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年が、明ける。

 さて、なんか知らない間にもう大晦日ですよ。光陰矢の如しというかあっという間の一年だった気がします。まぁ、何事もそんなもんですよね。更新します。

 今朝注文していたロッド、ゼニス社のハイパーシーマグナム13ftが到着しました。ついに第一歩を踏み出してしまったわけです、もう後戻りは出来ませんな。
 で、このロッドを見てビックリ。太い…。バットの部分の直径がチヌスペ1号とほぼ同等です、あまりに頼もしすぎて貧弱な私に振り切れるのかちょっと不安。
 アパートの外で試し振りをしていたのですが思っていた程硬くなかったのでその辺は安心しました、ミノーも問題なく投げられそうです。

 つい楽しくて暫くの間ブンブン振り回していたのですが近所の犬が吠え出したのでやめました。このロッドならヒラマサでも取れる気がしてきます。バラす要素が見当たらねぇ!!(あくまで気分の問題)


 んでもって明日からは実家に帰って釣りしてきます、途中の釣具屋さんでリールとか買う予定。もしかしたら明日の夕方あたりに釣りに行って竿納めになるかもしれません。
 そして夜が明けたら当然のように初釣り、ご来光を眺めながらフィッシングと洒落込もうかな。Y氏からも連絡あったし一緒に行くかも。


 なんにせよ楽しみです。




 で、奏さんより指令があったので今年の釣りを振り返ってみたりしてみます。

■1月はどんな釣りをしてました?

 主にメジナを狙って東伊豆の地磯を転々としていました。初釣りで40cmのメジナが釣れてくれたのが幸せでした。場所も幼稚園のころから通いつめた宇佐美港だったのでよろこびもひとしお。
宇佐美港 メジナ2
 あとサークルの活動で行ったバス釣りでバス釣りました、結局これが今年最初で最後のバスでした。あと、そのときにトラウトも釣りました。なんだかんだでバラエティに富んだ一ヶ月でしたね。

■2月はどんな釣りをしてました?

 学釣連の人たちと釣博に行ってメーカーを回ったりしてました。普段出来ない体験だったのでおもしろかったです。
 釣行はひたすらメジナ。潮吹きで38cmのメジナが釣れたものの、翌日カドカケでデジカメをバッカンごと海に落とすという事件がありました。
私も釣れたよ?

■3月はどんな釣りをしてました?

 相変わらずメジナを狙って放浪、新しい釣り場を巡っていましたがサカナとの出会いは特にありませんでした。敢えて言うならブダイ釣ったことくらい。何にも無かった気がします。
ブダイ 36cm 墓下 08/03/29


■4月はどんな釣りをしてました?

 私生活においてトラブルがあって若干凹む。釣行はとにかくメジナ狙い。釣具屋さんの店員さんにツバ根へのルートを教わる。メジナはそこそこだったが29cmのメバルが釣れて驚いた。
泣き尺メバル
 あと学釣連磯大会の下見を兼ねて初島へ行った、風が強くてしんどかった。それとプロテック玉の柄を購入。

■5月はどんな釣りをしてました?

 マルキューのグレ釣り選手権に出場。白根に乗るもキーパーギリギリ3尾という貧果、37cmのイサキが一番の大物だった。
 その翌日に田中磯にメジナ釣りに行ったら何故かクロダイが釣れた、しかも年無し。天下を取ったような気分になる。
大喜び。
 あとY氏が雑誌の取材を受けるということでついていったら憧れの釣り人である小池純二氏に会えた。で、小学校からの愛読書である氏の著作にサイン貰った。一生の宝物です。

■6月はどんな釣りをしてました?

 しつこくメジナ狙い。地磯(御根)に1回、ウネリが強くて惨敗。「トーナメントにも積極的に出場しよう。」ってことでシマノ、東レの大会に申し込むもシマノは抽選漏れ、東レは延期で予備日が学釣連の磯大会とバッティング。学釣連大会では何故か優勝してYOU・SHIのロッドケースを貰った。大会中、有名テスターの神保秀明氏の隣で竿を出させてもらい色々と勉強になった。
早々にヒット。

■7月はどんな釣りをしてました?

 暑くなってきても懲りずにメジナ狙い。熱気で倒れそうになりながらもツバ根で35cm。
嬉しいです。
 愛竿BB-X XTの穂先が折れる。

■8月はどんな釣りしてました?

 一応メジナ狙いを続投、イガイガ根に行ったものの尾長は釣れず、メタルジグ投げたらショゴが釣れた。偶に宇佐美に帰りつつサビキとかジグとかチョイ投げとかでまったり過ごす。あと奏さん企画のライトルアーにも行った。ダンゴやってカイズも釣れた。全体を通して結構サカナは釣ってた記憶があります。
結構釣れた。

■9月はどんな釣りしてました?

