スタート。

 部長の操船に身を任せ各ポイントを探る、最初はバイブレーションとかミノーとかを使って広い範囲を探ってましたが両者ともに反応なし。段々会話も少なめに。

 最終的に道路跡に狙いを定めジグヘッドでネチネチやることに。ここで部長が1バラシの1ゲット。そのまま何も起こらず13:00に競技終了。

 検量所には奏さんの姿があり量型をキープしていました。他の選手は皆一様に疲れた顔でやはり釣果は振るわなかった様子。

 結局参加者60名前後でウェイインは8名という結果でした。それでも1位と3位の選手はリミットメイクしていたし2位の選手は1尾で1800gという大型を上げていた訳でやはりバス釣りは実力の差が出るなぁ、と感じた次第。奏さんは5位と同重量ながらも長寸で及ばず6位、ウチの部長は7位でした。最初のバラシが無ければ表彰台に上がれていたはずなので悔しそうです。

 その後、じゃんけん大会で立教勢がKANさん不在にもかかわらず奮闘したり、奏さんにシーバス釣り場についてレクチャーを受けたりして大会が無事終了。皆さんお疲れ様でした。

 大会後、他の部員はさっさと帰っていきましたが消化不良の部長と私は居残りをすることに、上位陣が攻めていた養老川を陸っぱりしに行きました。しかし頑張って藪を突き進んだものの釣果はなし、コンビニで仮眠を取って22:00に八王子到着。速攻で就寝。

 26日(日)
 この日は奏さん主催、三浦でクロダイ釣りの日。
 06:40に起床、急いで準備して07:10の電車に駆け込み目的地を目指す。荷物は竹刀ケースに入れた竿1本とバッカンを入れたバッグ1つという軽装。09:00に目的地到着、Y氏やヒロキくんと合流。徒歩で奏さんの家に向かい荷物の積み込み、そして出発。途中の釣具屋さんでエサやらを購入。急用で参加できなくなったKANさんの分を含めたオキアミ5枚を受け取る。

 そして奏さん秘蔵の釣り場へ案内してもらうことに、車内ではアニメトークやら釣りトークやらを含めて楽しい一時を過ごせました。ところでこのときにY氏から昨日のバス大会運営の裏側を聞き、委員長の努力に感動。本当に感謝の気持ちで一杯になる。

 そんな感動の余韻に浸りつつ目的地付近のコンビニで一時休憩、このときに事件は起こる。

 ドアを開けた瞬間にものすごい風…。車内では全然気付かなかったのですが超強風です、ヤバイ。ご飯を買いつつ暫し作戦会議、この風だと相模湾側は全滅とのことなので急遽来た道を戻り釣り場を物色することに。いくつか覗いた結果比較的穏やかだった金田港に決定。イケス近くに釣り座を構えて釣り開始。水深約5m。

 みんなと談笑しながら釣りしました、ここ最近の緊張感漂う釣りとは違った雰囲気で楽しかったです。途中、大型のイワシが回ってきたのでサビキで狙ったりしてました。

 私の釣果:フグ3。ウミタナゴ1。ヒイラギ1。

 全体的にも振るわなかったです。リベンジを決意。

 帰り際、当然のように余った大量のオキアミを地元の夫婦に差し上げて終了。帰りの車中で奏さんから就職活動についてのレクチャーを受けて危機感を高める。頑張んなきゃ…。


 そんなこんなで釣果的には悔いの残る釣行になりましたが充分に楽しめました。やっぱりみんなで和気藹々とやる釣りもいいものですね。是非今度は秘蔵釣り場で年無しを釣り上げたいです。

 ご一緒した皆さん本当にありがとうございました、また一緒に釣りに行きましょう。


 おしまい。

ダムへ行く。

 さて、今日もせっせと更新です。明日の学釣連バス大会についてとか。

 そう、バス釣りなんですよ。大体10ヶ月ぶりですね。

 なので昼に近所の中古ルアー屋さんへ道具を調達に行ってきました。で、買ったのがこいつら↓。
完璧に趣味で選びました。
ラッキーのペンシル×2とミニバド。

 普段の釣行記を見ればわかる通り私は海釣り主体の人間であります。だからルアー(特にバス用)のことなんか全然わかんない。メーカーとかも色々あるみたいですがチンプンカンプン。なんでルアーを選ぶときは全て好み(見た目の)。で、今回ピーンときたこの二個を買い求めたというわけ。

 しかしバス釣りはともかくとしてルアーは結構好きです。いろいろな形や色があっておもしろいし、造形美というのでしょうか、単なる釣具が鑑賞にも堪えうる美しさを有している気がするんです。まぁ、これはウキとかにも言える事だとは思いますが形の自由度が桁違いですからね。

 今日も沢山展示されているルアーをじーっと眺めて幸せな気分でした。出来ればもっと買いたかったのですがバイトの給料が吐血するほど少なかったので…。あの変なトップウォーターとかブルーギルっぽいビッグベイトも欲しかったなぁ。

 大学のサークル活動に積極的に参加して月一くらいでバス釣りに行っていたときはとにかく(私的に)釣れそうなの、フォルムが魚に近いだとかナチュラルカラーだとかいうのを選んで買っていたのですが最近はルアーコレクター的な感じで、奇抜なデザイン、使ってておもしろそうなのを選んでいます。

 といってもそこは門外漢の浅知恵、実際この二つのルアーも侮りがたい実力を持っているそうです。ちょっとネットで調べたらわかりました。

 元々がエサ釣りの人間なのでどうしても釣れそうなのは実物に近いデザインのものだと考えてしまうのですよね…、釣りするときも使うのはいつも2インチのパワーホグ、ノーシンカーだし。サカナが普段捕食しているものに限りなく近い方が釣れるに決まっていると思うのです。でも実際は違うみたい、ルアーメインの人と話したりしているとそれがよくわかります。深い世界だなぁ、おもしろい。

 ただやっぱり釣りとしてはなんだか肌に合わないので今後も行く機会はあまりないでしょう。でも、ちょっとルアーコレクターになりたい気がする今日この頃。アブのカーディナル、名前はわかんないけどあのレトロな感じのするヤツが痛烈に欲しいです。



 そんな感じで明日は楽しんでくる予定。ただ今読んでいる小説は大江健三郎の『死者の奢り・飼育』なのでまた大会前にテンション下がってるかも…。



 おしまい。

釣り運とその相対性の問題。

 さて、JSFGの記録がひと段落したので今度はグレマスターズ参戦記などをホソボソと書き連ねていってみます。

 16日(木)
 ゼミで適当に仕上げたレポートを適当に発表した後に道具をまとめてアパート出発、なかなかの大荷物でした。電車内で小説を読みつつ時間を潰し22:30頃に宇佐美に到着。どうでもいいですがこのとき読んだのが遠藤周作の『海と毒薬』、大会前夜だというのになんだかテンションダウン。こういうのは雨の降る夜、一人アパートで鬱状態になって読んだほうが趣があっていいかもしれませんね。まぁ、いい本でしたが。
 んでもって到着後、飯を食って竿作さんへ。途中終電で帰郷したY氏を拾いつつ予約解凍してもらっていたオキアミを受け取る。一人2枚。
 
