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今日の予定

 さて、小一時間まえにバイトもつつがなく終了いたしましたので更新です。
 
 先日の日記にも書いたとおり今日は伊豆でのフィッシングの日です。始発の電車に乗って出発します、なんだかとっても眠いのですがこのまま寝ると確実に昼過ぎまで寝てしまいそうなので起きてます、電車の中で寝ればいいし。
 
 ところで今までの日記を御覧になってくださった方(存在するかどうか分かりませんが…)はご存知のことだと思いますが私はクルマをもってないので釣りに行くときは基本的に電車移動です。
 最近よく釣りの世界、特にフカセをやる人たちの中で電車釣行派は極少数のマイノリティー的存在だと感じることがあります。
 どうしても荷物が多くなりがちで、しかも交通手段の整っていない土地への釣行が多いのですからクルマが無ければどうしようもないというのは当然の理由だと思います、私だって自分のクルマがあれば喜んで毎週末それを使って釣りに行きます。でも持ってないんです、そんな高価なモノ。
 私みたいに海に近いところに住んでたけど進学とかで海の無い土地で一人暮らしを始めた為、釣りをしなくなった(できなくなった)人は少なからずいると思います。もしこの日記を読んでる方でそのような状況に陥っている人がいらっしゃるかもしれませんので今回はそんな逆境に対する私なりの解決策なんかをいくつか提示したいと思います。ではスタート。

 まず最も簡単な方法ですが釣りクラブの様なものに入ることをお勧めします。世間には実に様々な釣り団体が存在しています、これら団体は定期的に例会を開いていますので所属すれば月一程度の釣行は最低限可能になりますしメンバー同士での釣行なんかもあるみたいなので時間さえあれば好きなだけ釣りができると思います、これら団体に所属している人は大体クルマを持ってますのでそれに乗せていってもらえば問題は解決です。私の友人もその手段を用いて釣りしまくってます。それにこの様な団体に所属することは釣りのウデを高めるためにも大変有効です、ガチガチの釣りバカに囲まれていれば自然に上達するでしょう、朱に交わればなんとやら、といった感じです。
 大学生であれば学内にサークルが存在する可能性もあります、これもまた有効な手段です。サークルメンバーのなかには実家暮らしだったりしてクルマを使える人間が結構います、それに便乗すればいいのです。因みに私もこのクチです。自分の大学に釣りサークルが存在するかどうかは大学のパンフレットなんかを見れば分かると思います。また大学の釣りサークルが集まって形成する「全日本学生釣魚連盟」という組織が存在します、ホームページに加盟大学の名前が載っているのでそれを調べてみるのもいいでしょう。
 ただこの手段には多少の問題が存在します、それは釣りのジャンルに関連した問題です。先述の社会人の団体はそれぞれ特定のジャンルに的を絞って活動していますが大学のサークルの場合その活動内容が偏っている可能性があるのです、私はまさにそれでした。
 
 二年前、新たな生活に突入し、夢に満ち溢れていた私は早速パンフレットを握り締めウチのサークル室を訪ねました、ドアには釣り研究会の文字、でっかいバスをもった人の写真が載っているプリントが張ってありました。部室はキレイで見た感じ竿なんかも置いてありません。
 そこで部員の方からサークルに関する説明を受けました、メンバーは10人前後、月一回程度みんなで釣行、合宿有り、未経験者も大歓迎。あまり大人数のサークルは嫌だと思っていた私には好都合な人数でした。
 さて、そんな感じの説明を受けた後、非常にショッキングな出来事が発生します。


 先輩: あとウチのサークルはバス釣りオンリーなんで。


 つまりこの釣りサークルはバス釣りしかやらないと、「フカセ?何それ。」な感じのサークルだと。
 まぁ、他に行くアテの無かった私は結局入部しましたが…。(新入部員歓迎釣行が一週間後に迫っていた為、2000円のルアーロッドしか持っていなかった私は翌日速攻でサンスイへバスロッドを新調しに行きました。)
 今もこのサークルに所属していますが2年間いてバス以外の釣りをやったのは(サークルとしては)3回だけでした、その内訳も2回は教職員釣りクラブとの交流戦と合宿の際、宿泊地の近くの漁港でやったルアー釣り(約30分)といったものでした。
 因みにそれまでバス釣りなんてほとんどやったことのなかった私はバスのボウズ記録を脱出する為に一年を要しました、今でも30cm以上のバスを釣ったことはありません…。