 実家に帰って堤防でのんびりしてました。サビキでアジ、イワシ、カマスと遊んだ。ダンゴで38cmのクロダイと33cmのメジナが釣れた。第二回のライトルアーに参加したけどサバが1匹だけだった。
満足。

■10月はどんな釣りしてました?

 ひたすら全国大会(JSFG)のことを考えていた、夢のなかでも釣りをしていました。大会本番では初日の釣り座選択が奇跡的に的中してクロダイ爆釣(といっても4尾ですが)。で、悲願の優勝。あとこの大会期間中に人生初のアオリイカをゲットした。
クロダイ釣れた。
 ダイワのグレマスターズに参戦、惨敗。竿が2本折れる。学釣連バス大会に参加、当然ボウズ。奏さんに三浦に連れて行ってもらう、フグが釣れた。
 JSFG優勝で限度額を越える量の運を使ったためか災いが次々と降りかかってきた。
 ちょっと真面目にエギを始めたらアオリ2ハイとコウイカ1ハイが釣れた。
エギで初めて釣ったアオリ。

■11月はどんな釣りしてました?

 殆ど釣りに行かなかった。実家でエギを振っても、ダンゴを投げても生体反応ほぼ皆無。釣果は10cmくらいの小メジナとゴンズイのみ。

■12月はどんな釣りしてました?

 裏磯大会出場、ツバ根で36と33釣るもリミットメイクできず5位。辛酸を舐める。でも、釣り自体は大変面白くて幸せでした。
みんな揃って記念撮影。
 サークル仲間のはっしーがいきなり「磯釣りを教えてくれ。」というので茅ヶ崎と横瀬島に釣行。どっちも大して釣れませんでした。
 私もY氏に影響されて「ヒラスズキを釣ろう。」などという分不相応な野望を抱き始める。


■まとめて、2008年の釣りはどうでしたか?

 振り返ってみるとまぁ、ぼちぼちといった感じ。前半フカセに力を入れたお陰かなんとか平均して30cmの壁を越えられるようになった気がします。ただ湘南・三浦では苦戦を強いられているのでまだまだ修行が足りないと感じている次第。あと、今年は何故かクロダイがよく釣れたと思います。

■2008年の最大魚は?

 メジナ40cm。
 クロダイ50cm。
 イサキ38cm。
 ブダイ36cm。
 メバル29cm。

 なんか、パッとしませんね…。

■今年の活躍ルアーは?

 あんまりルアー使ってませんがムーチョ・ルチアのピンクが頑張ってくれた気がします。あとアオリーQネオのスケルトンボディ、オレンジが私の中でのメモリアル。

■2008年思い出の釣行地は?

 石川県は能登半島でしょう。エサ取りは多かったですが食いが立ったときにクロダイが浅いタナでポンポン釣れてきたのが印象的でした。「あぁ、クロダイって結構いるもんだな…。」と。それに宿の下の湾がすごくキレイでした。
関東勢、記念写真。
得難い友人たちとも出会えました。

■最後に2009年釣りの抱負は?

 とりあえずなにがなんでもヒラスズキを1本取りたいです。あとメジナもサイズアップしたいし尾長も40cmオーバー釣りたい。軟体系ももっともっと釣りたいです。



 こんな感じの2008年でした、明日(今日)最後の釣りに行くかもしれないのでそこでなにかミラクルが起こってくれることを期待しています。



 おしまい。



 
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年末釣行行ってきた。

 さて、先週末に釣りに行ってきました。更新します。


 27日(土)
 04:00八王子出発、はっしー車に乗り一路三浦半島松輪港を目指す。外気温-4℃、超寒かったです。
 途中、コンビニ寄りつつ意外と早い05:50に釣具屋さん到着。三浦の釣具屋さんなんて全然知らなかったのですがネットで『グラント』というお店を発見していたのでオキアミの解凍をお願いしていました。で、そこのお店でエサ買いつつ親父さんに色々質問。いきなり「フカセ歴何年だ?」と聞かれたときはビックリしました。一応「真似事なら2~3年やってます。」と答えときましたが…。どうしょもない素人に見えたんでしょうね。まぁ、実際その通りですから問題ないのですが。

 そんで、横瀬島に行く旨を伝えると空撮取り出してポイント指導してくれました。あとこの店主、ダンゴ釣り(地元のオヤジとかが偶にやってる吸い込み仕掛け使ったやつ)を開発した人だとかでそのことについてもいろいろと話されました。伊東周辺にも詳しく暫くコアな会話を展開。30分くらい話したところで店を後にして渡船屋さんに向かいました。