 17日(金)
 仮眠を取って02:00に宇佐美を出発する予定でしたが私がY氏からの心温まるモーニングコールによって目覚めたのは02:10。急いで準備、なんだかんだで大会本部の入間に着いたのが04:00頃。現地でS先輩とその知人Y川さんと合流して受付へ。

 で、くじ引き。なんとなく嫌な予感はしていましたが私が引いたのは127番。中木の浜の屋丸の2番船でした。果たして名礁に渡れるのでしょうか…。

 その後は開会式に参加。丹羽競技委員長からのルールや前日の様子などの説明がありました、状況はあまり芳しくないようです。でもまぁ、なんとかなるでしょう。

出港前。
乗船前の本部周辺。

 しかしよく平日にこんだけ人が集まるものです。というか寄せ集めればこれだけのフカセ人口がいるのですね。熱気ムンムン。

S先輩
戦いに臨む男の顔。

 日吉丸(たぶん)の2番船だったS先輩と暫しおしゃべり。Y氏とY川さんは1番船で既に海の彼方へ消えていました。

 更にこのとき思わぬ再会が。私は浜の屋さんの2番船、しかもその中でもドン尻の番号だったので列の先頭に並んでいたのですがなんだか背後から聞き覚えのある声が…。振り向くとそこには懇意にしている釣具屋さんの店員さんがいらっしゃいました。この方とは去年のジャパンカップでも同じ磯(妻良のフコウかサントウ、記憶曖昧)に乗ったこともありつくづく縁があるなぁ、と感じました。

 んで、いよいよ乗船。思えばこの渡船も前回マルキューの大会でお世話になったことがありますな。相変わらずの暴力的スピードで沖に向かった後、船の鼻先が白根にロックオン。「また白根かぁ、けど名礁だしコイツはいただきだぜ。」とか思っていると急に地寄りに方向転換、そのままチャカ付けしたのは下加賀根。4人渡礁。
 
 次に船が向かったのは大根島、権力に2名渡礁。「よっしゃ、沖牛根とか銀座、二八に乗れればラッキー。」と思っていると更に船は地寄りを目指す。「おいおい、いくらなんでも地寄り過ぎないかい?まさかこのまま本土へ上陸か?」なんて心配するほど陸地に向かってゴロタ浜が目前に迫ったところでスピードダウン。よくわからない小磯へ降ろされる。渡礁者は私ともう一人。

 渡船の上からでも海底が丸見え、しかも微妙に磯が低くてチャカ付けが悪い。ポーターをやってくれた運営委員の人に「着地で足の骨折るなよ。」と笑えない冗談のような激励の言葉を受け無事上陸。船は去っていきました。

上陸地点。
こんな磯。

 渡礁後は同乗した方と共々暫し呆然、その人が一言呟いた「最悪だ…。」の一言が耳から離れませんでした。同乗者(名前忘れたので以下X氏)「ここ、なんて名前の磯かわかります?」私「いや…。」X氏「…。」私「…。」。会話終了。

 見た感じ周辺の水深は深く無さそう(偏光なしでも海底が見える)、先端が唯一底が見えず仕掛けを流す範囲の自由度が高い。その他の場所は周りを根(海面に顔を出してる)に囲まれ潮を流す釣りは不可能。地方は障害物はないものの浅く、全くノッペラ。ところどころ白く見える海底はたぶん砂地か小さなゴロタ石でしょう。小高くなった磯の後ろはハエ根が10mくらい伸びていました。

 釣り座選択の優先権があったX氏は先端に入り、私はその右側。隣の磯と目の前にいくつかある根との水道を狙える位置に入りました。

当日の釣り座。
実際はもっと右側で釣りしていたので目の前10mくらいしか仕掛けを入れられる場所がない。

遠く白根を望む。
沖に目を向ければ白根。これが格差ってやつか…。

 まぁ、自分のくじ運のなさを嘆いていても始まらないので若干前向きに作戦を練る。それに自分が知らないだけで実はとんでもないスーパー磯だったりするかもしれないし。

 目立ったサラシや払い出しがなく根に囲まれて水深も浅い釣り場、「これはもう磯際狙い一点だな。」と脳内決定。居付きのデカイ口太拾えれば勝機はありそうな予感。居ればの話ですが。

 ロッドケースからXTを取り出し仕掛けを作成、背後からやや強めの風が吹いていますが追い風なので特に問題はないと判断していつものパイロット仕掛け。ウキはαーEの0、その下に潮受けウキゴムLをセット、ハリスは根ズレも考慮に入れて2号を選択し竿一杯に取りました。ハリは速手グレの7号、オモリなし。

 07:00競技開始。X氏に「よろしくお願いします。」と挨拶をしたところで仕掛けを投入。コマセを撒かずに様子を見るも反応なし、オキアミが帰還。コマセを撒いて再び投入、エサが取られる。次、コマセを足元に打ち、それが広がっている磯際からちょっと離したところに投入、ゆったりと沖に出て行くウキに反応あり、一呼吸おいて合わせるとなかなかの重量感。「幸先いいじゃない。」と思いつつヤリトリ、サカナは元気一杯。「ちょっとまずいかも…。」と感じ、ハエ根をかわすために移動しようとしたところ急激な締め込み、一瞬で竿が海面に突き刺さり直後にハリス切れ。見事なまでのノサれっぷりでした。テンションは限りなく底辺。

 このバラシのお陰かその後はフグが猛威を振るい付けエサどころかハリも持たない状態に。めげずにしつこく磯際を狙っても根掛り連発。しかも根掛りを外そうと竿を煽るとウキが穂先にクリーンヒット、修理に出してからまだ4回くらいしか使ってない♯1がまた天昇。もう踏んだり蹴ったりです。仕方なく予備竿の初代オレガを取り出し再セッティング。まぁ、ダイワの大会だし偶にはコイツを使うのも悪くはないか…。

 ULガイドなんていう最早過去の遺物、一瞬の社会現象のような装備を搭載したこの竿。デザインとかは嫌いではありませんが元来私がシマノ派なためなかなか日の目を見る機会がなかったのです。手に入れた経緯も大会の賞品として。小6の頃はヨダレを垂らしながらカタログで眺める存在だったのですがね、なんてちょっとノスタルジックな気分に浸る。

 競技の方は相変わらずフグが多くてどうしようもないのでちょっとポイント変更。バッカンの位置はそのままにコマセだけ真後ろに撒いてから竿だけ持って移動して地寄りを攻める。アタリがあって上がってきたのはハマフエフキ、ではなくイトフエフキ。28cmくらい。ちょこっと好奇心が湧いたのでキープ、おいしいかな?

