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日常のなかのちょっとしたハプニング。

 さて、『ぼのぼの』を読み直しながら物思いに耽っている今日この頃、更新です。


 いやー、やっぱり『ぼのぼの』はおもしろいですね。久しぶりに引っ張り出したら黙々と読んじゃいましたよ。スナドリネコさんはかっこいいなぁ。シマリスくんはかわいいなぁ。でも私の好きなキャラクターはクズリのおやじだったりします。

 で、ぼのぼのの妄想に妙に共感したり、スナドリネコさんの言葉にじーんと来たり、しまっちゃうおじさんに恐怖したりしながら一日を過ごしていたわけですが先程お腹が空いたので晩ごはんを食べたわけですよ、カップヌードルでしたがね。

 お湯を沸かしてカップに注ごうとしたら裏に何か書いてあることに気付いたのです。「懸賞か何かかな?」と思い、よく見てみると…。
チラシの裏ならぬ、フタの裏。
ん?

 以下抜粋

 ”弊社が~、「TimeCan(タイムカン)」の一部において~、自主回収へのご協力のお願いを~、宜しくお願い申し上げます。”

 引用終わり。


 「ふーん、タイムカンねぇー。自主回収してるんだー、へぇー。」

 
 ところで一体この「TimeCan(タイムカン)」ってなんだろう?

 

 まさかこれのこと?↓



これのことかしら?
掲載されている図と瓜二つ。



 これは私が中学生の頃、祭りの太鼓の練習終わりに近所の駄菓子屋さんで買ったものです。ちょうど8年前の今の季節でしたね。
 
 私の実家では毎年10月にあるお祭りで小中学生が山車に乗って太鼓を叩くのです。で、その練習が2週間くらい前から毎日ありまして、練習が終わると近所の駄菓子屋さんで300円分のお菓子や飲み物を買っていいというシステムがあったわけですよ。そん時に購入しました。

 なんでも缶詰にしたことによりカップヌードルの10年間長期保存が可能になったらしく、当時(ミレニアム)の時流も相まってタイムカプセル的に売り出されていたのです。珍しいもの好きの私は即バイトでした。それから1週間は早く開けてみたい症候群に見舞われて大変でしたがなんとか乗り越え、律儀に上京先のアパートにまで持ってきていたわけです。

 ちなみにY氏も同時購入してましたが彼は数日後「いやー、我慢できなくてもう開けて食べちゃったよ。w」と部活動中に当時テニスでペアを組んでいた私に語りました。


 そんな我が青春が詰まったこの缶詰、気付かぬうちに自主回収対象になっていたのですね…。

 まぁ、さっきまで存在自体忘れていたものなので正直日清に送り返してもいいのですが、どうしようかな?食品と見ずにただの思い出の一品としてとっておくのも悪くない、話のタネにもなりそうだし。


ふむぅ…。
缶底に記されているXデー。

 …とりあえずほっとこう。





 しかし思わぬところで少年時代を思い出しましたな、ある意味この商品の目的が達成されたのかも…。




 そうそう、明日はたぶん釣りには行かなさそうです。




 おしまい。


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コメント

No title

うわ・・懐かしいw

タイムカンてオールナイトニッポンかなんかのでやってた企画じゃなかったっけ?

もうそんな昔になるんだねぇ・・しみじみ。

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