 んで、06:30頃に江奈湾沿いにある渡船屋『美喜丸』さん前に到着。目の前の船着場(スロープ)のところにクルマを停めろと言われたので指示に従った後、コマセ作り。
デジャヴ。
 
 出船が07:30なのでそれまでボケーっと時間を潰していました。それにしても流石関東屈指の遊漁船基地の松輪港です、堤防のほうはものすごい混雑っぷり。で、その様子を眺めていたらなんかどこかで見たような光景だと思い始めました。結果、「ここって11月に奏さんに連れてきてもらった漁港じゃね?」ということに思い当たる。図らずとも三浦リベンジを同じ場所で行うこととなったわけです。


 そんなこんなで07:30出船。渡礁者は全部で六名でした。渡船は船外機付きのボートといった感じ、乗船時に船が転覆しそうなくらいに傾いたりしておもしろかったです。で、5分程度船が走ったところで横瀬島到着、かなりデカイ島でした。

 地方は釣りにならないといわれていたので沖側、右端に向かいました。この磯、広いわりに釣り座を取れる場所が限られていて今回の渡礁人数で満員といった様子でした。
雰囲気はよかった。今回の釣り座。

 右側にある根にぶつかってできたサラシが明確な払い出しを形成していました、釣れそうな予感。

 今回のタックルはグレスペG-Tune1.25号。諸般の事情があって今回がブログ上での初使用となります。仕掛けは0の全遊動。

 コマセを撒くと小メジナとウミタナゴがチラホラ、サラシの根元にコマセを打って仕掛けはサラシの先端に投入。ウキを引き戻すと竿引きのアタリがあり釣れたのは20cmくらいのメジナさん。幸先いい…のか?

 その後も仕掛け投入→引き戻し→小メジナ、偶にウミタナゴ。の永遠ループ。20匹を超えた時点で数えるのはやめました。

 途中2回ちょっと大きめのに根に潜られてバラす、足元をサメが乱舞する、といったこともありましたが概ね何事も無く終了。他の人も同じような感じでした。
 15:30に納竿、帰りの船から江奈島(干潮時にしか乗れない小磯、ものすごく魚影は濃いらしい)を眺めて帰路に就きました。



 そんな感じの第二回三浦釣行でした。それにしても三浦は景色がいいですね、伊豆とは違った趣があってステキです。海のすぐそばに広大な大根畑が広がっているのもなんかおもしろい。今後も釣行が増えそうです。




 


 んで、正月は実家に帰って釣りしてきます。ヒラ用タックルが揃えば毎日地磯通いになるかも知れません。



 おしまい。

まず、釣りありき。

 さて、Holyshitな二日間が終わり明日は待ちに待った磯釣りの日です。ウキウキしながら更新します。

 今日も釣具屋さんに行ってきました、最近私生活における行動や思考において釣りが占める割合が急上昇している気がします。流石にJSFGのときみたく夢の中でまで釣りすることはないですが起きている間に考えることといったら釣りのことばかり…。まぁ、これはこれで幸せなんでしょうね。

 んで、明日の予定ですが先程海外テトラに渡している渡船屋さんに連絡したところ。「ちと厳しい。」と言われたので行き先を変更しました。

 結果、今日行った釣具屋さんで三浦の沖磯事情について質問したときに偶然教えてもらったフィールド。江奈湾沖の横瀬島に突撃決定。激アツのシモリ根もあるみたいですが渡船屋さんに連絡したら「明日は横瀬島ぐらいしか行けないだろう。」と言われたんで…。

 私は予定が二転三転することには慣れているので別にいいのですが、はっしーにはちょっと悪いことしたかなと感じております。


 あと、今日もヒラスズキに向けて釣具屋さんでルアーを見学していました、散々悩んだのですが結局買ったのはTDペンシル1本。定番を揃えて外堀から埋めていく作戦です。

 リールもいろいろと触ったのですがアルテグラのアドバンスがすごく魅力的です。シャロースプールだけどナイロン巻くならバイオマスターのスプール買えばいいし。ただ、どうしようかな…?