 ここで前半終了、両者未だにメジナの顔は見れず。

 時間ハーフで釣り座交代、先端に入る。しかし潮が動かない。結局ハリ外れとハリス切れで3、4回バラして試合終了。1回だけ足元まで寄せたヤツは35くらいのメジナだったのでかなり悔しかったです。

さようなら、平床。
たぶん、もう来ることもないだろう…。

 帰りの船上で話を聞くとどこも厳しかったみたいで私の乗った船からの検量者は2名だけでした。S先輩は3尾上げるも100g差で2尾の選手に惜敗。Y氏は1尾キープ、Y川さんはノンキープでした。
S先輩2.
戦いを終えた男の顔。

 表彰式、優勝はウキ釣り秘伝でもお馴染み長谷部司さん、ぶっちぎりでした。
輝かしき世界。
やっぱり実力のある人はしっかり釣るなぁ。

 ちなみにこの表彰式のときに面白い現象が。入賞者の発表の際、丹羽さんが「競技結果見ていて思ったんですがね、ちょっとSさん(S先輩のこと)いますかー?」と仰いました。どうやら3尾釣ったものの重量で2尾の選手に一歩及ばなかったS先輩を見て勝負の綾(ちょっと違うけど上手い言葉が見つからない)を感じたそう。細かいところまで見てるんだなぁ。

 どうでもいいですが私が乗った磯は『平床』というみたいです。


 閉会式後、隣の中木港でエギング、Y氏がルアーで大物をバラしたのみで終了。
S先輩3、轟沈。
大会が終わってすっかりグロッキーなS先輩。
のどかな中木港とY氏。
中木港は静かでいいところでした。

 私は帰りに上の山亭でチキンカツ定食ご飯大盛りを完食してY氏やS先輩から謎の賛辞を頂きました。ありがとう。

 伊東でY川さんが電車で帰宅。竿作さんで翌日のコマセを買いつつ女将さんと世間話。一日が終了。

 18日(土)
 Y氏宅に宿泊したS先輩とY氏と共に地磯に繰り出す。生憎の大風、富戸の磯は先釣者がいて全滅。潮吹きの右側で竿を出す。Y氏がキーパーサイズを2尾釣って終了。デジカメの電池を忘れたため画像なし。
 で、まだ詳しくは書きませんがこの日ある大事件が発生。例えるなら(ベクトルは逆ですが)ラス牌の白を河底でツモって大三元、字一色、四暗刻を上がるに等しいような出来事でした。相当落ち込む。

 S先輩が日曜に千葉勝山で行われる学釣連の投げ大会に参加する関係で磯釣りは14:00に終了。傷心、かつ消化不良の私は一人宇佐美港でエギを振ることに。風が強くてやりにくかったですが何故かコウイカをゲット。少しココロが癒される。

 19日(日)
 Y氏も東京に戻ったので単独釣行、相変わらず風は強い。朝、宇佐美港でエギング。40分程の釣りでしたがアオリゲット。PEラインが絡んで解いているときに釣れました。
釣れちゃった。
置き竿、しかも竿を使わずラインを手繰り寄せて釣り上げるという新釣法を開発。

 仮眠をとって夕方ダンゴやろうと思ってましたが気が付いたら夜だったのでそのまま終了。ぐだぐだ。

 20日(月)
 連日イカをゲットしていい気分の私、勝手に授業を休講にしてエギやりに。しかしドジョウはもういなかった…。夜、父上と酒を酌み交わして一日が終わる。もう、どうでもいいや。

 21日(火)
 アパートに戻る、夜に先輩の家でマージャン。ボロ負けして凹む。まるでいいことなし。





 相変わらずダラダラと長いだけの文章になってしまいました。全国大会で一生分の釣り運を使い果たしたとか書きましたがこの週末だけで物理的にもきっかり±0って感じ…。いや、諸々含めるとマイナスです。けどコウイカとアオリの刺身はすごくおいしかったのでよかったです、あとイトフエフキの煮付けも。

 今週末は学釣連のバス大会、あと奏さんたちとの三浦クロダイ釣行もあるのでこっちは是非とも楽しみたいものです。




 おしまい。

旅の記録の最終章。

 さて、久しく更新をサボってましたが復活します。全日本学生釣り選手権大会(JSFG)について、Part3。

 いや、ホントはパパッとアップしていく予定だったのですが先週末にマスターズがあることをすっかり失念しておりまして。石川から帰ってきてすぐさま伊豆に向かって出発と、なにげ忙しい日々だったのです。で、実家でネットとは無縁の生活を送っていたのでしばらく放置気味だったというわけなのですよ。誰に向かって言い訳しているのかわかりませんが…。

 それではサクッと前回の続きから。


 11日(日)

 大会後、宿に戻った我々。夕食まで時間があったので近くの海岸まで行って暇潰しをすることに。私はN本くんとエギやりに行きました。
 んで、30分くらいエギをシャクっていたらあっさりアオリゲット。
エギで初めて釣ったアオリ。
 エギで初めて釣ったイカ。嬉しかったです。

 Y氏は余ったコマセ使ってフカセやってましたが特に目立った獲物はなかったみたいです。ちなみにイカはその場で捌いて食べました、醤油とか持っていきませんでしたがおいしかったです。

 その後は夕食。おいしいご飯に舌鼓を打ちつつ各選手の自己紹介とかしました。
晩御飯が豪華です。
 たのしいひと時でした。

 夕食後は疲れていたこともありすぐに就寝。


 12日(月)
 競技会場が前日と同じ姫漁港だという衝撃の事実が発覚。先日と同様バスで移動。
二日目も姫漁港。

 どこに入るか色々考えましたが昨日と同じポイントはすぐに埋まるだろうと考えゆっくり準備、N本くんが「コーンを少し分けてくれ。」というのであげました。特にアテもなく堤防上を歩いて釣り場を物色。そしたら何故か前日のポイントが空いていることに気付いたので入ることに。ラッキーといえばラッキーでしたが「オレって他の選手から全然マークされてないのな…。」となんだか複雑な気分に。

 そんでもって実釣開始、この日のコマセはG2とイワシパワーチヌ、それに前日の余りチヌパワームギを半袋。仕掛けは前日と一緒。

 エサ取りが半端なかったです、練りエサもコーンも、もちろんオキアミも瞬殺。「クロダイさえ寄ってくればエサ取りも大人しくなるはず。」と思って頑張るも終始エサ取り(フグとマイクロメジナ)の勢いは収まらないまま終了。彼らに翻弄されただけでした。練りエサ10個くらい付けて底まで沈めて釣れたのはコイツだけ…。
せっかくなので撮影。


