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出会い。

 さて、年が明けてから暫く経って段々と正月気分も薄れてきましたね。更新です。

 最近は殆どアパートに篭もってました、ネット巡ったり卒論書いたり。どうにか卒論は片付いたんでまぁ、よし。で、気分転換がてら中古書店に行ってみたのです。当然の如く釣りコーナーに行って色々と物色しました。探し物はちょっと昔の釣り雑誌。

 「中古で雑誌買っても意味無いじゃん。」とか思う方もいらっしゃるとは思いますが私は結構この行為が好きです。今になって知りたい情報が特集組まれていたりするし、ちょっとした記事が新しい発見になったりするので。ちなみに買ったのは磯マルとヒラのグラビアが載ってるSalty!とか2年くらい前の秘伝とか磯スペとか。あとちょっとした掘り出し物としては4~5年前の磯・投げ。私は秘かにこの時期の磯・投げをコレクトしているのです。理由は簡単、伊豆地磯ガイドという連載で東伊豆が出ているから。

 空撮持ってるので今更そんなもん手に入れても仕方がない気もしますが、この連載は毎回狭い範囲で濃密な釣り場情報を提供してくれるのでかなり重宝します。空撮ガイドに載ってない磯も紹介してるし、その土地の名手の解説もあります。もちろん空撮に出ている磯でもこの連載の情報と合わせてみると効果倍増。無駄に釣れる気がしてくるのです。

 ただ、この雑誌の中古品は私の周辺にはあまり出回ってないし、偶に発見しても号が飛び飛びだったりしてなかなか蒐集がはかどらない。この日ゲットしたのにはツバ根周辺と橋立周辺が載ってました。散歩ついでに調べる程度なのでまだまだコンプリートには時間が掛かりそうです。まぁ、血眼になって探すほど渇望しているわけではないので気長にやりますが…。(というか海悠出版がこのポイントガイドを出版したら私の努力は無に帰るわけなんですが。でも、出してくれないかなぁ…。)


 ちょっと話は変わりますが、上記の雑誌のように普段探しているのになかなか見つからないアイテムってありますよね。私の場合、雑誌以外だとルアーでそういうのがあります。それは以前Y氏によって神ルアーに昇格されたデュエルのアイルマグネットです。

 私はルアーに詳しくありませんがこのルアーは気に入ってます。よく飛ぶし。小中学生の頃は売ってるお店が結構あって、私もメッキやらなにやらを随分釣らせてもらった記憶があります。で、最近ヒラスズキに挑戦するにあたりこのルアーを探したのですがなかなか見当たらない、売っているお店もありますがサイズが小さいし、在庫の量が少ない。で、ちょっと調べてみたら廃盤になってました。なるほどね。
 手に入らないとどうしても欲しくなるのが人の性。「廃盤になっているのならまだ残っているお店を探せばいいじゃない。」ということで昔のルアーが温存されていそうな近所の釣具屋さんを訪問。このお店、先々々代くらいのバイオマスター(白のボディーに緑のアクセントが入っているヤツ)が未だに売ってたりするところで、なかなかいい感じ。そして見つけました、愛しのアイルマグネットを。
アイルアイル。調子に乗って2本も購入。

 生憎125mmの在庫はなく、105mmを買いました。カラーもこれしかなかったので仕方が無い。もっと小さいサイズならまだまだ在庫があったのですが私のタックルには小さすぎ。でも、105mmでも重量は18gとなかなか。重心移動と合わせてかなりの飛距離が望めそうです。これで勝つる。

 店内で飼ってるデカい犬と戯れていたご主人に変な目で見られながら会計を済まし、途中本屋さんに立ち寄りルアー雑誌を買ってホクホク顔で帰宅。一仕切りルアーを眺めて撫で回した後、雑誌をパラパラ。そして衝撃記事を発見。

『デュエル アイルマグネットネオDB(F)を発売』おまけに裏表紙がそれの広告…。


 オレ、なに旧モデルを新品で買ってるんだろう…。


 まぁ、思い出を買ったと思えばいいか…。それに新モデルには70mmとかないみたいだからそのサイズが必要になったときはまたあのお店で買えばいいし…。





 そんな近況。

 おしまい。

 
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明けました。

  さて、2008年が終わり2009年などという聞きなれない年がやってまいりました。遅くはなりましたが明けましておめでとうございます、謹んで新年のお慶びを申し上げます。という訳で更新です。
御来光。


 年末から実家に帰り釣りしてまいりました。ターゲットはメジナではなくヒラスズキとか言うサカナです。年末に思い立って道具を揃え、年が明けると同時に出撃した次第。その軌跡を取り留めなく述懐します。

