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たぶん海神様はツンデレなんだと思う。

 さて、本日もゆったりと更新です。釣りに行ってきたので写真を交えてご報告などしてきます。最初に言っときますがかなり長い日記になってしまいました。

 27日(水)前日のバイト後眠らずに早朝アパート出発、10:00頃宇佐美に到着しました、取り敢えず実家に行き仮眠を取りつつY氏からの連絡を待つ。12:00頃Y氏から用事が入り今日は無理とのメールが届く。眠気とかで意識が朦朧としていたため面倒くさくなりそのまま夢の世界へ。1日が終了。

 28日(木)07:00頃Y氏と共に出発、エサを買いに宇佐美の釣具屋に行くもいつも解凍してあるはずのオキアミが無い。ちょっと困ったので竿作さんに連絡してみると今からお湯を使って解凍してくれるとの事、やさしい親父さん女将さんに感謝です。とは言え何も買わないで出て行くのも悪いのでここで配合と付けエサを購入しました。
 20分後竿作さんに到着、わがまま言ったことを詫びつつオキアミ購入、私は2枚買いました。Y氏はオキアミ1枚にアミエビ1ブロックという感じ、なんでも冬のメジナにはアミエビが効くらしいです。私も今度やってみよう。

 とここまできてまだ釣り場を決めていなかった我々、少し悩んだ後なんとなく富戸にある御根(うね)に行くことに決定。この地磯は前のウキ釣り秘伝で登場し私とY氏との間で俄かに話題となっていた場所なのです、例の如く親父さんに駐車スペース等の情報を聞いてから出発しました。竿作の親父さんは伊東周辺の地磯とか詳しいので非常に頼りになります。

 20分位して無事到着、先釣人も無く磯は貸切状態。私は先端部、Y氏は右側で竿を出し始めました。
 御根先端部。
先端部上からの眺め。

御根先端部、私の釣り座。
私はここで始めました。

御根右側、Y氏の釣り座。
Y氏はあっち、秘伝の写真と同じ場所ですね。サラシがいい感じに伸びてました。

 私の釣り座の前には大きな沈み根があるみたいなのでその周辺を流れに乗せて攻めることに、仕掛けは0αの全遊動、ハリスは1・5号です。足元に撒いたコマセには小メジナがちらほら、彼らは磯際がお気に入りのようで沖にコマセ撒いても反応しませんでした。非常に釣りがしやすい環境です。
 そのまま1時間ぐらいしてようやくアタリ。上がってきたのは30cmくらいのメジナ。まぁまずまずといったところでしょう。これからどんどんサイズアップしてくぜ。
 しかし私の闘志とは裏腹にアタリが途絶えてしまいました、切なくなってきたので他のサカナに慰めてもらうべくエギロッドに穴釣り用の仕掛けを付けて磯際に投入。根魚の1匹や2匹楽勝で釣れるはずです。ところが根魚どころかベラさえ釣れない、更にはエサすら取られないという惨状。悔しいので磯全体を釣り歩き崖の上からゴロタ石を直撃してようやく1匹。
たぶんカサゴ、若しくはムラソイ。

 このまま狙ってもたぶんいいことは起こりそうもないので真面目にメジナ釣りに戻りました。そして先ほどと同型のメジナを4尾追加しこの日は終了。Y氏の方も大して釣果に差はありませんでした、2人してなんだかがっかり。

 御根メジナ、大体30cm。
結局こいつらと遊んだだけでした。

 29日(金)この日は私1人での釣行、Y氏はいませんでした。Q何故か、A釣りに行ってたから。Qいつも一緒に行ってるじゃん、Aこの日は事情が異なりました。Qどんな、A雑誌の取材です。
 そうなんとY氏はこの日釣り雑誌の取材があったのでした。これだけ書くと彼が磯釣り雑誌の編集者の目に止まりメジャーへの階段を登り始めたかのように感じますが若干意味合いが異なります、確かに釣り雑誌の取材なのですが船です、東京湾でのメバル釣り。
 うまく状況が飲み込めない方へ詳しい経緯を説明します。フィッシングショーで○巳出版のブースへ学釣連の大会の協賛を頂くべく訪問→名刺交換→なんでもしますから大会に協力してと頼む→(編)前向きに検討します→(我々)やったー→(編)で、なんの大会?→(我々)磯です→(編)私、船釣り雑誌の編集者ですよ、磯の連中は今出払ってます→(我々)ポカーン。