 
 とりあえず明日はがんばろうと思います。

 おしまい。

聖夜と静夜。

 さて、なんだか知りませんが町中が華やかですね。電飾を纏ったもみの木やら紅白の衣装に身を包んだチラシ配りの人やらが溢れかえっています。まぁ、昨日の夜中から今日の昼まで男だらけでマージャンやってた私には関係のない世界のお話なので悔しくなんて無い…。これからまたバイトだし…、ちょっとやさぐれ気分で更新です。


 前回、「ヒラスズキタックルを揃えたいけどよくわかんない。」って書いたところいろいろとアドバイスを頂きました。ありがたいことです。

 一応のそのそと手を出し始めました。

 例として、ウェーダー(中古)買った。

 物品購入の順番として適当かどうかは定かではありませんが、私のなかでのスズキ釣り必須アイテムとなっているので…。いや、ドライスーツとかアユ用のタイツもいいかなと思ったんですが先日偶然入ったタックルベリーで、かなり状態のよろしい(ように見える)ダイワのパワーウェーダーが激安で売られていたのでうっかり所望してしまいました。ソールも張り替えられるヤツだし磯で使っても問題なさそう。

 で、その時ついでにルアーも購入。鉄板ルアーであるアイルマグネットが投げやりな値段設定で売られていたのでコイツも入手しときました。あとよく聞くスミスのサラナも同時購入。中古ルアーっていいですね。


 そして、本命というかこれがなければ始まらないといったマストアイテム。ロッドも先程注文しちゃいました。前回書いた通りゼニスのハイパーシーマグナム13ftをチョイス。ナニワに問い合わせたところ今週末に生産上がりとなるみたいでトラブルが無ければギリギリ年内に届きそうです。今からワクワクですな。

 リールについてはまだどの機種買うかで迷っているので通販は見送り。アルテグラにしようと思ってたけどバイオマスターもいいなぁ…、なんて。

 新たな挑戦に向けて心が弾んでます。





 あと、27日はたぶん海外テトラに行くことになりそうです。


 おしまい。

好奇心は伝染する、と思う。

 さて、ノホホンといろんなことに対して危機感のない日常を謳歌しているここ数日、更新します。

 ようやく冬休みが間近に迫ってまいりましたね、ウチの大学もそろそろ冬季休講に入ろうとしております。で、大学が休みになるのならば私がすることはおのずと限られてくるわけなのです。主に釣りとかね。

 もちろん就職活動にも本腰を入れる頃合なのですがポッカリと予定が空いている日があったりするのですよ。そんな訳で27日に釣りに行く計画が浮上しました。

 というのも前回一緒に釣りに行って、めでたくフカセ釣りデビューを果たしたサークル仲間のはっしーが「次何処行く?」と矢の催促のようなメールを私に送りつけてくるからなのです。で、2人の予定がバッチリ合ったと、当然釣りに行かざるを得ないですな、これは。

 釣り場のチョイスはお任せと言われたのですが、私の脳内にある釣り場レパートリーは東伊豆限定。しかし日帰りで釣行することを考えると伊豆はちと厳しい。→けど前回と同じ茅ヶ崎沖というのも芸がない。→以前、ウキ釣り秘伝で高木さんが乗ってた葉山もあるけど渡船料金がちょっと痛い。→でもいきなり三浦の地磯に行くのはちょっと不安が付きまとう(競争が激しそうだし、そもそも行ったことないし…)。→そういや昔、高橋哲也さんが三浦で店やってたときにちょくちょく紹介してた沖堤があったな…。→で、調べてみたら渡船料が安っっっ!。

 そんな訳で突入場所は三浦の海外(かいと)テトラに決定。

 まぁ、ここも行ったこと無いのには変わりありませんがなんとかなるでしょう。結構釣れるみたいだし。

 と、そんなこんなで今週末ははっしーのお買い物に付き合う予定です。早く一人前のフカセ師になれるようにささやかながらアドバイスしようと思ってます(教える本人が未だ半人前なのはご愛嬌)。まぁ、今から楽しみなわけですよ。




 んで、いきなり話は変わりますがY氏のブログがリニューアルされましたね。これからはヒラスズキにも挑戦するみたいです、是非頑張って頂きたい。

 とろこで、私は浅学故ヒラスズキがどういったおサカナであるのか皆目見当が付かないのでちょろっと調べてみました。なんでも荒磯に生息し、サラシ全開の海でエサを取るそうです。引きは強烈で、マルスズキなんかとはとても比較にならないそうな。おまけに食味の点においてもマルスズキを大きく引き離すと…。やべ、なんかすげー面白そうじゃん…。なんかズルイ、オレもやってみたい…。

 と、いう訳で私もヒラスズキ戦線に参加するためにタックル揃えようかなと思っている年の瀬。「まずはロッドだー。」ってことで調べたところ以外にも(?)ヒラスズキ用の竿って少ない…。一応目星を付けたのはゼニスのハイパーシーマグナム。13ftまであるし値段も(他のメーカーに比べ)割安。これ、買っちゃうかも。メバルタックル揃えようかと思ってましたが「メバトロとかはエギロッドでやりゃいいやー。」ってことで方針転換。リールもアルテグラの4000番を新調しようかな?