 と、長々と回想しましたが釣りサークルに入ろうと思っている人はこのような悲劇を体験する可能性がありますので十分に注意してください。(特に八王子の山のなかにあるC央大学は要注意です。)
 しかし、この様なサークルであっても入って損ということはないと思います、自分がやる釣りとはジャンルが違っていても『サカナを釣る』といった根本的な部分での目的は一緒なのでそれなりに楽しいですし、また違うタイプの釣りをやってみるというのはなかなか勉強にもなります、部室が使えるというのもメリットですし釣り好きの友人も得ることができます。
 でもやっぱり自分はフカセをしたい、この道を極めたい。そう思う人は先程書いた「全日本学生釣魚連盟」が主催する大会に参加してみるのがいいと思います、もし自分の大学に釣りサークルが無くても連盟外参加OKなので心配は要りません。それにこの大会で知り合った人と仲良くなって一緒に釣りに行くこともできます、そうすれば移動手段の問題も解決です。

 それでも自分の大学にサークルがない、人見知りするので1人で釣りに行きたい、オレはつるむのは好きじゃない一匹狼である、等々の理由により上記の方法では解決できない人は仕方が無いので電車やバスといった公共交通手段を使って釣りに行きましょう。次は私の電車釣行の際の荷物作りについて説明します。
 
 釣行(フカセ)の際の私の基本的な荷物は
 ロッドケース、磯バック、リュックサックです。
 大体こんな感じ
週末釣行の荷物

 内訳は磯竿2本、タモ、リール2台、ヒシャク1本、マゼラー1本、レインウェア、バッカン36cm、水汲みバケツ、エサ入れ、タオルいっぱい、小物色々、といった感じです。バッカンは磯バックに入れ子式にして入れてます。帰りのことを考えると水に濡れたバッカン内に荷物を入れたくありませんのでこの中には水汲みバケツ等濡れても構わないものを収納します、行きはエサやお弁当なんかを入れて帰りはゴミを入れます、冬なら魚を入れて持って帰ってきてもまぁ大丈夫です。
 道具類ですがこれだけで十分釣り可能です、ライジャケやブーツが無いだけでありそれら以外は私が磯行ったりする時と変わりません。
 これが堤防やちょっとした地磯に電車で行く際の私の荷物です。
 
 次はちょっと本格的な磯、もしくはプチ遠征時のお荷物。
荷物

 こんな感じ。
 磯バック2個(36と45)ロッドケース1個、トートバック、リュックサック。
 先程の荷物類にライジャケとブーツをプラスし着替えも収納できます、あと40cmのバッカンが追加されてます、ブーツはこのバッカンに入れて磯バック(45)に収納します。磯バックとライジャケの浮力材の入ったトートバックをキャスターと呼ばれるコロコロに自転車用のヒモを使って括りつけてます。これで道中も楽々。
 さすがに電車内での視線が痛いですが今まで何度もこの装備でやってきています、人間慣れというものがありますから。
 
 上記二通りの方法でのコツはロッドケースをいかに有効活用するかです。
 私の場合はちょっとデカ目のロッドケースを使っているのでこの中にレインウェアも入ります、またタオルなんかも結構入りますこれらは衝撃緩和の材料にもなりますので大事な竿を傷つけずに済み一石二鳥です。
 
 後は釣り場の選択ですが電車釣行で私のおススメは茅ヶ崎です。
 ここはコマセバケツやブーツの貸し出し(無料)をやっているので荷物が少なくて済みます。私はここに行くときは前者の荷物でバッカンを持っていかない代わりに磯バック(36)のなかにブーツを入れて行きます、貸し出しもあるのですがやはり命を預ける足回りは自分のものを使用したいので…。これらの荷物を持ち前日の終電で茅ヶ崎に行き釣具屋さんが開店するまで近くのファミレスで時間つぶしプラス朝(夜)食、というのが私の茅ヶ崎(沖磯)釣行時のパターンです。
 

 今日もまただらだらと書き連ねてしまいましたが電車釣行にお悩みの方々に私なりの解決策を一応提示できたのではないかと思います。
 あっ、ちなみに今回は写真付です、デジカメで撮った写真の使い方がようやく分かったのでこれからはバンバン載せていきたいと思ってます。

 さて私はこれから電車に乗らなければならないのでこの辺で失礼します。なんか台風来てるみたいで雨降ってますが頑張ってきます。 
 

 



 
 

 
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