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むかしのこと

 さて、なんだかすんごく久々に更新です。

 小笠原に行ったのが遥か昔の出来事に感じられます、日記も前回から相当間があいてしまいました。
 今更続き書くのもどうかと思うんですが、一応簡潔に書きとどめておこうかと思います。

 9日(火)
 母島に移動、父島と比べるとまさに最果てといった風情。トボトボと歩きつつ今回お世話になった民宿『ママヤ』さんへと向かう。キレイで快適な宿でした。

 で、夜に母島丸が着いた漁港に釣りに行く。岡山がメアジらしきサカナをバラしたのみでパッとしない感じでした。あと母島で同時滞在となった海洋大の方々から赤イカの切り身をもらった。

 10日(水)
 母島二日目、レンタカーで東港へと向かう。到着早々、KOTAくんがイカ釣った。
DSCF1341.jpg透き通っていてなんだかアオリに見えませんでした。

 ジグ投げたり、ポッパー投げたりしましたがこれといったサカナは現れずになんだかしょんぼり。
DSCF1288.jpgDSCF1286.jpgでも、ハタさんが遊んでくれましたんで癒されましたが。

 夜は前日行った漁港でアオリとか。
DSCF1323.jpgDSCF1319.jpgイカ野郎、被弾。

 漁港内で船の掃除してたおっちゃんが「40キロくらいのカッポレがいる。」と言ってたので見に行く。そしたらホントにいた。冗談半分で石鯛竿にイカの切り身を付けて投入したところ、いきなり食いついてきてビックリ。1秒位で吐き出されましたが…。小笠原の本気を垣間見た気分でした。この日は海洋大の人からサワラの切り身を貰った。


 11日(木)
 丸一日できる最後の日。売店でサンマやらを買い込みコマセも準備、なにがなんでも釣ってやるといった気持ち。東港へ行く。フカセをやってみたもののなんだか異様に渋い、気合入りまくりのタックルで挑んだんですが些かアンマッチだった様子。テンションダウン。

 ポッパー投げてたら真正面でありえない水柱を立てながら何者かが追ってきたものの食わせきれず。

 小物釣りで釣れたベラを泳がせてたら妙にデカいハタが掛かった。さしたる抵抗も見せずに足元まで浮いてきたんですがどうもハリ掛りしていなかったようでタモ網の前でエサを吐き出して悠々と海底へと帰っていきました、やれやれ。

 昼頃、他のメンバーが飯を食いに宿に帰ったんですが、私は一人居残りで釣りしてました。オジサンを泳がせてたらとんでもないアタリがあって一人大興奮。前回の失敗を活かしてじっくり食い込ませてから渾身のアワセ。凄まじい引き、30秒くらいでハリスが切れた。もう、いいや。

 その後はSHUEIくんが40くらいのブダイを釣った。夜の部へと移行。
DSCF1351.jpg

DSCF1398.jpg


 前日のカッポレリベンジということで漁港へ行く。SHUEIくんと岡山にメアジを釣ってもらって、そいつらを泳がせる。サメが掛かる。どうにもできずにバラす。
DSCF1404.jpgDSCF1405.jpgDSCF1408.jpg


 悔しいのでロープにハリを付けて泳がせを敢行、すぐにアタリが出る。みんなで綱引き状態で無事ランディング。
DSCF1409.jpg

 このとき、サメと一緒に泳いでいるサワラを目撃しました。メアジも釣れなくなったし、グダグダになりつつ終了。ちなみにこの日海洋大の人たちはオフショアジギングに出て10キロのカンパチをはじめ、多数のサカナを水揚げしてました、おこぼれに預かる。


 12日(金)
 最終日。一端父島へと移動。
DSCF1431.jpg海洋大が見送りにきてくれた。

 父島でお世話になった『シルバームーン』へと挨拶に行ったり、お土産買ったりして過ごす。そうこうしているうちに船の時間。後ろ髪を引かれながら乗船。
DSCF1486.jpgこの日も見送りは賑やかでした。
 船内で知り合ったおっちゃんにビールをご馳走になりつつ東京へと帰る。


 13日(土)
 東京着。長かった遠征が終わりました。
DSCF1536.jpg
 SHUEI君のお母様が迎えに来てくれていたので乗せていってもらう、更には晩御飯までご馳走になる。ありがたすぎて申し訳なくなりました。




 と、まぁかなり駆け足ではありますがこんな感じの小笠原遠征でございました。
 本当に夢のような島でしたよ、私らはあんまし大したサカナは釣れませんでしたが…。今回の遠征はSHUEIくんやKOTAくん、そして私にとっては人生における一つの区切りだったんですが、その区切りをあの島で迎えられたということは本当に幸せだったと感じます。行こうと思ってもなかなか行ける場所じゃありませんしね。
 大して旅をしている人間ではないのですが、「日本にもまだこんな場所があったのか。」と思うほど素晴らしい場所でした、島の人もみんな親切だったし。

 悔しい思いも沢山しましたが楽しい思いも沢山しました。次がいつになるのかは皆目見当も付きませんが、いつかまた、必ず訪れようと思います。そのときはいい釣果が出せればいいのですが…。

 長いようで短い2週間でしたがご一緒してくださった皆様、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


 おしまい。
 

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コメント

No title

いやはや今となってはただただ懐かしい思い出となってしまいましたが、本当に最高の経験でしたね!
いつになるかはわかりませんが絶対にまた一緒に行きましょう!!

No title

SHUEIくん

 本当に小笠原は夢のような土地でした、出来ることならまた行きたいもんです。機会がありましたら是非一緒に連れてってください。

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