 今のところは結構本気でやるつもりでいます。ただ竿の長さがどれくらいが適当なのかイマイチ判断つきかねるので各方面の方々の見解を募りたいと思っております。


 そんな毎日、いろいろと興味の尽きないお年頃なんですかね?



 おしまい。

神輿は満員でした。

 さて、水道水の冷たさが文字通り身に染みる今日この頃です。釣りに行ってきたので更新します。

 大学の釣りサークル仲間(はっしー)が「フカセ釣りを教えてくれ。」というので土曜日に釣りに行ってきました、場所は最近好調の茅ヶ崎の沖磯。どこ行こうか散々悩んだのですが結局何度か行ったことがある彼の地を訪問することにしました。

 13日(土)
 03:00、はっしーがアパートまで迎えに来てくれたので準備を整えて出発。05:00頃、茅ヶ崎港の磯屋さんに到着しました。頼んでおいたコマセを受け取り親父さんと女将さんに状況を伺う。2~3回程度しか行ったことがない上、最後の訪問から1年以上たっていたのにも関わらず女将さんは私のことを覚えてくれていてちょっと感動しました。ありがとうございます。
 どこかのんびりと釣りが出来、尚且つ釣れている磯を質問すると「平磯か大平がいいんじゃない?」と言われたので大平に行くことに決定、平磯は2回ばかし行ったことあるし。
 乗船まで時間があったので店にいた常連さんに大平のメジナ釣りに関するレクチャーを受けたりしつつ暇潰し。くじ引き機能付きの自動販売機で当たりを引くなど朝っぱらから運を浪費したところで船着場へと移動。

 で、驚愕。
 なんかすごい釣り人の数でした、4~50人はいたかも…。おまけにエボシ群礁へ向かう人が多く、船に乗り切らないので2番船での出港となりました。渡船に揺られ大平へと到着したのが07:00頃、店で話を聞いた常連さん曰く、「右側の先端、左のワンドを狙え。」との事だったのでそこへと向かうことに。しかし、波の洗う磯をテクテクと歩いているうちにその好ポイントは埋まってしまったので仕方なくエボシ本島との水道、通称「鯨通し」を攻めることにしました。
当日の釣り座
 常連さんが「鯨通しはあんまり釣れないよ。」と言っていたのが気になりましたがまぁ、しょうがない。だって大平だけで10人以上が渡礁していて他の釣り座なんて空いてなかったし…。
大平の様子なかなかの盛況ぶりです。

 はっしーに一通り仕掛けの作り方を解説したところで釣り開始。コマセを撒くとスズメダイらしきエサ取りが出てきたためこいつらをかわしつつ沖目を探っていきました。仕掛けは0αの全遊動、ハリスは2号です。
 たまに20cmちょっとのメジナと15cmくらいのアジが釣れてきました。足元のコマセに合わせすぎるとエサを掠め取られ、完璧に離すとエサは残るものの偶にキタマクラが釣れるといった具合。本当は足元のサラシの払い出しにコマセを乗せて沖の深いタナでエサと合わせようとしていたのですが思った以上に流れがなかったためコマセの打ち分けで探ることにしました。
 そんなことしているとはっしーにアタリがあって上がってきたのは28cmのメジナ。
はっしー、28cmベラの猛攻に耐え、際を攻めていたそうです。

 初めてのフカセ釣りでこのサイズが釣れれば及第点でしょう。私も一応、先生としてのプライドに掛けてこれ以上のサイズを釣らなければ…。
 勝手にそんなプレッシャーを感じつつ前述のパターンで攻めているとポツポツとメジナが釣れてきました、ただどれも25,6cmでいまひとつ。どうしたものかと辺りを見回していると竿をひったくるアタリ。
 なかなかの引きで30cm以上は確実そうでした、最初の突っ込みを竿でタメてリールを巻こうとしたところで異変に気付く。ハンドルが回らない…。

 リールの故障かと思い慌てましたがなんと穂先絡み、竿を振っても解ける気配は0でした。仕方がないので一旦竿を地面に置いて糸を解いてからヤリトリ再開。サカナは根にぴったりと張り付いていました…。テンションを緩めて10分くらい待っていましたが、テコにも動きそうになかったので諦めました。ちくしょう。

 結局このバラシが当日の私のハイライトでした。あとはアジを追釣したり、小メジナ(何故か尾長)釣ったり、はっしーが27cmを追加したりとのんびりモード。13:00を過ぎた辺りで潮が動き始めるも撤収時間となったため終了。いいことありませんでした。