 結局24,5くらいのメジナを1尾検量。検量所ではクロダイを多数上げた選手がいて私は心中穏やかではありませんでした、相変わらずどうしようもない小物っぷりです。 
検量風景。
検量風景、横目でチラチラ見ながらドキドキしてました。

なびく旗。
やっぱりこういうのがあると「大会」って気がしますね。

お疲れの両氏。
N本くんとY氏。すっかりお疲れのご様子。

KANさん、ヒシャク殉職。
KANさん、釣りとはあまり関係ない場面でヒシャクが殉職。新たな伝説誕生の瞬間でした。

 そんなこんなで表彰式。投げ釣りとバス釣りの選手が帰ってくるまで暫し座談会。突然KANさんと奏さんの腕相撲対決が勃発。
『切れてる筋肉』の所以。
「KANさん、切れてます。」と言わざるを得ない…。

座談会。
たのしいなぁ。


 この時に大会運営委員長とも話したのですがやはり大会を開催するのには大変な労力を要したみたいでした。大学生の釣り人口の減少もあるのですが更にその中で釣りに対して本気(と言ったら語弊がありますが)、というかアツい思いを持っている人間が少ない、と。運営は各種の準備やら雑用に忙しく、競技に参加できないということもあってなかなかやり手が集まらないそうです。また、同大学で集まって大会の目的の一つである他大学との交流も上手く図れていないとか。バックアップしてくれる企業や自治体も少なくなってこのままでは来年度も開催できるか危ぶまれているみたい。課題は多いです。私も微力ながらなにか手伝えないものか…。「参加してくれるだけでも大助かりですよ。」と言ってくれた彼には本当に頭の下がる思いです。



 で、ついに表彰の時が。
閉会式の一コマ。
みんなでドキドキ。


 まず、投げ釣りの部。
投げの部、上位者。
 なんといきなり関東勢から優勝者が、立教大学のFくんです。おめでとうございます。

 次にフカセ釣りの部。
フカセの部、上位者。
 何故か名前を呼ばれました。初日の釣果を守りきった形で優勝。なんとか去年の雪辱を晴らせて一安心。

 その後はバス釣り、エギ釣りと上位者が呼ばれて各自治体のエライ人から賞状とトロフィーを貰いました。
ルアーの部、上位者。


エギの部、上位者。

 
 表彰式後に協賛のがまかつ様より頂いた副賞の品々と能登半島の特産品を受け取りました。

Fくん、投げ釣りの部で優勝。
Fくん、がまかつの高級投げ竿をゲット。これで彼も晴れてBX級の男の仲間入りですな。


 関東勢揃っての記念撮影。
関東勢、記念写真。
私はグレ競技スペシャルのG-Tuneを貰いました。1.25号の50、チョー嬉しい。


 

 と、以上簡単にですが(JSFG)第22回全日本学生釣り選手権大会石川県能登半島大会の模様をお伝えしました。

 運営委員や参加者の皆様、後援をしてくださった方々。本当にお疲れ様でした。また来年お会いしましょう。







 おしまい。


 

事の顛末、その続き。

 さて、前回に引き続き第22回全日本学生釣り選手権大会(JSFG)について書いていきます。『ネタは鮮度が命。』ってことで一日に複数回の更新です。では、スタート。


 12(日)
 05:30起床、朝ごはんを食べた後、06:30にバスに乗り込み競技会場である『姫漁港』を目指す。因みに去年と同じ会場です。
初日の会場、姫漁港。

 何度も書いたとおりに去年は先端まで出てその水深にやられた記憶のある私、今回は同じ轍を踏まないように前日の視察でいい感じだったテトラが途切れている辺りを目指すことに。

 バス下車後、簡単なルール説明があり、それが終わったところで競技開始。参加者が散らばっていきました。湾奥に陣取る人、堤防の内側を突き進む人、テトラに乗る人、みんなそれぞれに作戦があるようでした。ちなみにバス内で「毎年外側に行ったヤツは失敗している。」みたいな噂が流れていたこともあり結構外側は人気薄でした。私はS先輩とY氏と一緒に外側を爆進、まずY氏があらかじめ目星をつけていた最初のテトラが途切れる場所に釣り座を構えました。ここは障害物の際でさらにかけあがりと岩礁と砂地の境目を攻められる理想的ポイント。
 
 続けてS先輩が第二のテトラ帯の際に入る。ここも水深の変化がありいかにもサカナが着きそうなポイントです。実は私もここに入りたかったのですが仕方がないのでその左隣、テトラの上に釣り座を構えました。足元のハエ根(というか沈みテトラ)が気になりますがその分障害物は豊富で更にその先が急激に落ち込んでいるし、沖から溝が走っていてクロダイ狙いでは申し分なし。如何に沖からサカナを呼び込むか、そこら辺が勝負の決め手となりそうです。
釣り座。

 んで、コマセ作り。なんとなく3枚用意したオキアミとチヌパワーMP、チヌパワームギ、そんでもって銀牙のブレンド。集魚力に重点を置きつつ表層から海底までコマセのスロープを作ることを意識した配合です。ただ用意した36cmバッカンに入りきらなかったので2回に分けることに。オキアミはなるべく潰さずにツブを残しました。

 付けエサはコマセブロックから取った生オキアミ、加工オキアミ、魚玉ハード、ネリックスサナギ・アミを用意。もしものときの秘密兵器「シャキッとコーン」もバッグに忍ばせてあります。気合の入ったラインナップです。

 仕掛けを作る前にポイントにコマセを投入、エサ取りも本命も一緒くたに集めるつもりで20杯近く撒きました。やはりクロダイ釣りはポイント作りが大切。

 で、仕掛け。タックルはいつものXTとアルテグラ、チヌスペ使ってもいい気がしましたがテトラがちと怖いのでメジナと同じタックルで。道糸はテクニシャンHCの1.75号。ウキはαーDの0号、その下に潮受けウキゴムLをセットしハリス1.5号を竿一杯に取って直結、ウキ止めなしの全遊動。広くタナを探ります、オモリを打たない代わりにハリは自重のある『層チヌ』、2号を結びました。
 
 準備が出来たところで戦闘開始、コマセと仕掛けを投入。ハリスがなじむ前にウキゴムにアタリ。アジゲット。海面を注視するとコマセに群がるアジの姿が、ついでにフグも乱舞中…、その下の青いのは小メジナかな。

 とりあえずハリ上20cmくらいにG5を打って対応、しかし状況は変わらず。練りエサを使うも重さでウキがすぐに沈むので使いづらい。0からG2に変更。ハリスがなじむとウキがゆっくり沈んでいい感じ。練りエサメインで攻めつつ偶にオキアミ付けたりしているとアジとは違うアタリがあって25cm前後のカイズが釣れました。開始1時間ちょっと、幸先いいです。この1尾で相当ココロに余裕が出来ました、アドバンテージゲットです。

