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冷え込む日々

 さて、凍てつく寒さに身を切る日々ですが更新です。

 年末から現在に至るまで、いつもとさして変わらぬ日常を過ごしつつ釣りに行ってましたのでその事とか。年末年始のお休みがあったんで結構水辺にいる時間は長かったです。

 12月22日(木)
 今シーズン初のメバル釣り。ハードルアーメインでテンポ良く近所をランガン、1バラシの1ゲット。サイズはイマイチ。
DSCF2373.jpgでもプラグで釣れたので満足。

 12月30日(金)
 昼ごろ起床し、コマセとフカセタックルを携えて堤防に行く。入ろうと思っていたポイントに人がいたので根元付近の浅場に釣り座を構える。まだまだ小型が多い。仕掛けとコマセの投入点を転々と変えて30cmクラスを拾う回転の速い釣りを展開。3時間程度で終了。
DSCF2376.jpgまぁ、こんなもんか…。

 12月31日(土)
 04:30、N氏を拾い海へ。2011年の釣り納めをバッチリ決めるためにカドカケを目指す。05:00頃に駐車場到着。年の瀬だというのに既に2台の釣り人らしき車がいたので、第二案の田中磯を目指しイガイガ駐車場に行くも10台以上の釣り人らしき車。仕方がないので門脇駐車場に戻り準備を整え出発。先釣者がいるもんだと思ってましたが、意外にも貸し切り。真ん中の払い出しに狙いを決めて釣り開始、適度に海がざわつきいい感じ。薄暗くウキが見にくいので糸を張りつつ竿下から流すと2投目で竿引きのアタリが来ましたが針外れでバラシ、次の一投でまたぐぐっと来ました。
DSCF2383.jpg   DSCF2382.jpgなかなかいいサイズ。
 現場ではギリ40あるかと思ったんですが、改めて写真を見ると尻尾を広げて38ってとこですかね?

 朝のうちに30cmクラスを数匹上げたものの、日が昇るころにはエサ取りが増す。サイズアップを狙いウキ下を下げたんですが、25くらいのがポツポツ。終わってから考えてみると、サカナの活性は高そうだったので浅ダナで手返し良く釣って型を混ぜる方法のが良かったのかも。後の祭り。N氏はカワハギ狙いでしたが、本命は御留守で、代わりに20cm台のササノハを数尾キープしてました。

 昼過ぎにフカセを切り上げ宇佐美に帰り、そのまま近所の堤防に。Y氏の帰郷を祝う特別食材を確保する。シーバスロッドにブラクリ結んで、サバの切り身装着。余ったエサを足元に撒き、寄ってきたところで付けエサを落とす。最初のアタリで掛けアワセ、鋭い歯に噛み切られぬよう有無を言わさぬヤリトリ、寄せたところでリーダーを掴んでブッコ抜き水氷を張ったクーラーに詰め込んで急いで蓋を閉める。釣り場到着からここまで実に10分。幾度となく奴らと戦ってきた我々にとってウツボを確保することなど造作もないことである

 かくして我々の軍門に下ったウツボさんは60cm程のノーマルサイズながら、なかなか肉厚のナイスバディーでした。今まで数多のウツボを釣っては放してきましたが食べるのはこれが初めて、年末の浮かれた空気とその場のノリでキープしたはいいものの、ガタガタ揺れるクーラーを眺めていると段々不安になってくる。その不思議クーラーを宴会場主のN氏に預け、私は一旦帰宅。この日釣ったメジナの下処理を行い、前日のメジナを刺身にする。で、日本酒「磯自慢」を携えN氏宅に向かう。Y氏とは久々の再会だし、飲み会も楽しみ。しかしすぐに茶色くて長いアイツが脳裏を過り足取りが重くなる、気が付くとN氏宅到着。覚悟を決める。

 この日の献立はメジナ・ササノハの刺身とウツボ・メジナ鍋で、鍋は素材の味を引き立てる塩風味。ちなみにN氏と私の共通の愛読書は海悠出版の外道楽です。

 ウツボの解体現場は凄惨を極めましたが、身自体はきれいでした。ただ肛門より下は小骨が多すぎて食べにくい、ハラミは普通においしかったです。まぁ、二度とキープすることはないでしょうが…。デジカメ忘れて画像がないのが実に残念。ウツボの顔と共に年を越す。

 1月1日(日)
 元旦、Y氏と昼過ぎに出発。ゆったりと入れる磯を探そうと思っていたら汐吹きがガラ空きだったんで突入。4時間程度の釣りで、Y氏が30cmクラスを頭にポツポツ、私は30cm1尾。やれやれ…。夜、親戚の家で宴会。よく覚えてない。

 2日(月)
 朝、近所の堤防でY・N両氏と落ち合い釣り開始。Y氏と私はフカセ、N氏はカワハギ。昼頃までのんびりと竿を出す。
 相変わらず小型が多く湧いてきますが、コマセの打ち分けをしつつ、先日の教訓を生かし浅ダナ短時間勝負で挑むと36cmと堤防にしてはいいサイズが釣れた。Y氏も遠投でサイズの釣り分けを図り38~35を3尾上げる。
DSCF2389.jpg  DSCF2391.jpg  DSCF2394.jpg  DSCF2397.jpg
なんだか今シーズンはいい感じ。

DSCF2409.jpg堤防でこれなら上々でしょう。

一方、ササノハ天国に辟易したN氏はカサゴ狙いに切り替え。25cm程度のが中心ながら、6尾程釣りあげてご満悦でした。
DSCF2432.jpg

 3日(火)
 正月休み最終日。Y氏と共に、川奈港から出船、大手石島渡礁。せっかくの沖磯なんで気合いを入れて打ち返すが小型とネンブツが多い。右側の割れ目から出るサラシと、その払い出しが沖に伸びていい感じだったんで調子に乗ってコマセ撒いていたら思いのほか出筋がぼやけてエサ取りを広げる結果となっちゃった感じ。後半に中手石との水道奥に釣座を変更。浅くて根が多いポイントで、磯際勝負に切り替え30cmクラスがポチポチ。Y氏は水道を中心にせめて最大45の口太を釣りあげる。
DSCF2442.jpg  DSCF2447.jpg船長曰く、今季最大のメジナだったみたいです。

 中手石と小手石に乗ったお客さんはクーラー満タンの釣果。ヒラスズキも釣れてたみたいでした。

DSCF2455.jpgY氏釣果   
DSCF2456.jpg私の貧果

 もっと、上手くなりたい…。

 7日(土)
 夜、ゴロタ探索。ハードルアーを投げまくるもカサゴのみ。
DSCF2470.jpgメバルロッドだと楽しい。

 一緒に行ったカサゴ大好き人間N氏は最初からカサゴ狙いで20後半を3尾。
DSCF2479.jpg   DSCF2473.jpgこの人はホントカサゴ釣りが得意です。

 8日(日)
 フロートリグでマイクロメバル1尾のみ。
DSCF2480.jpg圧倒的小型。

 N氏は相変わらずカサゴ。
DSCF2476.jpg



 2012年もこんな感じでゆるくがんばります。

 おしまい。
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