 店に戻ると他の磯に乗った方々のサカナが続々と持ち込まれ検量と写真撮影が行われていました。40オーバーのメジナ、クロダイが多数あったので今日の状況が悪かったという言い訳はできそうにない…。女将さんや他の釣り人に「おいしそうなアジが釣れてよかったね。」と慰めの言葉を頂いたところで茅ヶ崎を後にしました。はっしーは磯初挑戦でまあまあのメジナを2尾上げられたのでご満悦。結局私は大漁神輿に乗り損ねたわけです。

 その後、まだ日が高かったとこや釣り足りないということもあり、大磯港でまったりと釣りすることに。近所の釣具屋さんでアミコマセとトリックサビキを買い求め小物釣りに勤しみました。が、真っ暗になるまで頑張ったものの釣れたのはヒイラギ1、ウミタナゴ2という貧果。隣で釣りしていたおにーさんにウミタナゴを見て「クロダイの小さいのだね、この時期は身に臭みがあるから煮付けにするといいよ。」とアドバイスされる。一瞬何を言われているのか分からず混乱しました。はっしーもウミタナゴをクロダイと勘違いして大興奮。
 間違いを訂正しようかとも考えましたが好意で声を掛けていただいたのに、それではあまりにも無作法。なので「クロダイですか!マジで!やったー!」と大喜び、持って帰るつもりは毛頭ありませんでしたが雰囲気的にリリースなんて出来そうになかったのでいそいそとクーラーにしまいました。まぁ、20cmくらいあるし煮付けにすれば食べられるサイズだろうし…。


 んで、20:00頃に帰宅。さっさとアジを捌いて調理。
アジフライ背開きのやり方がわからなかったのでネットで検索しました。

 刺身にしようか迷いましたが結局はアジフライになりました。しかし、今まで食べたアジフライのなかでは最高でしたね、悶絶するほどうまかったです。やはり『自分で釣った魚補正』は最強だなぁ、と再確認しました。


 ぱっとした釣果は出なかったものの退屈しない程度に楽しい釣りが出来たので満足です。はっしーもフカセ釣りにハマってくれたみたいでなによりです(翌日に「竿買いたいんだけど何がいい?」というメールが届くくらい)。今後は彼との釣行も増えるかもしれません、ついでに茅ヶ崎釣行も増加しそうです。

 これからクロダイ(ウミタナゴ)を煮付けにして一杯やりたいと思ってます。

 おしまい。

『裏』磯大会の記録。

 さて、段々と更新のペースが落ちていますが私は元気です。なので更新します。

 先週末に学釣連の『裏』磯釣り大会があったのでそれらについて書いていきます、画像多め。

 7日(日)
 この日は全日本学生釣魚連盟関東支部『裏』磯釣り大会という名の「みんなで集まってのんびりと磯釣りとかしましょう会」が伊東沖の手石島で開催される予定でした。が、波が高くて渡礁できないと渡船屋さんに言われたので会場を富戸の地磯に移して開催することに。
 05:00に集合だったので04:30頃にY氏宅に向かい、Y氏とK内くん(次期磯釣り委員長)を乗せ出発。15分程度で到着、他の参加者は既に揃っていました。
 その場で前日に竿作さんで仕入れたオキアミを配布、ついでに各磯の特徴と競技のルールを説明しました。参加者は総勢9名。ちなみに会場として選んだのは御(宇)根、大根、ツバ根の3ヶ所で、参加者には行きたい磯を自由に選んでもらいました。結果、御根はS先輩とKANさん。大根にY氏とK内くん、マスターさん、skycasterさん。ツバ根が奏さん、ヒロキくん、私。

 06:00に磯に到着、競技開始。
 状況ですが、波は結構大きいものの風は弱く釣りはやり易そうでした。ただ、御根と大根に先釣者がいたのは予想外。まぁ、満員ではなく釣り座を確保できたのは不幸中の幸いでした。
夜明け@ツバ根。私たちが入ったツバ根の様子。雰囲気はバッチリ。

 波の影響でサラシがきついのが難点でしたがその分メジナの気配は充分、右側が波で使えなかったのでみんなで左側の高い位置に釣り座を構えました。のんびりヒロキくんに仕掛けの作り方を教えたりしながら過ごしていると一足先に釣りを開始した奏さんが早速メジナをゲット。
奏さん、早速メジナを捕獲。開始2投目の出来事でした。