 しかしその後はエサ取りの勢力が拡大、オキアミは瞬殺、練りエサも2、3個付けただけではすぐになくなる状況に…。なかばヤケクソでオキアミを練りエサ8個くらいで包んで投入、当然すごい勢いで沈むウキ、しかしいくらなんでも沈みすぎ。根掛かるとイヤなので竿先でテンション掛けてセーブするとなにやら生物反応、一気に竿先をもってかれました。

 体制を立て直し応戦、ハエ根をかわして姿を見せたのはクロダイ、推定35cm。急いでタモ入れしようとしましたが足元で反転した瞬間にハリ外れでバラシ。相当落ち込みました。

 「一応クロダイは寄っている。」と自分を元気付けて再開。チモトにG2を追加、練りエサ複数付け主体で攻めて行きました。そんなことを40分くらい続けているとまたアタリ。今度はバラさないように慎重にヤリトリして取り込んだのは30cmのカイズ。バラしたのより小さいですが無事取り込めたので一安心。そしてこの1尾がその後のフィーバーの火付け役となりました。

 続いて同じように練りエサを4個付けてコマセのど真ん中に投入、ハリスがなじんだ頃にまたアタリ、前回よりイイ引きです。沈みテトラにハリスを擦られながら取り込んだのは35cmくらいのクロダイ。この時点で私の最多クロダイ記録(1日で釣った)を更新。

 ハリスがズタズタになったので交換、根ズレを考慮して1.7号にランクアップ。ハリも大物に備えて3号に変更しました。なんとなくパターンが掴めたので同じように釣り再開。10分後くらいにまたアタリ、仕掛けの投入をミスって左の根の上(たぶん水深3メートル前後)に載せてしまったエサに食いついてきました、サカナはかなり浮いてきている様子。ちなみにこの時のサカナが36cm、もう私は有頂天。
 
 「あとは食いの立ってるヤツを釣るだけだ。」そう思って釣りをするも時合が去ったのか反応がなくなりました。今思えばこのときにパターンを変化させていれば、例えばサカナが沈んだと考えて重い仕掛けに変更するとか、若しくはもっとタナが上擦ったと仮定してハリスを短くしていれば、追釣が可能だったのかもしれません。調子に乗って視野狭窄に陥っていた嫌いがあります。まぁ、後の祭り…。今後の課題ですね。

 その後、キーパーギリギリの小メジナを釣ってコマセが無くなり終了。競技時間はまだ1時間くらいありましたが早めの検量をしました。クロダイ4尾とメジナ1尾で2200gくらいだったかな?

 釣り座やバッカンを洗いつつ過ごしていると底付近を狙っていたS先輩にクロダイが掛かりました。
S先輩が取り込んだクロダイ。

 「結構周りも調子良さそうだ…。」と内心焦る私、どうしょもない小物ですな。

 残りの時間はいつの間にか検量所近くに釣り座を移していたY氏や応援に駆けつけていたOBの方と話してました。迷惑だったかも、ごめんなさい。
Y氏、異次元のコマセワーク。

 競技終了時間が近づき続々と選手が終結してきました。
KANさん、メジナ。
立教のKANさん、メジナを結構釣ってました。

神戸学院、N本氏のクロダイ。
神戸学院のN本くん(前年度覇者)、実力は相変わらずで良型クロダイをゲット。当日の最大魚でした。

クロダイ釣れた。
釣った中で大き目の2尾を持って記念撮影。このときバス持ちしようと口に指突っ込んだら噛まれて血が出ました←バカ。

チャラく記念撮影。
調子に乗って全釣果(クロダイ)と添い寝、ついでにチャラくポーズ。自分ながらウザいです。


 そんな感じの競技1日目、運に恵まれ反省点は多々あるもののなんとか初日を首位で終えることができました。

 まだまだ書くことは山ほどあるのですがもうすぐバイトなので今日はこの辺で…。




 おしまい。 

事の顛末。

 さて、道具の片付けやメンテが終わり、約8時間の仮眠から目覚めたのでダラダラと更新していきます。今年度の全日本学生釣選手権大会(JSFG)について。今回は長いですよ。


 まず私が乗車させてもらったS先輩車組の出発とかから。

 10(金)
 09:00に光が丘集合だったので07:30頃に八王子を出発、前日の嫌な予感が的中。駅には通勤の人たちが沢山いました。やっぱり始発とかで出かけりゃよかった…。

 ラッシュの京王線通勤快速で社会の波に揉まれているとS先輩からメール、曰く「道が混んでるから少し遅れる。」とのこと。なので私も一時下車してガレー船の様な電車からエスケープ。後から来た各停に乗り換えのんびりと向かいました。

 光が丘でY氏と合流、S先輩のクルマに乗り込み一路石川県能登半島を目指す。このクルマ、乗員はS先輩とY氏、そして私の3名だったのですが全員フカセの部に出場なので荷物がハンパなかったです。
 
 釣りトークをしながら途中休憩を挟みつつドライブ。
ぶらりサービスエリアの旅。
サービスエリアにて。S先輩が新調したアルマジロ(偏光グラス)がかっこよすぎ。

 その後、道路沿いにあった上州屋に入って配合やその他諸々を購入。フカセ用品の充実ぶりに感激、1時間以上居座る。

 そんなこんなで16:00前後、能登半島へ上陸。途中いい感じの漁港を発見したので竿を出すことにしました。
日本海、登場。
こじんまりとしていい感じ。
状況観察。
車窓から見た他の港もそうでしたがエギンガーが多い。

 Y氏はルアー、S先輩と私はエギを振りました。周りではポツポツとアオリが上がっている模様。30分くらいして私が飽きてきたころにS先輩にアタリ。
S先輩、アオリゲット。
初めて釣ったアオリイカだそうです。おめでとうございます。

 この1パイで俄かに燃料を注入されるもその後は何事も無く終了。ホカ弁でご飯買って集合場所の『のときんぷら』周辺を目指しました。

 で、21:00頃に『のときんぷら』のすぐ近く、前年度の会場にもなった『小木漁港』に到着、車内で就寝。
 
 11日(土)
 08:00頃起床、下見も兼ねて漁港をぶらつく。去年は雨と波の影響で沖側の堤防に行けなかったのでその辺も観察しました。相変わらずエギンガーが多い。

 んで、10:00くらいに『のときんぷら』到着、駐車場には全国各都道府県のナンバーが集い大会の雰囲気がひしひしと伝わってきました。受付開始が12:00からだったのでしばらく宿の下の海で釣りすることに。