 そんなやり取りがありこんな結果になりました。まぁ出世には違いないので前途有望なY氏を応援しつつ私は磯へと1人で向かいましたとさ。
 朝はちょっと用事があったので実家を出発したのは09:30頃、この日はある計画があったのでそのための道具を仕入れるためイシグロへ。メジナ用のエサ類の他にカワハギ用の仕掛けと電気ウキ、アサリに青イソメを購入。なんてことはありません、ただフカセの片手間にカワハギやろうと思っただけです。ついでに夜はメバル気もあったので。

 釣り場は御根の近くにあるツバ根にしようと思い前日と同じ場所にクルマを停めてテクテクと歩き始めました。詳しい入釣ルートは知りませんでしたが適当に道を歩き磯に到着。そして奇妙な違和感を感じました。
 
 なんだか磯を間違えたみたい…。空撮で見たのとはなんか違う。

カリマクボへと至る道。
こんなゴロタを通って。

カリマクボへと至る道 その2。
こんな岩を飛びつつ。

何故か辿り着いたカリマクボ。
こんな地磯に着きました。

 あとで調べたのですがこの磯「カリマクボ」とかいう名前みたいです。足場は低く結構広い、背後は断崖絶壁で反対側のゴロタへは抜けられそうもないので私が来たルートが唯一の入釣ルートでしょう。本来の目的地「ツバ根」からは2、3の岬を隔てています。
 まぁここに辿り着いたのも大いなる海神の御意志かと思い釣りしようかと思いましたが潮が満ちてきたらたぶん帰れなくなりそうだったので引き返すことにしました。ちなみにこの日は小潮でここに到着した時点でほぼ満潮でした、しかし私は釣行前に潮時表を見るタイプの人間ではないのでそんなことは露知らずリスク回避のためと思いこの様な意味不明の行動をとってしまいました。

 こんな事件があったためにツバ根行くのもなんだか面倒くさくなりクルマへ帰り暫し一服。気を取り直して別の場所に向かいました。
 で着いたのが海洋公園の駐車場。そして辿り着いたのが城ヶ崎は「墓下」という名の地磯でした。特に熱い思いを持って向かったわけではなく駐車場から近くてあまり歩かずに済む場所に入っただけです、今まで来たこともない始めての釣り場です。

 磯の入り口にお地蔵さんがあったので一礼してから釣り場に入るとなかなかいい感じ、U字型の磯で左右の先端の真ん中に大きなハナレがあります。

墓下。
こんな感じ、これは右先端からの写真です。

 先釣者が1名いらしたので状況を聞くと全然ダメ、とのこと。その人は奥まった場所でハナレとの水道を狙ってたのですが全く潮が動いてないみたいでした。
 私は取り敢えず磯をぐるっと回った後で少しでも潮が動いているところを、と左側の先端部に入りましたここは下まで降りることが出来るので釣りもしやすそうです。

墓下での釣り座。
ここ。波がある日は確実に海の底です、危険ですので注意しましょう。

 ここは水道とは状況が異なりいい感じに潮が動いてます、うっすらと海底が見えるのがちょっと気になりますがまぁ問題ないでしょう。コマセにはよくわからない小魚が少し寄ってきました。
 しばらくはフカセをしていましたが何も釣れない…。寂しさを紛らわすためにカワハギ用仕掛けの投入を決意。しかしこちらも不発。しかも青イソメを鳥に奪われもう踏んだり蹴ったり。
 いじけつつフカセを再開、全遊動だと私にはアタリが取れないかもと感じウキをG2に換えウキ止めを付ける。目の前の流れとハナレのサラシが合流するアタリを竿1本半のウキ下で狙っているとアタリ。31cmでした。

墓下メジナ。
なんとか釣れたのでサイズは不問。嬉しい1尾でした。

 これで満足し納竿、駐車場が17:00に閉まってしまうので急いで帰りました。青イソメを鳥に奪われたので夜メバルは中止、風も強くなってたので結果オーライといったところでしょう。

 


 結局前回の日記で期待していたような海神様からのご祝儀は頂けないまま今回の釣行は終了となりました、でも海神様はきっとツンデレなだけだと思うので次回の釣行に期待です。おしまい。
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飽きてきたなぁ……

ココ→http://lppulu.net/dpre/hv585/ だと楽勝でヤれるけど、ヤりすぎて飽きてきたなぁ~……(^.^;

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