 私たちも急いで参戦、最初の仕掛けはG5の全遊動でハリスは1.7。エサ取りもいないようだったのでコマセと付けエサを合わせるとすぐにアタリ。20cmあるかないか微妙なのが釣れたのでリリース。横では奏さんが連釣。
 徐々に反応が鈍くなってきたので沖の潮目に狙いをチェンジ。結構仕掛けが入ったところでもぞっとしたアタリがあり、上がってきたのは30cmクラスのメジナでした。
私の今回の釣果1。

 しばらくそのパターンで攻めているとまたアタリ、なかなかの引きを見せて上がってきたのは36cmでした、サラシと波のお陰でタモ入れが大変。
私の今回の釣果2。なんか不思議といい感じ。

 その後ヒロキくんが高場で苦戦していたので釣り座を交代、段々とアタリが遠のき風と波の威力が上がってくる。釣り座が向かい風になって釣り難くなってきたので私は一時釣りを中断して各磯を回ってくることにしました。

 で、最初に向かったのが隣の大根。
 先端で参加者が固まっていたので状況を聞いていたところY氏の竿がしなりました。
大根で釣るY氏。いいタイミング、流石。
 横で写真撮りつつ観戦、上がってきたのは20cmクラスのメジナでした。
Y氏、取り込み。

 大根もY氏が何尾かキープしたりskycasterさんが30アップを取り込んだりと状況は良好、てっきりツバ根だけが好調なのかと思っていましたが違ったようです。うかうかしてられませんな。

大根で頑張るマスターさん。立教と海洋大の1年生の2人も頑張っていました。

 大根で一仕切り話をした後は御(宇)根へと向かいました、先端に底物師が入っていたのでS先輩とKANさんは右側の低くなった部分で釣っていました。
御(宇)根の風景。この場所は風裏で和やかでした。

 暫し上から両者を眺めているとS先輩にヒット。大根に続き皆さんグッドタイミングでいい仕事をしてくれます。
御根で釣るS先輩。余裕でキーパーサイズ。

 下に降りて状況を伺ったところ、ここも好調みたいでした。なんでもKANさんが35クラスを上げたそうです。無理やり頼んで写真撮らせて頂きました。
KANさん、良型のメジナ。流石BX級の男、ナイスサイズです。

 そんな感じで各磯を巡った後、ツバ根に帰って真面目に釣りすることに。

 相変わらず風が強く、波も大きくなってきていて釣り難かったです。D-sus使ってみたりしたもののなかなか上手く流せない、おまけに仕掛けも思ったように入っていかない…。
徐々に強くなる風。風が強いので磯にへばりつきながら釣りしました。

 地上の状況が厳しくなるにつれてメジナも釣れなくなり、偶に釣れるのはキタマクラという惨状に…。
ヒロキくん、キタマクラゲット。でも嬉しそうだからいいか。

 途中、海面直下まで浮いてきたアオリイカを目撃したのでみんなで真剣にエギ付けて狙ったりしましたが釣れませんでした、残念。

 11:30、そんなこんなやっているうちに波が危険なレベルになってきたのでY氏に連絡して大会の終了を進言。どの磯も危なくなってきたようですんなり大会終了が決定しました。駐車スペースに戻り検量と表彰式を行うことにしました。

持ち込まれるサカナたち。続々とメジナが持ち込まれてきます。

 途中で見たとおり、どの磯も好調で多くの参加者がキーパーサイズ(20cm以上)を持ち込んでいました。30cm越えも結構多かったです。

検量風景。正式な大会ではなくとも検量はドキドキしますね。
 
skycasterさん、見事なメジナ。大根にいたskycasterさん、33cmで自己記録更新。おめでとうございます。

Y氏の釣果。Y氏はなんだかんだ言ってきっちりリミットメイクしていました。そんなに恥ずかしがるなよ。

KANさん、余裕の表情。KANさんはリミットメイク、並びに35cmのメジナを検量して満足そうでした。

一応ブツ持ち。私は結局2尾だけでした。ホームグラウンドなのに…。



 で、参加者全員の検量が終了したのでいよいよ表彰式、順位は3尾の合計長寸で決定します。今回は協賛を頂かずにY氏が個人的に景品を用意しました、私物から選んだそうでホントに頭が下がる思いです。ちなみに参加者9名中、サカナを持ち帰ったのが6名でした。上位陣はミリ単位での争いで、ハイレベルな大会となりました。では結果発表。


KANさん、優勝。王者の風格。

 優勝は立教大学のKANさん。第二回投げ大会に続いて栄冠を獲得、おめでとうございます。副賞としてステキな紙袋に入った釣具、雑貨多数。…あと老婆心ながら最近学釣連で優勝すると災いが降りかかるという噂がありますのでご注意ください。