大会前のひととき。
去年はここでアオリが沢山釣れてました。私もエギを持って参戦。

 道中で去年の参加者でフカセの優勝者のN本氏(神戸学院大)やF井氏(近畿大)と再会。ぶら下げているアオリに興奮したり話をしたりしました。

 そしてちょっとエギをシャクるも反応がなかったので近くのスーパーで買ったご飯で昼食。ここでちょっとした珍事が発生。

 桟橋に腰掛けて飯を食っていると横にぶら下げていたエギ(水深50cmくらいで静止中)にアオリが寄ってきてる、あわてて竿をもって誘いを掛けたところ抱きついたので渾身のアワセ。墨を吐くイカ、竿に伝わる重量感、そして2秒後の私の悲鳴。

 バラシに終わりました。もっとちゃんと見てあわせればよかった…。

 その後は船の下に居た60オーバーのスズキを狙ったりしたものの不発。受付のため体育館に移動。

今年もやってまいりました。
既に会場の準備は整っていて各大学の選手が集まっていました。ここで奏さん組と合流。

栄えあるJSFG杯。
並べられた賞品とトロフィーたち。是非持って帰りたいものです。

 厳粛に行われた開会式後は地元のお祭りに参加することになりました、なんでも50年ぶりに開催されるという『デカ曳山』というお祭りです。軍手と鉢巻、紅白饅頭をゲット。

デカ曳山。
こいつがデカ曳山です、数tクラスの重量級。

歯が痛い奏さん。
会場の一コマ、奏さんのかわいいポーズ。

『BX級のお祭り男』KANさん。
希望者に配られたハッピを着るKANさん。流石BX級の男、お祭り姿が似合いすぎです。

 砂浜でこの山車を引っ張るのですがなかなか大変そう、ただ若い学生がこんだけ集まればなんとかなりそうです。というか引っ張り要員の80%以上が大会参加者でした。地元には若い人があんましいないみたいでそれが50年この祭りが行われなかった原因だそう。大会開催地域への貢献にも気合入れて引っ張ろうと決意。

 で、開始。引っ張ってみた最初の感想は「重っ…。」どうやっても動く気配が0です。しかもなんか縄が伸びてる感触がするし…。そんで2秒後、ラインブレイク。

 衝撃でFくんとS先輩、そして現地のおばちゃんと私が吹っ飛ぶ。おまけにおばちゃんにS先輩が押しつぶされるという二次災害も発生。大惨事だ…。

遊ぶ面々。
そんな事態のことなど気にせず砂浜で遊ぶ人たち。お前らも働け。


 まぁ、下が砂浜だったこともあり怪我もなく再開。が、またしてもラインブレイク…。もうダメだ。

 結局10m程移動したところで山車のシャフトが折れて終了。なんだか消化不良ですが周りの人たちも楽しんでたみたいだしこれでいいかな?

 一緒に引っ張っていたおっちゃんに酒をご馳走になったりしつつ宿に戻り懇親会に参加。各大学の自己紹介や協賛品争奪のジャンケン大会などを楽しみました。カレーおいしかったです。

楽しい交流会。
関東テーブルの光景。
奏さんの男飲み。
男らしい…。
選手一同。
80名以上いたそうです。


 ジャンケン大会で当初全く勝てなかったKANさんでしたが最後の目玉賞品、がまの磯バックとロッドケースにて最後まで残る。磯バッグは惜しくも逃がしましたが見事にロッドケースをゲット。これによりめでたく『学生ジャンケン日本一』の称号を手にしました。
『学生じゃんけん日本一』
すげぇぜ。

 そんでその後は各部屋に分かれて自由時間。私はS先輩と立命館大の方と同室でした、釣り話しつつ翌日に備えて早めの就寝。おやすみなさい。




 この後、いよいよ競技に移るのですが長くなってきたのでひとまずおしまい。

 そのうちにまた更新します。




 そうそう、立教のKANさんのブログにリンク張りました、相互リンクです。面白い記事が多いので皆さん是非御覧になってください。



 おしまい。(けど続く)






夢のあとさき。

 さて、先ほど無事石川から帰還いたしました、なのでちょこっと更新です。


 前々から書いてあった通りに石川県は能登半島で行われた第22回全日本学生釣り選手権石川県能登半島大会(JSFG)のフカセ釣り部門に参加してきました。年に一度の九州から東北まで様々な大学から集まった釣り好き学生たちによるお祭りです。

 大会期間中はまるで修学旅行や合同合宿のような毎日でホントに面白かったです、1年振りの再会となった関西の方々も変わらずご健勝でした。こうやって同じ趣味をもった全国の人と知り合い、友達になれる機会というのは普段なかなか無い訳で。得がたい経験をさせてくださったこの大会には感謝してもしきれません。大会運営の皆様、後援を頂いた方々、協賛を下さったメーカー様、そして選手の皆様、その他にも釣り場で声を掛けてくれた人や協力をしてくれた現地の人たちに最大限の感謝を。本当にありがとうございます。

 競技の方も上記の方々の御尽力のお陰で恙無く、そして気持ちよく行うことができました。普段と勝手の違う土地での釣りに苦戦を強いられ悔しい思いをされた方も大漁に恵まれた方もいましたがみんながそれぞれに釣りを楽しめたと思います。いつもながらに豊かな海に感謝です。



 で、私はどうだったかというと…。
天の恵み。
一生分の釣り運を使い果たしました。





 まだまだ書き足りないこともありますが詳しい釣行記はまた後ほど。


 


 (次回に続くけど)おしまい。

賽が投げられそう。

 さて、秋の夜長、まったりと更新です。


 というか大変ですよ、いよいよ本日ですよ、全国(JSFG)への出発が、きゃー。

 私と言えば気分が昂ぶってあまり眠れない夜を過ごしていました、まるで修学旅行前日の小学生のように。ハートがピュアですからね。

 で、ピュアといえばさっきまで読んでいた小説です。昨日大学の生協で買った三島由紀夫の『潮騒』。恥ずかしながらこの年になってやっと三島文学とのファーストコンタクトとなりました。「海の男かくあるべし。」という感じで私は軟弱な、そしてうすら汚い自分をひたすら恥じ入りましたとさ。

 そんでそのときに面白そうな本を見つけました、城ヶ崎の吊橋。まぁ、あそこですね、カドカケとか行くときに渡る門脇吊り橋。そこに首を吊った遺体が見つかってさあ大変という内容のミステリーです。思わずリアクションバイトしそうになりましたが止めときました。というか観光地で昼間に人は多いけど夜はガラガラみたいなイメージで書かれているのかもしれませんがあんな所で死体をぶら下げてたら夜釣りの人に速攻で見つかってお縄だと思うのですが…。今度買ってみようかしら?