 31日(水)
 実家に帰る途中に釣具屋さんに行ってリール、その他諸々を購入。買ったのは08バイオマスターの5000番。あとファイヤーラインの25ポンド、フロロのリーダー35ポンド。ついでにショアラインシャイナー。
 で、宇佐美に着くともう夕方。釣りには行かずに実家でのんびりしていました。色々とノットを勉強しつつ翌朝に備え早めに就寝。

 元旦(木)
 05:00、新年早々Y氏が迎えに来る。出発。
 この日は恐れ多くもヒラスズキ狙いで地磯をランガン。Y氏によるとここ数日、完璧な西風が吹いたせいで東伊豆沿岸はベタ凪ぎ。サラシなんて立ちようが無い。とのことでした。
 駐車スペース到着。ヘッドライトを装備して藪を突き進む。フカセと違って荷物が少なくて楽でした。ちなみに駐車スペースには既に釣り人と思しきクルマが多数停まっており釣り人もちらほら。「お前ら元旦くらい釣りに行かずにゆっくりしてろよ。」とか思いましたが自分も同じ穴のムジナと気付く。釣りバカとはよく言ったものです。

 で、磯到着。この日は夜明けに満潮を迎えるという絶好のコンディション。おまけにサラシも出ていて期待できそうな感じ。
 私のタックルは竿:ゼニス、ハイパーシーマグナム13ft。リール:08バイオマスターC5000。ライン:ファイヤーライン25ポンド。リーダー:フロロ(バリバスのやつ)35ポンド。ルアーがショアラインシャイナー14cmのチャートバックでした。

 道糸とリーダーはFGノット、にしようと思ったのですが上手く結べなかったのでファイヤーノットにしました(これも上手く結べたかどうかは甚だ疑問ですが…)。

 サラシの先を狙って一投目、不発。二投目、不発。三投目、ルアーだけが飛んでく…。リーダー部分からすっぽ抜けていました。ノーネームノットで結び変える。そんなことしていると磯の反対側に入っていたY氏が私を呼びました。見ると竿がしなっている。てっきり根掛りでもしたのかと思いきや竿の先に付いているのはサカナ。それも本命ヒラスズキっぽい。

 急いで隣に行って観戦。同じ磯にいた上物師の方がタモ網を貸してくださったのでそれを使ってランディング。
ホントにいるんだ…。釣れてしまった。

 あまりに突然の出来事に唖然としていました、ピックアップの瞬間に食いついてきたそう。釣った本人が一番ビックリしていた様子です。

 で、Y氏がこのヒラスズキを撮影したり血抜きしたりしている間に私も同じポイントでルアーを投げ続けましたが不発。この後も磯を巡るも釣れずに私のヒラスズキ初釣行はボウズに終わりました。

 2日(金)

 朝、一人で釣行。夜明け前は漁港でメバル狙い、ボイルはあったものの不発。夜明けと同時にヒラスズキという未知の生物を狙いゴロタを歩く、しかし海はベタ凪ぎ。
穴釣り道具持ってくればよかった。むしろ根魚狙った方がよかった。

 そのまま砂浜に行ってウェーディング、釣れる筈も無くルアーをロストして終了。

 3日(土)

 朝、対象魚なんて決めないで砂浜に散歩がてらウェーディングに行く。釣り人がかなり多い。河口でルアーロスト、リーダー結び変えるのがめんどくさかったので帰路に着く、しかしゴロタが気になってそのまま釣り続行。サラシがそこそこ出来ていていい感じ。

 ちょっと散歩するつもりがガッツリ歩く結果になりました。しかも釣れず。
釣れなかったです。なんかいい感じだったのですが…。

 昼、Y氏とM氏と共に季節はずれのバーベキューして夜はマージャン。正月らしい生活を謳歌した。


 4日(日)
 05:00実家出発、Y氏と共にヒラスズキ狙い。磯はサラシが出ていて期待できそうでした。
それっぽい風景。「ヒラスズキやってます。」的な気分になれました。

海の状況は良さそうなのに釣れませんでした、波も危険そうだったので早々に撤退し昼からM氏を交え焼き芋してました。おいしかったです。



 そんなこんなで正月釣行はノーフィッシュと相成りました。まぁ、当然といえば当然ですが悔しかったです。

 前回の日記で書いた通り今年の第一目標はヒラスズキ捕獲ですので今後も真剣に取り組んでいきたいと思っています。もちろんフカセもやりますよ。


 グダグダになりましたが今年も皆様方にとって良い一年となりますよう、影ながらお祈りさせていただきます。


 おしまい。


 
プロフィール

プリンスキン

Author:プリンスキン
どうも、駄文垂れ流しブログ『さかな探し』へようこそ。
管理人のプリンスキンと申します。
こんなブログですが気に入っていただければ光栄です。
今後ともよろしくお願い致します。

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