準優勝はY氏。実力は相変わらず。

 準優勝はY氏。主催者として運営をしながらこの結果とは流石の一言、本当にお疲れ様でした。

3位の奏さん。どの釣りでも強い。

 3位は成城の奏さん。同じ磯で釣りしてましたがやはり釣りのセンスは抜群です。Y氏とは数ミリ差、サカナが生きていれば…。しかし、これで学釣連全種目入賞です。オールラウンダーの異名は伊達ではないことを改めて実感させられました。

4位はS先輩。ベテランの意地。

 4位はS先輩でした、入れ替えを行うほど数を釣るなどトーナメンターとしての実力はやはり本物。匹数は1番釣っていたのではないのでしょうか。

5位のバカ。相変わらずの間抜け面。

 私は5位でした、ホームグラウンドでリミットメイク出来ないとか…、どうしようもないです。一応最大魚は取れましたが情けないですな。

skycasterさんは6位。投げも磯も上手い。

 skycasterさんは6位。良型を上げるも数が揃わなかったのが響いたみたいです。しかしながら普段あまりやらないフカセで30オーバーを上げるとは凄まじい。

 以上がウェイインの結果です。景品は人数分用意してあったのでその後はじゃんけん大会となりました。

じゃんけんの部、優勝はヒロキくん。外道賞ならぶっちぎりだった。

 ヒロキくん、残念ながらメジナは釣れなかったもののサカナ自体は結構釣っていました。

じゃんけん2位はK内くん。次期磯委員長としての活躍に期待。

 K内くん、初めての磯だったそうで苦戦したみたいです。ただ、フカセ釣り自体は楽しめたようなので来年度の磯大会ではがんばってください。

じゃんけん3位のマスターさん。「磯・投げの立教」を引き継ぐ。

 マスターさん、K内くんと同じく磯釣り初挑戦だった様子。釣り方はしっかりしていましたが如何せん海の状況が厳しかった…。今後は立教大学のエースとして活躍してくれると思いますのでよろしくお願いします。あと景品のゲームが既にプレイ済みだったのは予想外でした。



奏さん、海洋大の部Tゲット。
 そんな訳でみんなで楽しく仲良く閉会式、奏さんが前から欲しがっていた海洋大の釣り部TシャツをK内くんと交換したりと和やかに執り行われました。

みんな揃って記念撮影。記念撮影。

 セルフタイマー使って集合写真、皆様楽しそうで何よりです。しかし状況説明がないと何の集まりだか分かりませんな…。(見方によっては聖地巡礼のようにも見えます、「ほら、ここが○○で出てくる通学路だよ。」みたいな。)


 で、色々ありましたが磯大会が終了。ちょっと早めの閉会式になりましたが各自それなりに楽しんでいただけたのではないかと思います。まぁ、後は帰るなり何なりしてくれてよかったのですが、そこは釣り好き(釣りバカとも言う)の集まり。これで終わる訳がない。

 そんな訳でみんなで伊東港へと移動して延長戦開始、余ったコマセも使わなきゃならんし…。ドライバーの方々は睡眠を取り、まだ元気の残っている人たちで釣りをしました。私はフカセとエギの道具を持って参加、白灯台の先端付近で竿を出しました。で、ここではメジナが入れ食い。
 全部20cm前後でしたが入れれば釣れるで楽しい時間を過ごせました。磯でメジナを釣れなかった人もここでは爆釣。
K内くん、メジナ捕獲。K内くん、おめでとう。

伊東港はメジナ入れ食い。KANさんのヤリトリ風景。

ヤリトリの1コマ。ヒロキくんも釣りまくり。

指導風景。鬼コーチ、S先輩にフカセの基本を叩き込まれるマスターさん。

全員メジナの顔は拝めました。みんなニコニコ。

 その後ヒロキくんが27cmのメジナ釣ったり、ナブラが立ったのでルアー投げたり(2投で飽きた)して和気藹々と過ごし、17:00頃に解散しました。


 1日中、笑顔が絶えず本当に楽しかったです。やっぱり仲間っていいものですね。大会に参加してくれた皆さんありがとうございました、もっと海が穏やかな時にまたみんなで釣りにいきましょう。あとこの日の画像ですがフォト蔵にアップしておいたので自由に使っちゃってください。




 無駄に長い日記になっちゃいましたね、こんな駄文を読んでくださった方々、ありがとうございます。




 おしまい。





 追伸:S先輩のアドバイスにより一部内容を訂正しました、以前の内容に不快感を覚えた方がいらしたら申し訳ありません。(12月10日07:30)

 






 
















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