 


 あと大会に際してですが今更取り乱すまいと妙に落ち着いています、先日からの脳内プラクティスでもいい結果を残せたし。ただ、目下の不安材料は忘れ物と行きの電車が通勤ラッシュと重なりそうなことぐらいですね。この辺は『ぼのぼの』で学んだ哲学で乗り切りたいと思います。曰く「生き物は絶対こまる、こまらない生き方なんか絶対ない、そしてこまるのは絶対終る。」(Byスナドリネコさん 出典:ぼのぼの2巻p69)
 

 使い方が合っているのか分かりませんが要は「後悔先に立たず」といった感じでしょう。ありがとうスナドリネコさん、ボクは少し安心して困れるようになりました…。

 

 向後の憂いも立たれたことですしいっちょ安らかな気持ちで挑んでくる次第です、ハイ。











 …そういや結局マゼラー買ってねぇ。やべ、また困ってきちゃった。



 おしまい。

明日出発、ぎゃー。

 さて、さわやかな朝、いつもとかわらない一日が始まる時間帯に更新です。


 突然ですが、ついに来たのですよ、クロダイが。

 テトラの上、水深約5ヒロの釣り座。チヌパワーのG2とMP、ムギパワーのブレンドのコマセ。仕掛けはαーDのG2。潮受けウキゴムLの直下とハリ上30cmに打ったガン玉。水深分のところに目印を付けての全遊動。とにかくサカナを寄せるために広い範囲に撒いたコマセ、エサ取りと奮闘しつつ彼らの動きが緩む一瞬。気配を感じ大き目のオキアミを丁寧にハリに刺しコマセをウキに被せ、仕掛けの張りを意識しながら落とし込む。遊動が2ヒロとちょっと入ったところでウキに反応。ゆっくり、しかし力強く引き込まれたウキが見えなくなった瞬間に渾身のアワセ。重量感のある引き、足元のテトラに入られないように注意して取り込んだサカナはクロダイ、40cmジャスト。競技開始2時間後の出来事だった。



 



 …と、いう夢を見ました。相変わらず精神を病んでいる私です。


 いや、なんつーか連日妙な夢を見るほどに思い悩んでいた私ですが一応(脳内)ではシナリオが完成した様子。イメージ的には浅場、そして障害物際に吉ありってところでしょうか?

 まぁ、今年は(競技場所が前年と変わらないという前提で)歩いて10~20分掛かるような堤防先端の深場に無理して行かなくてもいいのかなー、と思ってます。問題は『先端』という甘い響きにココロが打ち勝てるかどうかですね、ここら辺はしっかりと初心貫徹したいものです。でも、もしかしたら他の参加者にくっついてホイホイ先端に行っちゃうかも…。どうなることやら。


 とりあえず今日は授業終了後にサークル仲間の磯竿を選びに行ってきます、そこで最終調整的に小道具を調達する予定。

 で、明日S先輩とY氏と共に石川に向かって出発です。両氏ともどうかよろしくお願い致します。



 そんな訳で今回の全国大会、全身全霊をもって戦ってくる所存であります。








 あっ、もしかしたら今夜辺りもう1回更新するかも…。

 おしまい。

 

することがありません…。

 さて、週末の釣行に向けて浮き足立っている毎日ですが更新です。


 まぁ、前も書いたように落ち着かないのですよ。さっきも夢の中で釣りしてました。で、水中ウキを使ったときにどうやっても仕掛けの屈折が直せなくてココロが壊れたときに目が覚めました。病んでますね…。普段あまり使うことの無いアイテムを導入するわけで脳内で試行錯誤中です。

 もしかしたら無理して深場狙うよりは浅い所で活性高いやつを狙ったほうがいいのかな?秋の、そして日本海のクロダイは個体数が多かったり越冬のための荒食いとかで浮いてくることも多いらしいし。戦略の抜本的見直しが求められるかもしれません、あと1週間を切りましたが…。


 そんで一人妄想して悶絶する以外特にすることもないので今回持っていく荷物の紹介なんぞをしようと思います。

 まずロッドケースの中身。

 メインのXTと予備用にチヌスペを持っていく予定、あとタモ。ついでにエギロッドも1本。
 リールはフカセ用と多目的用のを。ヒシャクは2本です。
 あとはライジャケの中身とか小物を色々詰め込んでおく予定。タモ網もケースに入れてくっつけときます。

 次はバッカン。

 ライブウェルとコマセ用があればいいのですがどうしようかな?
 以前の地磯釣行の際に釣研の40に穴が開いたのでこいつを持っていくかどうか…、一応新しい36を購入したのでそっちをメインに使うかも。でも予備エサ入れとか磯バック的用途で40も持っていくかもしれません、入れ子式にすれば荷物の量(見た目の大きさ)は変わらないし。水汲みバケツとかエサ入れとかを詰め込みます、レインウエアも入ればここに入れる予定。しかしこのライブウェル、43cmとは思えないデカさですな。

 で、バッグ。

 ビククールにライジャケの浮力材と着替え、その他小物を入れる予定。浮力材が入ることによりスペースは狭まりますが私はオシャレさんではないので着替えは充分入るでしょう。もし入んなかったらリュック持ってきます。

 

 これで荷物は合計3点。まぁ一人で持ち歩ける範囲内ですね。今回はS先輩との待ち合わせ地点まで電車で行かなければならないのでこれくらいが臨界点でしょう。

 ついでにライジャケの中身を公開。

ライジャケの中身。
部屋が汚いという意見は受け付けません。


 基本はいつもと変わらず、ただセット済みのデカウキとチヌ針専用ケースが追加されています。

 内訳は

 ウキポーチ(中身はいつも持ち歩いてる0~Bまでのメジナ狙いと同じ)
 パーツケース(ウキゴムとかシモリ、サルカン等)
 サポートパーツケース(ナビとかハリスウキとか)
 ガン玉ケース(8~1までを収納、Bとかはパーツケースの裏面に入ってます)
 ハリケース(メジナ針用とチヌ針用の二つ)
 ハリス(1.2~2号、他の号数はバッグに入れてあります)
 ウキ止糸と目印。
 セット済みのウキ(5Bと1号のデカウキ、それとDサスはあらかじめスタンバイ)

 現時点ではこの布陣で挑む予定です、ただハリは変動があるかも。

 あと荷物準備していて気が付いたのですがマゼラーを実家に忘れたのでどこかで入手してきます。


 


 もう毎日が遠足前日の気分です、いまからちょっとエサ取りの分離について考えながら眠ることにします。



 おしまい。

ドキドキとワクワク+胸いっぱいの不安。

 さて、もうすっかり秋の気配漂う今日この頃。更新です。

 


 学釣連の全国大会がいよいよ今週末に迫りました。期待と不安で毎晩眠れない日々を送っております、夜眠れないものだから昼に寝て大学サボったり…。

 やっぱり遠征とあっていつもの釣行とはワクワク感が違いますね、しかも去年1回行ったきりの釣り場だし全然勝手が分からない。釣り雑誌をひっくり返していろんなことを調べても、ネットを彷徨って情報収集してみてもなんだかココロが落ち着きません。

 そんな訳で最近私の頭の中にあるのは如何にして日本海、更に言うなら能登半島の堤防で良型のメジナ、あるいはクロダイを釣り上げるかという命題だけです。去年は全く下調べを行わずいつもの調子、すなわち「伊豆半島でメジナ釣るかー。」程度の気持ちで挑みました。
 
 どうにかツキのみでまぁまぁの順位に着くことが出来たのですが内容としては情けないもので、自分としては辛酸をなめる結果となったわけです。

 では、去年の何が失敗でどこをどう改善すべきなのか。少し妄想してみます。

 失敗点
 1.事前の下調べ不足による道具のセレクトミス。
 2.対象魚を絞り込めなかったことによる攻めの不完全さ。
 3.足りていなかった気合。

 説明すると
 1.先述のようにいつもの釣行と変わらぬ気持ちで出かけたため持って行った道具はメジナ用オンリー。ウキも0号が主体で一番負荷の大きいものでもBでした、これじゃあ足元の水深が20mあるような場所を攻め切れません。ついでに持参した配合もメジナ用だけ。これはもう、どうにもなんなかったね。
 2.実釣の際には大会の応援に来てくださった釣研FG石川支部のテスターさんがいて色々アドバイスをしてくれました。で、このとき「メジナはデカイのが少ないからクロダイ狙った方がいいよ。」と言われてココロが揺らぐ。
 メジナ用のタックルしか持ってないにも関わらず妙な色気を出したせいで結局どっちつかずの釣りになってしまっていました。
 3.上記の2と被る点もありますが最初の意思決定にしたがえない精神的弱さ。ついでに初日(大会は2日間)に他の選手が上げた大型クロダイのプレッシャーに勝てなかった点。

 と、思いつくままに自己批判をしたわけですが重要なのはこれらの諸問題をどのようにして解決するか。
 1についてはまぁ、完全とは言えないまでも多少情報は仕入れたし道具もちょっと対策立てておきました。具体的に言うとデカウキ買った。5Bと1号、ついでにそれに合わせた水中ウキも入手。深ダナ対策です。また000ウキやツーシンカー(中古)も購入しダブルフロートシステムにも対応可能な状態にしておきました。チヌ針も数種類準備。
 2はちょっとまだ迷ってます、現状ではクロダイ一択なのですが現場を見てメジナ狙いにシフトするかも…、ただそれだと配合の問題もあるし。キーパーギリギリのメジナの数釣り狙いかクロダイ釣って重量稼ぐか、迷いどころです。
 3はもうメンタルなのでがんばるとしか言い様がないですね。頑張ります。


 で、対策を考えてもやはり先行するのは不安です。「重い仕掛けを使うのはいいけどどうやって仕掛け全体の張りを作ればいいのか?」「遊動を落として引き戻すタイミングは?」「やっぱり全層で広くタナを探ったほうがいいのではないか?」「練りエサを使った時のアワセは?」「そもそも広い堤防上、どこに釣り座を構えるのか?」「配合は拡散性を重視するのかそれとも一点で効かせるのか?」

 マジで夢の中でも釣りしている毎日です。無意識に様々なパターンを想像して解決策を見出せずに飛び起きる始末。でも、そんな自分もキライじゃないぜ?


 まぁ、全ては釣り場で起こることですからいくらここで考えても仕方ないかもしれませんがね…。週末が楽しみです。






 そういえば明日(10月7日)はきっと特別な日ですよ。





 おしまい。

日常のなかのちょっとしたハプニング。

 さて、『ぼのぼの』を読み直しながら物思いに耽っている今日この頃、更新です。


 いやー、やっぱり『ぼのぼの』はおもしろいですね。久しぶりに引っ張り出したら黙々と読んじゃいましたよ。スナドリネコさんはかっこいいなぁ。シマリスくんはかわいいなぁ。でも私の好きなキャラクターはクズリのおやじだったりします。

 で、ぼのぼのの妄想に妙に共感したり、スナドリネコさんの言葉にじーんと来たり、しまっちゃうおじさんに恐怖したりしながら一日を過ごしていたわけですが先程お腹が空いたので晩ごはんを食べたわけですよ、カップヌードルでしたがね。

 お湯を沸かしてカップに注ごうとしたら裏に何か書いてあることに気付いたのです。「懸賞か何かかな?」と思い、よく見てみると…。
チラシの裏ならぬ、フタの裏。
ん?

 以下抜粋

 ”弊社が~、「TimeCan(タイムカン)」の一部において~、自主回収へのご協力のお願いを~、宜しくお願い申し上げます。”

 引用終わり。


 「ふーん、タイムカンねぇー。自主回収してるんだー、へぇー。」

 
 ところで一体この「TimeCan(タイムカン)」ってなんだろう?

 

 まさかこれのこと?↓



これのことかしら?
掲載されている図と瓜二つ。



 これは私が中学生の頃、祭りの太鼓の練習終わりに近所の駄菓子屋さんで買ったものです。ちょうど8年前の今の季節でしたね。
 
 私の実家では毎年10月にあるお祭りで小中学生が山車に乗って太鼓を叩くのです。で、その練習が2週間くらい前から毎日ありまして、練習が終わると近所の駄菓子屋さんで300円分のお菓子や飲み物を買っていいというシステムがあったわけですよ。そん時に購入しました。

 なんでも缶詰にしたことによりカップヌードルの10年間長期保存が可能になったらしく、当時(ミレニアム)の時流も相まってタイムカプセル的に売り出されていたのです。珍しいもの好きの私は即バイトでした。それから1週間は早く開けてみたい症候群に見舞われて大変でしたがなんとか乗り越え、律儀に上京先のアパートにまで持ってきていたわけです。

 ちなみにY氏も同時購入してましたが彼は数日後「いやー、我慢できなくてもう開けて食べちゃったよ。w」と部活動中に当時テニスでペアを組んでいた私に語りました。


 そんな我が青春が詰まったこの缶詰、気付かぬうちに自主回収対象になっていたのですね…。

 まぁ、さっきまで存在自体忘れていたものなので正直日清に送り返してもいいのですが、どうしようかな?食品と見ずにただの思い出の一品としてとっておくのも悪くない、話のタネにもなりそうだし。


ふむぅ…。
缶底に記されているXデー。

 …とりあえずほっとこう。





 しかし思わぬところで少年時代を思い出しましたな、ある意味この商品の目的が達成されたのかも…。




 そうそう、明日はたぶん釣りには行かなさそうです。




 おしまい。


プロフィール

プリンスキン

Author:プリンスキン
どうも、駄文垂れ流しブログ『さかな探し』へようこそ。
管理人のプリンスキンと申します。
こんなブログですが気に入っていただければ光栄です。
今後ともよろしくお願い致します。

アドレス
SakanaSagashi(@)hotmail.co.jp
※()を外してご記入ください。

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。